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カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲

カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。

歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。

今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。

どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(111〜120)

One Last Kiss宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのシングルで2021年3月リリース。

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に書下ろされた楽曲です。

その歌唱力の高さで定評のある宇多田さんの楽曲だけあって、この曲も一般の方がカラオケで歌うのは、かなり難易度の高い楽曲です。

曲の出だしから見事なミックスボイスによる歌唱が披露されており、また二度目のリピートのAメロでは同じメロディが地声で歌われており、その後のサビでの発声の使い分けによって、とても高い表現力が要求される楽曲ですね。

カラオケでこの曲をうまく聞かせるには、メロディを正確にトレースするだけではなく、ご本人並みのボーカル表現力が要求されることと思います。

歌の表現に自信のある方はぜひチャレンジしてみてください!

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(121〜130)

六兆年と一夜物語kemu

【HD】 六兆年と一夜物語 【IAオリジナル曲・PV付】- KEMU VOXX
六兆年と一夜物語kemu

2012年12月発売の曲で、ボカロ曲超定番の難曲です!

和テイストの曲でイントロはとてもゆったりですが、一瞬でテンポが速くなり言葉数もとても多い曲です。

スタミナ、肺活量、瞬発力といろいろと意識しないといけませんが、速い曲が好きな方にはとてもオススメです!

早口の部分を歌うコツは、言葉すべてを歌うのではなく、アクセントにする母音の部分をしっかり発音することです。

そうすることでリズムにも乗りやすくなり軽く歌えるようになりますよ!

テンポが速い曲は、なにより歌詞を覚えないとカラオケで歌うときに、歌詞を追うことだけに一生懸命になってなんとなく歌っている感じになってしまいますね。

まずはハミングでメロディを歌えるようになってから歌詞を合わせていくことをオススメします!

シャルルバルーン

シャルル/バルーン (self cover)
シャルルバルーン

ボカロ曲の『シャルル』は、歌い手さんやいろいろなアーティストにカバーされてとても人気になった曲ですが、みなさんご存知ですか?

私はこの曲を原曲キーでいつも歌うのですが、かなり難しいです!

音域はC#3~C#5でとにかく高いのですが、特にサビメロディの音が上下に飛ぶ部分が難しいと感じます。

Aメロの最初の方も音が上に上がるところがありますね。

こういった部分は声を出すときに出したい音をイメージして的に矢をあてるイメージで声を出していただくと気持ちよく声が出ます!

また、Bメロのリズムは走りやすくなってくるので1つずつ丁寧に歌うようにしてリズムを保ってみてください。

ボカロ曲はほとんどが高い曲ですが『シャルル』は高音に自信がある方なら原曲キーで歌えるかもしれないのでぜひ挑戦してみてください!

脳漿炸裂ガール初音ミク/GUMI

脳漿炸裂ガール – れるりりfeat.初音ミク&GUMI / Brain Fluid Explosion Girl – rerulili feat.miku&gumi
脳漿炸裂ガール初音ミク/GUMI

ボカロが歌うことを前提としているため、人間向けではないものが多いのですが、中でもこの曲はその代表とも言えるかもしれません。

速すぎるメロディにたくさんの歌詞が詰め込まれているので、口が回りません。

これを完璧に歌いきってみせた小林幸子は本当にお見事。

KICK BACK米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACK米津玄師

米津玄師さんの通算13作目のシングルで、2022年11月リリース。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

アップテンポでハードなバックトラックの上で、米津さんのかなりパワフルな低音域の効いた歌声が楽しめる一曲となっていますね。

そういう意味で、声の低い男性がご自身の歌声の魅力を発揮できる楽曲なのではないでしょうか。

ただし、ご本人は意図的にかなり喉に負担をかけて、少し歪んだような声で歌唱されていますが、マネしすぎて喉をつぶさないようご注意してくださいね。

中間部で少しクラシック調になって朗々と歌われる部分は、口の中で声を上顎に当てるような感じで歌うと、あの朗々とした感じを再現できると思います。

ぜひお試しください。

KarenaiBonbero

Bonbero – Karenai (Music Video)
KarenaiBonbero

最近、メインストリームの中心的な存在になりつつあるヒップホップ。

新世代のラッパーたちのなかには、これまでの日本語ラップからは考えられないほどのスキルを持った方が居ますよね。

そんな新世代を代表するスキルフルなラッパーがBonberoさんです。

彼の歌うこちらの『Karenai』は、現代の日本語ラップの最先端を走っているといっても過言ではないほど、複雑かつ高速なフロウが展開されます。

非常に難易度の高いヒップホップなので、ぜひ挑戦してみてください。

WHO’S GONNA SAVE USHyde

HYDE – 「WHO’S GONNA SAVE US」Music Video
WHO’S GONNA SAVE USHyde

L’Arc~en~Cielとしてはキャッチーな楽曲を届けてくれているHYDEさんですが、ソロとしてはなかなかにハードなロックを展開しています。

そんなHYDEさんのソロの楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『WHO’S GONNA SAVE US』。

エレクトロなサウンドで構成されたハードロックで、全体を通して高い難易度をほこります。

そのなかでも特に難しい要素はなんといってもロングトーンではないでしょうか?

地声ギリギリのラインで何秒も続くロングトーンは、相当な肺活量と声帯のコントロールが求められます。