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カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲

カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。

歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。

今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。

どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!

カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(161〜170)

ワタリドリ[Alexandros]

[Alexandros]、通算10枚目のシングルとして、2015年3月にリリース。

アップテンポな軽快なロックナンバーで、聴いている分にはとても小気味良くて心地いい曲ですが、これをカラオケで歌うとなると、終始高い音程を中心に展開される歌メロ、アップテンポな曲の中に比較的詰め込み気味で早口で展開される歌詞…と、なかなかの難関曲ですね…。

サビ冒頭部分のハイトーンは、いわゆるファルセットに逃げると、楽曲のパワフルさを損なってしまうので、できる限り息漏れさせないで金属的なハイトーンを出すようにして歌ってみるといいでしょう。

ボーイフレンドaiko

aiko- 『ボーイフレンド』music video
ボーイフレンドaiko

aikoの通算6枚目のシングルとして2000年に発売されました。

aikoのシングルでは最大のセールスを記録した曲で、この曲で2000年の第51回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

サビではキーが高く、aikoの独創性あふれるメロディとリズムが歌いこなすにはとても難しい曲です。

水平線back number

中止となった2020年のインターハイを目指していた高校生たちのために制作され話題となったback numberの『水平線』。

ビルボードのダウンロードチャートでは第1位を獲得したんですよね。

歌うにあたっての注意点としてはメロディの高い部分がファルセットで歌われているので、発声のスムーズな切り替えの練習が必要です。

サビ部分では素早いブレスも求められるので、ブレスポイントを確認して正しく息が継げるようにしましょう。

裏表ラバーズwowaka

wowaka 『裏表ラバーズ』feat. 初音ミク / wowaka – Ura-Omote Lovers (Official Video) ft. Hatsune Miku
裏表ラバーズwowaka

「現実逃避P」ことwowaka氏の6作目の作品で、初音ミクの歌う、いわゆる「ボカロ曲」。

歌詞も非常に早口で、そもそも人間が歌うために作られた曲ではないので、「歌うのが難しいカラオケ曲」という本テーマでボカロ曲をご紹介するのは、少々反則気味ではあるのですが、今回はあえてご紹介いたします。

ボカロ曲をカラオケで披露するのも今では仲間から一目置かれるための重要な条件のひとつでもあるかもしれないですからね!

少々ネタっぽいセレクトですが、たまにはこんな曲を歌ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

原曲のボカロのように無機質に歌うのもいいですが、あえて人間っぽい曲解釈で表情豊かに歌ってみるのも楽しいかも?ですね!

いつだって僕らはいきものがかり

いきものがかり 『いつだって僕らは』Music Video
いつだって僕らはいきものがかり

いきものがかりの22作目のシングルとして2012年に発売されました。

ユーキャン2012年度キャンペーンCMソングに起用された曲で、前向きでポジティブな歌詞が印象的な曲です。

メロディに歌詞がギュっと詰まっており、比較的キーが高いので完璧に歌いこなすのが難しい曲です。

さくらケツメイシ

さくら – ケツメイシ(フル)
さくらケツメイシ

ラップを含んでいるため、早口が苦手な人には難しいのではないでしょうか。

また、ラップは音程もとりづらいので、その点も相まってますます難しく感じられます。

ただしそれ以外の部分はゆっくりで歌いやすいので、ラップの練習をするのにはちょうどいいかもしれません。

サヨナラはくちぐせ吉沢梨絵

吉沢梨絵さんの4作目のシングルで、1998年7月16日リリース。

なお、作詞作曲はプロデューサーでもある角松敏生氏によるもの。

この曲をカラオケで歌うに当たって、まず一番に問題になるのは、少し弾んだ16ビートのノリをどこまで再現できるか?というところにかかってくるのではないでしょうか。

吉沢さんご自身は、角松敏生氏の女性ボーカルプロデュースプロジェクト「VOCALAND」からデビューされました。

ボーカルに対しての厳しさについては業界でも定評のある角松氏のお眼鏡にかなったシンガーさんということもあり、その歌唱力や輝くような声質には、非常に高く評価できるところがあり、難易度の高いことで知られる角松氏の楽曲を見事に歌いこなされています。

歌に自信のある方にはぜひチャレンジしてみていただきたい一曲です。