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中学生におすすめの病みソング。邦楽の名曲、人気曲を一挙紹介!

切なさやかなしみをそのまま音楽に重ねたくなる瞬間は、誰にでもありますよね。

特に中学生の頃は感情が繊細で、心に染みる歌詞やうれいを帯びたメロディにひかれることも多いはず。

そんな気持ちに寄り添ってくれる曲、いわゆる「病みソング」は、共感や癒やしを与えてくれる大切な存在といえるでしょう。

今回ははかない感性を持つ曲から、心をえぐるような刺激強めの曲まで、中学生にオススメの病みソングをご紹介します。

きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです。

中学生におすすめの病みソング。邦楽の名曲、人気曲を一挙紹介!(61〜70)

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

シンガーソングライターのあいみょんさんが2017年9月にリリースした青春ソング。

男性視点の片思いの切なさを描いた本作は、ラジオでヘビーロテーション、ストリーミングでも1億回再生を突破する大ヒットとなりました。

ほこりまみれのレコードを使って音楽を聴かせようとする場面など、ロックを通じて思いを伝えたい気持ちが胸に響きます。

あいみょんさん自身がスピッツのライブに感銘を受けて作った曲だそう。

学園祭や文化祭で聴くと、より気持ちが高まりそうですね。

好きな人に自分の思いが伝わらないもどかしさを感じている学生さんにぜひ聴いてほしい1曲です。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよの『10月無口な君を忘れる』は、2020年に公開され、多くの若者の心をつかんだ作品です。

この歌では、別れを経験した後の複雑な感情が丁寧に描写されています。

中学生の方が経験する、恋愛の切なさや失った後の虚無感をリアルに感じさせてくれるところが印象的です。

実際、2021年に公開されたMVは、その切なさが存分に感じられる内容で、多くの人に共感を呼びました。

中学生にとって、この歌は失恋や切ない感情を乗りこえるきっかけとなり得るでしょう。

友だちや部活の仲間とのカラオケで歌うことで、悲しみが少しでも癒やされるかもしれませんね。

Remember meくるり

京都府出身のロックバンド、くるりの楽曲です。

2013年に26枚目のシングルとして発売されました。

子どもの頃を思い出すような歌詞は、中学生でも響くものがあるはずです。

ぜひ聴いてみてください。

リラックスできますよ!

カタオモイ。ハジ→

ハジ→ New CD Single「カタオモイ。」リリックビデオ
カタオモイ。ハジ→

今まさに片思いをしている人にオススメしたのがこれ。

シンガーソングライター、ハジ→が2018年にリリースしたシングルです。

片思いの相手には好きな人がいる、けど自分の気持ちも抑えきれない、そんな心の揺れ動きがつづられています。

叶わない恋に対するピュアな思い……泣けますね。

然らばマカロニえんぴつ

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。

マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。

甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。

本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。

アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。

恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

ボカロPとして人気のn-bunaを中心に結成されたバンド、ヨルシカが2018年にリリースしたセカンドアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている曲です。

一夏の思い出を感じさせる歌詞に、胸が締めつけられます。

青春真っ盛りな中学生なら、きっと心に響くでしょう。

バースデーコンプレックス先生たすけて

先生たすけて「バースデーコンプレックス」Music Video
バースデーコンプレックス先生たすけて

先生たすけてさんの楽曲は、誕生日前夜の少女の複雑な心情を描いた、メランコリックなピアノポップナンバーです。

放課後、目隠しをして先生を待つ少女の姿や、ケーキをぐちゃぐちゃにする場面など、印象的な歌詞が心に残ります。

2025年1月にリリースされたデビューシングルで、TikTokでのティーザー動画は4.1万回以上再生されるなど、若者を中心に注目を集めました。

誕生日が近づくにつれて感じる焦燥感や、成長への戸惑いを抱える方に寄り添う1曲として、ぜひ聴いてほしい作品です。