カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(131〜140)
あのバンド結束バンド

2022年のテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の作中に登場する「結束バンド」が演奏している配信限定のシングル曲です。
結束バンドのロック曲は私も大好きで『ギターと孤独と蒼い惑星』をよく歌ったりするのですが『あのバンド』はテンポも速くリズムがとても独特なのでとにかく難しいです!
曲をよく聴いてから歌うのをオススメします。
Aメロの言葉を切るタイミング、サビの伸ばすタイミング、メロディが始まると休憩する場所もないので、1回でフルを覚えるよりメロディごとに少しずつ覚えていく方が頭の中も整理できてわかりやすいと思います。
また、ラスサビのD5やC5の高音は、うしろに引っ張るよりしっかり前に声を出しましょう!
瞬発力で投げる感じです!
ぜひ意識してみてくださいね。
flowersゆず

長年にわたって活躍を続けるデュオ、ゆず。
初期はポップミュージックとややフォークのエッセンスを感じさせる音楽性が魅力でしたが、最近は驚きの進化を見せています。
こちらの『flowers』は、現代の邦楽の主流である、K-POPやボーイズグループのような音楽性を主体としています。
当然、今までのゆずの作品以上に難易度も上がっており、ミックスボイスとまではいかないものの、かなりのハイトーンをロングトーンで歌わなければならなかったり、ややフェイクがかったパートも登場します。
オレンジSPYAIR

キレのあるロックからキャッチーなバラードまで幅広い音楽性で人気を集めるロックバンド、SPYAIR。
10~20代から圧倒的な人気を集めるバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『オレンジ』。
全国的なヒットを記録した作品なので、ご存じかと思います。
そんな本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分。
音域がめちゃくちゃに広いわけではありませんが、ミックスボイスに近いくらいの高さのパートをロングトーンで歌わなければならないため、しっかりとした基礎歌唱力が求められます。
FallSuperfly

とんでもない声量を持つことで知られているSuperflyの越智志帆さん。
彼女の歌唱力が光る高難度の楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『Fall』。
本作はジャズを基調とした作品で、全体を通して退廃的な雰囲気がただよっています。
ただダウナーな楽曲というわけではなく、サビでは圧倒的な声量と表現力が求められます。
声を厚い状態でキープしたままシャウトをするなど、非常に高いテクニックと基礎力が求められる楽曲です。
我がままくじら

ボカロPとしても知られるシンガーソングライター、くじらさん。
高音に定評のある男性シンガーで、ボカロPという経歴を活かしたハイセンスな作曲で人気を集めていますね。
そんなくじらさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『我がまま』。
最近の邦楽でとんでもない頻度で使われている「Just the two of us進行」を使った本作は、ファルセットが何度も登場します。
ややブラックミュージックっぽい雰囲気もただよっているので、歌いこなすにはグルーヴ感も必要です。
ぜひ挑戦してみてください。
不可幸力Vaundy

2020年1月22日に配信限定でリリースされた曲で、まさに「Vaundyじゃなきゃ歌えない!」という印象です!
曲は、前半の落ち着いている部分、後半の高音でしっかり聴かせる部分でざっくり分けていいかなと思います。
音域もとっても広くA#2~C5です。
前半のラップ部分は脱力感がとてもカギですね。
クールに歌うけどボソボソ声にならないように、しっかり言葉を拾いましょう。
後半のサビから始まる高音は、しっかり表情筋を上げて準備してから遠くに向かって思いっきり声を出してください!
高音が続くので瞬発力という勢いが大事です。
ここの部分が決まると歌っている側も聴いている側もとっても気持ちいいですね!
Vaundyは難しい曲が多いので練習のし甲斐があると思います。
ぜひ挑戦してみてください!
99LANA

令和のR&Bシーンを代表する女性シンガーソングライターといえば、間違いなくLANAさんではないでしょうか?
LEXさんの妹としても知られている彼女は、トップクラスの歌唱力と声質でハイセンスな楽曲を連発しています。
そんな彼女の代表曲が、こちらの『99』。
ドラムンベース調のR&Bなのですが、ボーカルラインのディティールが細かく、歌ってみて初めて気づく高難度のテクニックがいたるところで登場します。
特にフォールという技術を多用するので、洋楽に歌い慣れている方でなければ歌いこなせないでしょう。



