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素敵な名曲

中学生におすすめの病みソング。邦楽の名曲、人気曲を一挙紹介!

切なさやかなしみをそのまま音楽に重ねたくなる瞬間は、誰にでもありますよね。

特に中学生の頃は感情が繊細で、心に染みる歌詞やうれいを帯びたメロディにひかれることも多いはず。

そんな気持ちに寄り添ってくれる曲、いわゆる「病みソング」は、共感や癒やしを与えてくれる大切な存在といえるでしょう。

今回ははかない感性を持つ曲から、心をえぐるような刺激強めの曲まで、中学生にオススメの病みソングをご紹介します。

きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずです。

中学生におすすめの病みソング。邦楽の名曲、人気曲を一挙紹介!(81〜90)

僕が死のうと思ったのは中島美嘉

中島美嘉 – 僕が死のうと思ったのは / THE FIRST TAKE
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

何もしたくない、学校にも行きたくない日には心が寂しくなることもありますよね。

ハッピーな音楽を聴くことがつらい時『僕が死のうと思ったのは』を一度聴いてみてください。

中島美嘉さんが2013年にリリースしており、ロックバンド、amazarashiの秋田ひろむさんが制作したことでも話題になりました。

生きていると良いことばかりではないけれど少し、楽に生きてみようと思える歌詞は、寂しい時にこそ優しく語りかけてくれますね。

がんばっているからこそ、真面目に生きているからこそ、つらくなるんだとを気付かせてくれるこの曲を、一度聴いてみてください。

ドライフラワー優里

優里 – ドライフラワー / THE FIRST TAKE
ドライフラワー優里

失恋の感情をリアルに描いた歌詞が共感を呼び、多くの人から愛されている『ドライフラワー』は、学校に行きたくない時に、大切な人を思い浮かべて聴いてほしい楽曲です。

シンガーソングライターの優里さんが2020年にリリースして以来、瞬く間にヒットソングとなりました。

一度でも恋愛につまずいた経験がある方には響く言葉があるのではないでしょうか?

学校が楽しくないという思いも、簡単に消えたりはしなけれど、そんな日々も色が変わっていく瞬間がきっとある。

そう信じたくなる曲を聴いてみてください。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

1991年にリリースされた、槇原敬之さんの代表曲の一つ。

数多くのアーティストがカバーするなど、発表から時間がたった知名度も高い楽曲です。

日々を過ごす中で、焦ったり不安になることは誰にでもあるけど、そんな時に過去を振り返るのではなく、自分らしくあることを大切にしつつ前に向かっていきたい。

そして自分らしさを自分の力に変えていきたいと強く願う、自分に語りかけているような、自分への応援ソングといった印象の楽曲です。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

中学生といえば恋愛に悩んだり浮かれたりしている人も多いのでは?

誰かを好きになると楽しいこともいっぱいありますが急に悲しくなったりこわくなったり、テンションが下がってしまう時がありますよね。

そんな時の気持ちにぴったりとくるようなセンチメンタルなラブソング、米津玄師さんの『アイネクライネ』です。

好きな人の事を考えると幸せなはずなのにネガティブに考えてしまうこと、誰にでもあるはずです。

その人の幸せを願って自分の気持ちを犠牲にしてしまうような、悲しいけれども心に染みるラブソングです。

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

若者に人気のバンドflumpoolが2010年にリリースしたシングル。

多部未華子さんと三浦春馬さん主演の映画「君に届け」の主題歌です。

原作のさわやかな青春の世界をうたっています。

不器用な相手にたいして、まっすぐで素直な思いがあふれている様子がわかります。

いとおしくてしかたがないって感じですね。