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カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲

カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。

歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。

今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。

どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(151〜160)

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

2019年5月にリリースされた、日本のロックバンド・Official髭男dismの2作目のシングル。

この曲も昨今のヒット曲の主流でもある、ミックスボイスを巧みに使いこなしたハイトーンの歌唱が存分に楽しめるものになっていますね。

では「ミックスボイスって何?」ってことになると思いますが、端的に言えばファルセットと地声を混ぜたものです。

喉の締め方と、それに伴う息漏れのさせ方をコントロールすることで、地声、ファルセットの成分量をコントロールしながら歌うこと……。

現代の曲を歌う上では必要不可欠なテクニックの一つですが、なかなか独力で身につけるのは難しいかも?

ひとまずは楽に歌えるキーを探してチャレンジしてみてくださいね。

アポトーシスOfficial髭男dism

Official髭男dism – アポトーシス[Official Video]
アポトーシスOfficial髭男dism

日本のピアノ・ポップバンド、Official髭男dismの楽曲で、2021年8月18日発売の『Editorial』のリードトラックとして2021年8月11日に各音楽配信サービスにて先行配信されています。

また現在、この楽曲はApple MusicのCMソングに起用されています。

流麗なメロディを持つ、とても綺麗な楽曲ですね。

それだけにこの曲を歌う時に一番注意しないといけないのは、高音パートなどでも決して刺激的な声にならないように優しく歌うということに集約してくるのではないでしょうか。

ただ「優しく歌う」と言っても、サビパート等では、優しく力強い歌唱が要求されるところも、この曲の歌唱難易度を押し上げているような気がします。

歌唱表現に着目して原曲をよく研究、理解した上で歌ってみてくださいね。

Super ShooterRIP SLYME

高速なフロウがとにかく大変!

最初は口が追いつかないと思います。

まずは歌詞を覚えることからはじめて、次に息継ぎのタイミングをつかみましょう。

何人かで歌えば難易度が下がるかも?

ぜひ大人数で行くカラオケで挑戦してみてください!

Love The WarzSEKAI NO OWARI

平和と戦争のパラドックスを鋭く描いた楽曲です。

早口で歌われる歌詞は、聴く人に深い考察を促します。

2012年7月にリリースされたこの曲は、SEKAI NO OWARIらしい独特の世界観が魅力。

Fukaseさんの特徴的な声と相まって、カラオケで歌うのは簡単ではありませんが、挑戦する価値は十分。

平和について考えたい方や、難しい曲に挑戦したい方にぴったりです。

カラオケで歌えば、きっと注目を集められるでしょう。

GAME OVERSIRUP

SIRUP – GAME OVER (Official Music Video)
GAME OVERSIRUP

R&Bシーンで活躍するシンガーソングライター、SIRUPさん。

本場のR&Bをうまく日本風にアレンジしており、その優れた音楽性でコアなR&Bマニアからも高い評価を集めています。

そんなSIRUPさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『GAME OVER』。

本作の難しいポイントはなんといってもファルセット。

楽曲のあらゆる部分でファルセットが登場するのですが、それに加えてフェイクもしなければならないため、相当な難易度をほこります。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

Uruの配信1作目のシングルで2020年2月リリース。

CDを含めたトータルとしては9作目のシングル。

そのプロフィールなど一切公開されておらず、まさに「謎のシンガー」というイメージのUruですが、その歌唱力の高さは、歌の最初の第一声を聴いた途端にすぐにおわかりいただけるでしょう。

高音が主体になるサビなどはもちろんですが、楽曲冒頭部、比較的低い音程で優しく歌う箇所をここまでの存在感と説得力のある声で歌いこなせるシンガーはなかなかいないと思います。

とても綺麗なバラード曲な上に本人があまりにうまく歌いこなしているので、あまり歌の難易度の高さに一聴しただけでは気づかない方も少なくないんじゃないかと思いますが、実際に歌ってみると、聴いているとき以上に難易度が高いことに気づく曲なのかもしれませんね。

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(161〜170)

ワタリドリ[Alexandros]

[Alexandros]、通算10枚目のシングルとして、2015年3月にリリース。

アップテンポな軽快なロックナンバーで、聴いている分にはとても小気味良くて心地いい曲ですが、これをカラオケで歌うとなると、終始高い音程を中心に展開される歌メロ、アップテンポな曲の中に比較的詰め込み気味で早口で展開される歌詞…と、なかなかの難関曲ですね…。

サビ冒頭部分のハイトーンは、いわゆるファルセットに逃げると、楽曲のパワフルさを損なってしまうので、できる限り息漏れさせないで金属的なハイトーンを出すようにして歌ってみるといいでしょう。