カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(141〜150)
DDDREOL

キレのあるサウンドと変幻自在な音楽性で若者から人気を集める女性シンガーソングライター、Reolさん。
かっこよさが全面に押し出された声質から生まれる確かな歌唱力は、非常に印象深く、彼女の楽曲はそういった声にピッタリな高難度のものに仕上げられています。
そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『DDD』。
K-POPのような音楽性が特徴で、EDMやヒップホップなどあらゆるクラブミュージックが融合した音楽性は圧巻です。
ボーカルラインもそういった音楽性に比例した高難度のものに仕上げられているので、歌唱力に自信がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
帆アイナ・ジ・エンド

アイドルとしては異例の歌唱力を持つことで話題になったアイナ・ジ・エンドさん。
現在は女優やシンガーソングライターとして、多くの名曲を残していますね。
そんな彼女の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『帆』。
彼女の楽曲としてはトップクラスの難しさをほこる作品です。
そんな本作の難しいポイントは、なんといってもハスキーボイスを使ったシャウト。
繊細に歌うことはできても、あえて荒々しく歌いこなせる人は非常に稀です。
歌唱力に自信のある方は、ぜひチェックしてみてください。
青のすみかキタニタツヤ

キタニタツヤさんのシングルで、2023年7月リリース。
TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』オープニングテーマに採用されています。
疾走感あふれるスピーディーな楽曲展開にサビパートを中心に激しく上下するボーカルメロディで構成された楽曲で、カラオケで歌いこなすには、かなりの難敵ですよ!
少なくとも、メロディの上下に合わせてのスムーズな発声の切り替えができることと、楽曲のビートにしっかりと乗れるリズム感、ビート感を持っていることは、これを歌うための最低必要条件と言えるでしょう。
歌や発声に自信のある方はぜひチャレンジしてください!
DREAMER山猿

俳優、シンガーソングライター、実業家など幅広い一面を持つアーティストの山猿さん。
EDMやロックをミックスしたキャッチーな音楽性で知られていますね。
そんな彼の作品のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『DREAMER』。
ボーカルラインとしてはどちらかとシンプルな方なのですが、本作はサビの部分でかなりの低音が登場するため、低音で迫力を見せる必要があります。
簡単そうに思えて、これが意外とやっかい。
しっかりとした発音と発声を心がけて、サビを歌いこなしてみましょう。
Real Thing ShakesB’z

キーの高い曲が多いことで知られる、ロックバンドのB’z。
彼らの曲の中でも特に歌うのが難しいのが『Real Thing Shakes』です。
この曲の最高音部は、hihiAというとても高い「ラ」の音。
この曲が難しいのは、裏声を使わずにその音を地声のシャウトで出しているところです。
しかも、曲中で何回かこの高音が登場するので、喉を締めないようにうまく開いて発声するのを心がけてみましょう!
また、歌詞は英語なのでその点でも慣れていないと歌うのがなかなか難しそうです。
しっかりと練習をしてカラオケなどで披露してみてくださいね!
新世界BUMP OF CHICKEN

日本のロックバンド、Bump of Chickenの楽曲で2019年リリース。
ロッテ創業70周年記念スペシャル・アニメーション「ベイビーアイラブユーだぜ」のために書き下ろし制作された楽曲ですね。
「カラオケで歌うのが難しい曲」として今回ご紹介していますが、楽曲そのものは、シンプルでわかりやすいメロディを持ったミディアム〜アップテンポのノリやすい曲なので、さらっと歌うだけなら、もしかしたらそんなに難しくないかもしれません。
サビの高い音のところで、できれば裏声を使わずに歌えるキーを選んで歌ってみてください。
あと、楽しさと力強さを感じながら歌えば大丈夫でしょう!
I need your loveBeverly

Beverlyの1枚目のオリジナルアルバム「AWESOME」に収録されている曲で、2017年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」主題歌に起用された曲で、突き抜けるハイトーンで規格外の歌唱力はBeverlyならではで、歌うのがとても難しい曲です。



