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中学生におすすめの病みソング。邦楽の名曲、人気曲を一挙紹介!

切なさやかなしみをそのまま音楽に重ねたくなる瞬間は、誰にでもありますよね。

特に中学生の頃は感情が繊細で、心に染みる歌詞やうれいを帯びたメロディにひかれることも多いはず。

そんな気持ちに寄り添ってくれる曲、いわゆる「病みソング」は、共感や癒やしを与えてくれる大切な存在といえるでしょう。

今回ははかない感性を持つ曲から、心をえぐるような刺激強めの曲まで、中学生にオススメの病みソングをご紹介します。

きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです。

中学生におすすめの病みソング。邦楽の名曲、人気曲を一挙紹介!(41〜50)

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよの『10月無口な君を忘れる』は、2020年に公開され、多くの若者の心をつかんだ作品です。

この歌では、別れを経験した後の複雑な感情が丁寧に描写されています。

中学生の方が経験する、恋愛の切なさや失った後の虚無感をリアルに感じさせてくれるところが印象的です。

実際、2021年に公開されたMVは、その切なさが存分に感じられる内容で、多くの人に共感を呼びました。

中学生にとって、この歌は失恋や切ない感情を乗りこえるきっかけとなり得るでしょう。

友だちや部活の仲間とのカラオケで歌うことで、悲しみが少しでも癒やされるかもしれませんね。

私の思春期へ赤頬思春期(BOL4)

[MV] 赤頬思春期(BOL4) – 私の思春期へ
私の思春期へ赤頬思春期(BOL4)

思春期の繊細な感情をアコースティックな音色で包み込む赤頬思春期(BOL4)による癒やしの楽曲。

孤独や自己否定に苦しむ日々から、時間とともに希望を見いだしていく心の軌跡が丁寧に描かれています。

2017年9月にアルバム『Red Diary Page.1』に収録され、韓国最大の音楽授賞式「Melon Music Awards」で3年連続TOP10入りを果たした本作。

透明感のある歌声とともに、親からの愛情を感じながらも素直に受け取れない複雑な心情や、周囲の視線に怯える若者の姿が浮き彫りになります。

自分を見失いそうなとき、本作を聴くことで孤独や不安でいっぱいの心に、きっと希望の光が差し込むはずです。

僕らまたSG

僕らまた (吹奏楽 ver.) – SG(Official Behind Music Video)
僕らまたSG

卒業や別れの場面で心に響く応援ソングとして支持を集めているSGさんの本作。

別れを乗り越えて新しい一歩を踏み出す若者たちの気持ちに寄り添う優しいメロディと、再会への希望に満ちた歌詞が魅力です。

2021年4月にリリースされ、ストリーミング累計再生回数1.5億回を突破する人気曲となりました。

2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMでも使用され、花咲徳栄高等学校吹奏楽部による吹奏楽バージョンも話題を呼んでいます。

お別れのシーンや卒業式、そして大切な人との再会を願う時に心が温かくなる一曲です。

思い出を大切にしながらも前を向いて頑張りたい時にオススメの楽曲といえるでしょう。

然らばマカロニえんぴつ

爽やかな青春の記憶と、切ない恋の痛みを見事に描き出したラブソングです。

マカロニえんぴつが手掛けた本作は、報われない恋心や相手への思いを温かみのある優しい視点で表現しています。

甘く切ない歌声とメロディアスなサウンドが、恋する気持ちの複雑さを優しく包み込みます。

本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されています。

アニメの世界観と見事に調和し、青春の、みずみずしい感情を音楽で表現することに成功しています。

恋をしている人はもちろん、過去の恋を思い出す人の心にも深く響く、心温まる1曲になっています。

Answer And Answer9mm Parabellum Bullet

誰かと折り合いをつけられない。

それでもお互いの答えを出して進みたい時に聴くと、煮詰まっていた頭の中の途中式に答えを与えてくれるかもしれません。

響きの良いドラムがモヤモヤしていた気分を吹っ飛ばしていきます。

物事には答えを出しておいた方が後から反省が利きますよね。

PANDORASiM

SiM – PANDORA (OFFICIAL VIDEO)
PANDORASiM

人生は問答無用で過ぎていきます。

自分自身が見ている世界は、あなただけの架空の世界かもしれない。

周囲とコミュニケーションを続け意思疎通をしていないと一方的な関係になってしまうこともあります。

私達の周りは多くの人の人生によって導き出されたルールばかりだと思った際に聴いていた曲です。

リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS

誰もが一度は耳にしたことのある名曲。

時代を超えて理解され、残り続けるパンクロック。

勤勉な日本人であるけれど、こういった曲が残るのには誰もが何処かで反骨心を持っているのではないかと思います。

理詰めな学生生活に感覚的なパンクロックでくすぶっている気持ちを何処かにやって欲しいです