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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(121〜130)

Real Thing ShakesB’z

キーの高い曲が多いことで知られる、ロックバンドのB’z。

彼らの曲の中でも特に歌うのが難しいのが『Real Thing Shakes』です。

この曲の最高音部は、hihiAというとても高い「ラ」の音。

この曲が難しいのは、裏声を使わずにその音を地声のシャウトで出しているところです。

しかも、曲中で何回かこの高音が登場するので、喉を締めないようにうまく開いて発声するのを心がけてみましょう!

また、歌詞は英語なのでその点でも慣れていないと歌うのがなかなか難しそうです。

しっかりと練習してカラオケなどで披露してみてくださいね!

TATOOOfficial髭男dism

Official髭男dism – TATTOO [Official Video]
TATOOOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算10作目の配信限定シングルで、2023年4月リリース。

TBS系金曜ドラマ『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされたそうです。

この楽曲を一般の皆さんがカラオケで聴かせるに当たって重要になってくるのは、なんと言っても、ボーカルの藤原聡さんのとても張りがあって伸びやかなハイトーンボイスによる歌唱をどこまで再現できるか?

にかかってくるのではないでしょうか。

できるだけ喉を締め付けないように注意して歌ってみてください。

声を上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のようなキラキラとした高次倍音成分を多く含んだ歌声になると思いますので、ぜひお試しください。

それから、少し弾んだリズムが平坦にならないようにもご注意くださいね。

MMHUVERworld

UVERworld『MMH』(Official Music Video)
MMHUVERworld

幅広い世代から人気を集めるUVERworld。

オルタナティブロックやミクスチャーロックを主体としており、キャッチーな音楽性で毎度、親しみやすい楽曲をドロップしていますよね。

そんなUVERworldの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、『MMH』。

本作の難しいポイントはなんといっても音程の起伏。

急な音程の上下が多く、音域自体も広い方なので、全体的な難易度は高めです。

ハイトーンの持久力を高めたい方には特にオススメなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

陽はまた登るから緑黄色社会

緑黄色社会『陽はまた昇るから』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hiwa Mata Noboru Kara
陽はまた登るから緑黄色社会

緑黄色社会の5作目のシングルで、2022年4月20日リリース。

東宝配給アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』主題歌として書き下ろされました。

一聴したところでは、アップテンポの口ずさみやすそうなポップソングに思えてしまいますが、よくよく楽曲を掘り下げていくと、特にサビの部分など高低差の激しいメロディが随所にちりばめられていて、気軽にカラオケで歌うにはなかなか難敵であることに気づく方も多いのではないかと思います。

特に高音箇所などを中心に、しっかりと原曲を予習して、どこでどんな発声を使うか?等の歌唱計画を立ててから歌うといいかもしれませんね!

終始、明るく元気に歌うようにしてくださいね。

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(131〜140)

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

キレのあるロックからキャッチーなバラードまで幅広い音楽性で人気を集めるロックバンド、SPYAIR。

10~20代から圧倒的な人気を集めるバンドですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『オレンジ』。

全国的なヒットを記録した作品なので、ご存じかと思います。

そんな本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分。

音域がめちゃくちゃに広いわけではありませんが、ミックスボイスに近いくらいの高さのパートをロングトーンで歌わなければならないため、しっかりとした基礎歌唱力が求められます。

ロックスターAdo

素顔を見せない覆面シンガーとして10代の若さで頭角を現し、2020年のメジャーデビュー以降は破竹の勢いでシーンを席巻しているAdoさん。

一度聴いたら忘れられない歌声は圧倒的な声量と幅広い表現力で支えられており、力強いシャウトもファルセットも独特の色気を感じますが、自身が尊敬しているという椎名林檎さんの影響が如実に出た楽曲が2025年4月に公開されました。

初のベストアルバム『Adoのベストアドバム』に収録されている『ロックスター』というストレートなタイトルに恥じない、ハードなロックサウンドを軸としたAdoさんのアグレッシブな面が全面に押し出された楽曲となっていますね。

楽曲の構造自体は割合にシンプルなハードロックでメロディラインもそこまで複雑なものではありませんが、Adoさんのドスの効いた低音から艶っぽさのある力強いファルセットまでを歌いきるのは非常に難易度が高そうです。

声帯をしっかりと閉じて腹式呼吸をきっちりマスターした上でシャウトしないとすぐに喉を傷めてしまいますから、その辺りも注意してくださいね。

ギリギリchopB’z

B’zの曲の中でも『ギリギリchop』は相当難しい曲です。

まずテンポの速さが鬼門になってくるでしょう。

しかも速いだけでなく「シャッフル」という跳ねたリズムなので、リズム感を鍛えなくては歌えません。

また、キーの高さもかなり問題で、普通の人ならまず無理です。