カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(141〜150)
INCONVENIENT IDEALDIR EN GREY

DIR EN GREYの名曲『INCONVENIENT IDEAL』。
本作は彼らの特徴であるデスボイスは登場しません。
そのため、声質を問わずに挑戦できる楽曲ではあります。
しかし、その難易度は圧巻で、今回紹介している楽曲のなかでも、ぶっちぎりに近い難易度をほこります。
その理由はなんといっても低音域と高音域の幅が広いこと。
かなりの低音や高音が入り乱れ、かつ力強くも歌わないといけないため、相当な歌唱力が求められます。
a fact of lifeFACT

日本のポストハードコアシーンを代表するバンド、FACTの楽曲は、複雑な感情をリズミカルなサウンドに乗せ、リスナーに深い印象を残す力を持っています。
2009年4月にリリースされたこの曲は、特に時間の流れに思いをはせるときや自己の真実を見つめ直したいときに響くでしょう。
まるで過去の破片をつなぐかのような歌詞は、張り詰めたエモーションを表現しています。
早口のパートに挑戦するのも楽しみの一つです。
誰もが共感できるようなテーマにより、多くの人にオススメできる作品です。
千両役者King Gnu

日本のミクスチャーバンド・King Gnuの通算6作目のシングルで2020年12月リリース。
この曲に限らず彼らのすべての曲に言えることかもしれないですが、これを歌う上で最初の障壁になるのは、RAPとボーカルの中間のような感じで歌われているAメロ部分でしょう。
まず、早口で歌われているので、リズムに乗り遅れないように、舌がもつれないようにしつつ、そして、あまりメロディアスな歌い方…というか、原曲メロディをそのままトレースするような歌い方をしてしまうと、せっかくの曲を台無しにしてしまうかもしれません。
なかなか文字で説明するのは難しいですが、RAPと歌の中間くらいのニュアンスで歌うのがいいではないかと思います。
そうすることでメロディアスなサビとのコントラストもより強調されます。
きっとそんなことまで計算して作られていることがうかがえる楽曲で、ここは「さすが!」と言いたいところですね!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(151〜160)
NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Cielの19作目のシングルとして2000年に発売されました。
資生堂の口紅ブランド「ピエヌ」CMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。
サビがミックスボイスでの高音であり、なおかつ奇麗なビブラートをかけなければならないとても難しい曲になっています。
一斉ノ喝采LiSA

2022年11月にLiSAさんがリリースしたアルバム『LANDER』に収録され、先行配信されたのが『一斉ノ喝采』です。
FIFAワールドカップカタール2022のABEMA・テレビ朝日公式テーマソングに起用されています。
疾走感のある楽曲で歌う言葉数も多めなので、どの言葉に細かい音符が当てはまっているのかを正確に理解していなければ歌えません。
サビの急激に高くなる個所ではファルセットも必要ですね。
最後の大サビの前には転調も控えているので、バンドの演奏を良く聴いて音を取るようにしましょう。
紅蓮の弓矢Linked Horizon

「進撃の巨人」の最初のオープニングテーマでした。
紅白でも歌われています。
1番まではそう難しくはありませんが、そこをすぎると一気にメロディが変わったりドイツ語ばかりになったりと、急激な変化に合わせるのに苦労します。
ちなみに、「カラオケで歌うと画面のせいで歌詞が見にくい」という意味でも歌いにくい曲です。
忘れない日々MISIA

サビの地声と裏声の使い分けが難しいと思います。
「ここまでは地声、ここからは裏声」とはっきり意識しながら歌うことをオススメします。
1999年に4枚目のシングルとしてリリースされた、MISIAさんの代表曲のひとつです。



