カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲
カラオケで「この曲歌ってみたい!」と思っても、いざ挑戦すると音域が広すぎたり、リズムが複雑だったり、思わぬ難関にぶつかることってありますよね。
歌うのが難しい曲は、技術的にどんな要素が壁になっているのでしょうか。
今回の記事では、カラオケで挑戦しがいのある高難度の楽曲を特集します。
どの部分が難しいのか、どんな歌い方が求められるのか、そういった視点にも触れていますので、歌の表現力を広げたい方はぜひチェックしてみてください!
カラオケで難しい曲に挑戦!歌いこなせたら称賛される楽曲(301〜310)
Fマキシマム ザ ホルモン

そもそもデスボイスを出せる人でなければマキシマムザホルモンの曲はどれも難しいかもしれませんが、その中でひとつ挙げるとしたら「F」でしょうか。
出だしの時点で諦めてしまう人もいるかもしれません。
ちなみにこれは、ドラゴンボールのキャラ、フリーザをイメージして作られた曲なのだそうです。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンの楽曲の難しいところは、まず歌詞。
日本語にも英語にも聞こえてしまう独特な言い回しを覚えるのが大変です。
歌詞カードに頼るより、聴こえたままを口に出す方がいいかも。
ダイスケはんのデスボイスも大変!
3月9日レミオロメン

卒業式などで歌われることの多い曲です。
AメロBメロがかなり低いので、とくに女性には歌いづらいのではないでしょうか。
一方で、サビに入ると一気に高くなるので、今度は高音の苦手な男性が声を出しづらくなるという少しおもしろい構成をしています。
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで、2005年11月リリース。
フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』挿入歌にも起用されました。
これまでのところ累計売上枚数85万枚を記録する大ヒット曲となっています。
これもサビのタイトル歌詞をはじめとして、かなりのハイトーンが必要な曲なので、原キーのままでカラオケで歌うのは難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
ただ、この曲の場合、最高音が裏声になったりすると、曲の力強さを著しく損なうことにもなりかねませんので、もし歌う場合は地声の最高音に合わせてキーを決定するといいでしょう。
ハイトーンでは喉を絞ると、原曲のような「伸びやかさ」を表現できなくなるので、腹筋でしっかりと上体を支えて、できるだけ喉を締めずに発声するようにしてみてくださいね。
もらい泣き一青窈

一青窈さんの1枚目のシングルで、2002年10月リリース。
台湾人の父を持つ彼女ですが、その歌声は日本の民謡歌手を思わせるようなストレートなハイトーンに巧みなファルセット、ミドルボイスを織り交ぜた非常にテクニカルなもので、その歌い方とともに、カラオケで本人に迫るような歌を歌うのは非常に難しい曲の一つでしょう。
メロディ展開もとても独特な曲なので、曲の持つオリエンタル…というよりは和テイストな特徴をしっかりと覚えた上で歌うといいでしょう。
ハイトーンの箇所は声が刺激的にならないように、できるだけ柔らかく歌うことを心がけてみてくださいね。
ハッピーエンド上白石萌音

かわいらしさが特徴の曲です。
演奏が歌のメロディラインをとっていかないので、自分で取るしかありません。
サビの部分はそこまでの難易度ではありませんが、他のメロディが難しい曲です。
高音でかわいくでなく、やや低めの声でかわいく歌う必要があるので、自身の魅力を伝えるつもりで歌いましょう。
照れずにしっかりと歌い上げることが必要です。
夜な夜な夜な倉橋ヨエコ

最初からそこそこ高いのですが、サビになるとさらに高くなり、音程を合わせづらくなります。
どこか薄暗い歌詞と妙に頭に残るメロディが特徴的で、中毒性の高い曲です。
ファンが作った非公式PVのクオリティが高いことでも話題になりました。



