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素敵なカラオケソング

【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー

カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。

でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。

この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。

難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(111〜120)

IKAROSKing Gnu

【高音質・最新】IKAROS – King Gnu 【日本語字幕/歌詞動画】
IKAROSKing Gnu

2022~2023年にブームを巻き起こしたインディー調のメロディを主体としたKing Gnuの楽曲『IKAROS』。

非常にゆったりとしたテンポと伸びやかなファルセットやミックスボイスが印象的な作品ですが、実は本作の難しいポイントは低音にあります。

最高音はhiC#とめちゃくちゃ高いわけではありませんが、楽曲の途中から急に低音フレーズが登場します。

その際の最低音はlowC#と一般的な男性でもかなり難しい低い音程なので、間違いなくS級の難しさと言えるでしょう。

【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(121〜130)

I LOVE…Official髭男dism

Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]
I LOVE...Official髭男dism

Official髭男dismの2020年2月リリースのシングル。

TBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされました。

その歌唱力にはすでに定評のあるボーカルの藤原聡ですが、この曲でも硬軟織り交ぜた絶妙なハイトーンの使い分けで卓越した「歌」を聴かせてくれています。

この変幻自在な歌を再現するには、地声、ミックスボイス、ファルセットの習得と、それぞれをつながり良く使いこなせるボーカルテクニックが必要になるでしょう。

歌に自信のある方にはぜひ歌ってみていただきたい一曲です。

POP SONG米津玄師

米津玄師 – POP SONG / Kenshi Yonezu
POP SONG米津玄師

米津玄師さんのデジタル配信限定シングルで2022年2月7日リリース。

少し弾んだビートの上で比較的早口で歌われる楽曲なので、それだけでもカラオケ上級者向けのセレクトになるのではないかと思います。

まずはこの曲の「横揺れ感」を大切にして決して歌が平坦にならないように注意して歌うようにしてください。

スネアドラムのアクセントの位置をしっかりと意識できるかどうかが、このリズム、ビートを再現するためのキーポイントになってくるでしょう。

また、米津さんのこの少し飄々とした歌い方、発声を再現することも、この曲をカラオケで歌っていい感じに聴かせる上でとても重要になってくると思いますので、高音箇所でもハイトーンが荒っぽくならないように、喉の力を抜くことをしっかりと意識して歌うようにしましょう。

我逢人Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「我逢人」Official Stage Mix
我逢人Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲で、2015年2月リリースの彼らの1stミニアルバム『Progressive』に収録。

ちなみにタイトルは「がほうじん」と読むそうです。

このMrs. GREEN APPLE、まずはボーカルの大森さんの歌声が非常に多く高次倍音成分を含んだもので、それだけでもこの曲をカラオケで歌うことに高いハードルを感じる方も少なくないのではないでしょうか。

それだけではなく、このボーカルの大森さん、歌唱表現の幅もかなり広く、この楽曲を原曲同様に表現するには、さまざまな発声を使い分けること、楽曲をよく理解してしっかりと表現する力が必要になってくるでしょう。

歌に地震のある方はぜひチャレンジしてみてください!

殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『殺意vs殺意(共犯:生田斗真)』Music Video
殺意vs殺意マキシマム ザ ホルモン

日本のメタルを代表する存在、マキシマム・ザ・ホルモン。

ニューメタルやハードコアパンクなど、ハードなサウンドが印象的なバンドなので、楽曲を歌いこなすのは難しいと感じている方も多いと思います。

そんなマキシマム・ザ・ホルモンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『殺意vs殺意』。

生田斗真さんと共演している本作は、生田さんのパートこそ簡単ですが、それ以外はデスボイスやスクリームを多く用いた高難度のボーカルテクニックが求められます。

ミックスナッツOfficial髭男dism

Official髭男dism – MIXED NUTS [ Official Video ]
ミックスナッツOfficial髭男dism

日本のピアノポップバンド、Official髭男dismの配信限定楽曲で、2022年4月15日リリース。

テレビアニメ『SPY×FAMILY』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

このOfficial髭男dismでボーカルを務める藤原聡さんは、その高い歌唱力でも定評のあるシンガーさんですが、この楽曲を一般の方が歌う上で一番ネックになってくるのは、16ビートを基調とするリズムをいかに平板にならずに歌いこなせるか?にかかってくるでしょう。

これができずに歌のノリがベタっとしたものになってしまうと、いくら高音がきれいに出たとしても楽曲の雰囲気を台無しにしてしまいます。

リズム、ビートの取り方に十分にご注意の上で歌ってみてください。

どろんKing Gnu

独創性にあふれた音楽性で人気を集めるバンド、King Gnu。

センスのある楽曲が多い反面、難曲も多いことで知られる彼ら。

そんな楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どろん』。

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』のテーマソングとして知られる本作は、ダーティな雰囲気がただよう曲調で、音域はmid1A#~hiA#とかなり広め。

加えて、音程の上下もなかなかに激しいのですが、何よりも難しいのはサビとCメロ。

サビとCメロに入ると一気にテンポが上がるので、ブレークポイントが少なく、音程の上下の激しさも相まって、ピッチを合わせるのが非常に難しい作品です。