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【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー

カラオケで「この曲、歌いこなせたらかっこいいのに……」と憧れつつも、つい尻込みしてしまった経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息つく間もないほどの早口パートなど、歌うのが難しい曲には独特の手ごわさがあります。

でも、だからこそ挑みがいがあるというもの。

この記事では、カラオケで難しい曲として名前が挙がりやすい楽曲をピックアップしてご紹介しています。

難所の特徴にも触れていますので、次のカラオケであえて高い壁に挑んでみたい方は、ぜひチェックしてみてください!

【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(121〜130)

命題RADWIMPS

RADWIMPS – 命題 [Official Music Video]
命題RADWIMPS

人気ニュース番組『news zero』のテーマソングとして知られるRADWIMPSの楽曲『命題』。

最近の彼らの楽曲は音程の上下が激しい傾向にあるのですが、本作も例に漏れず、激しい音程の上下を要するフレーズが連発します。

そんな本作の音域はmid1C~hiA#と非常に広め。

下げ幅も上げ幅もあまりないため、音域の壁を自力で突破する必要はあります。

最もボルテージの上がるサビの音程の上下はゆるやかなので、サビに関しては問題ないでしょうが、ブレークポイントも非常に少ないので、事前にボーカルラインを予習しておきましょう。

千両役者King Gnu

日本のミクスチャーバンド・King Gnuの通算6作目のシングルで2020年12月リリース。

この曲に限らず彼らのすべての曲に言えることかもしれませんが、これを歌う上で最初の障壁になるのは、RAPとボーカルの中間のような感じで歌われているAメロ部分でしょう。

まず、早口で歌われているので、リズムに乗り遅れないように、舌がもつれないようにしつつ、そして、あまりメロディアスな歌い方…というか、原曲メロディをそのままトレースするような歌い方をしてしまうと、せっかくの曲を台無しにしてしまうかもしれません。

なかなか文字で説明するのは難しいですが、RAPと歌の中間くらいのニュアンスで歌うのがいいではないかと思います。

そうすることでメロディアスなサビとのコントラストもより強調されます。

きっとそんなことまで計算して作られていることがうかがえる楽曲で、ここは「さすが!」と言いたいところですね!

flowersゆず

ゆず『flowers』MUSIC VIDEO
flowersゆず

長年にわたって活躍を続けるデュオ、ゆず。

初期はポップミュージックとややフォークのエッセンスを感じさせる音楽性が魅力でしたが、最近は驚きの進化を見せています。

こちらの『flowers』は、現代の邦楽の主流である、K-POPやボーイズグループのような音楽性を主体としています。

当然、今までのゆずの作品以上に難易度も上がっており、ミックスボイスとまではいかないものの、かなりのハイトーンをロングトーンで歌わなければならなかったり、ややフェイクがかったパートも登場します。

QUEENLiSA

日本で最も人気なアニソンシンガーの1人、LiSAさん。

多くの名曲をドロップしてきた彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『QUEEN』。

LiSAさんの楽曲らしく、激しさのなかにも繊細さが光る曲調が特徴で、全体を通して高音域にまとめられています。

ただ高いだけではなく、ファルセットと地声を何度も入れ替えるパートや、力強く高音を歌うパートがあるため、高音域のパートの難易度は高めです。

ぜひ挑戦してみてください。

【カラオケ】難しい曲に挑戦!歌いごたえ抜群の人気ナンバー(131〜140)

Real Thing ShakesB’z

キーの高い曲が多いことで知られる、ロックバンドのB’z。

彼らの曲の中でも特に歌うのが難しいのが『Real Thing Shakes』です。

この曲の最高音部は、hihiAというとても高い「ラ」の音。

この曲が難しいのは、裏声を使わずにその音を地声のシャウトで出しているところです。

しかも、曲中で何回かこの高音が登場するので、喉を締めないようにうまく開いて発声するのを心がけてみましょう!

また、歌詞は英語なのでその点でも慣れていないと歌うのがなかなか難しそうです。

しっかりと練習してカラオケなどで披露してみてくださいね!

TATOOOfficial髭男dism

Official髭男dism – TATTOO [Official Video]
TATOOOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算10作目の配信限定シングルで、2023年4月リリース。

TBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされたそうです。

この楽曲を一般の皆さんがカラオケで聴かせるに当たって重要になってくるのは、なんと言っても、ボーカルの藤原聡さんのとても張りがあって伸びやかなハイトーンボイスによる歌唱をどこまで再現できるか?

にかかってくるのではないでしょうか。

できるだけ喉を締め付けないように注意して歌ってみてください。

声を上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のようなキラキラとした高次倍音成分を多く含んだ歌声になると思いますので、ぜひお試しください。

それから、少し弾んだリズムが平坦にならないようにもご注意くださいね。

鯨の唄Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのセカンドアルバムからのリード曲で2017年1月リリース。

美しいハイトーンボイスで定評のあるボーカル大森さんですが、この曲でも、とても多彩で素晴らしいハイトーンボイスを披露してくれています。

これを原曲通りに歌うのは、多くの男性にとって非常に難しいのではないでしょうか。

もちろん高い音はすべてファルセットに逃げて歌うとか、キーを下げるという方法もアリかとも思いますが、それでも楽曲のメロディ自体が複雑に上下に変動するメロディなので、これを歌うにはかなり高度な歌唱力と発声の習得が必要になってくるでしょう。