カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!
カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?
音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。
でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。
この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。
自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!
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カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(301〜310)
ミュージックサカナクション

2013年にサカナクションの8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
ミドルテンポなのでリズムはわかりやすいですが、独特なメロディなので歌ってみると難しいと感じると思います。
サビの裏声をしっかり出せるようにくり返し練習しましょう。
ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルとして1995年に発売されました。
オリコンチャートトップ10にはじめてランクインした曲で、スピッツ最大のヒット曲となっています。
癒やされる歌声とメロディラインが印象的な曲ですが、キーがとても高いので歌うのが難しい曲です。
カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(311〜320)
紫の夜を越えてスピッツ

スピッツの通算44作目のシングルで、バンドのメジャーデビュー30周年記念日となる2021年3月25日に配信リリースされました。
TBS系「NEWS23」エンディングテーマになっています。
非常にスピッツの楽曲らしいポップでキャッチーな作りになっており、一聴しただけでは、とても歌いやすそうな楽曲に聞こえるかもしれませんが、実際に歌ってみるとボーカルメロディの音域や、歌唱表現などの難しさにお気づきいただけるのではないでしょうか。
難曲をさらっとポップに歌いこなしているところは「さすが!!」と言わざるを得ないところですね。
サビのラスト部分の高温パートなどは、ファルセットに逃げて歌ってしまうと、原曲の持つ伸びやかさが失われてしまうリスクが高いと思いますので、できれば地声またはミドルボイスを使って、原曲のように伸びやかに歌えるように練習してみてください。
Fマキシマム ザ ホルモン

そもそもデスボイスを出せる人でなければマキシマムザホルモンの曲はどれも難しいかもしれませんが、その中でひとつ挙げるとしたら「F」でしょうか。
出だしの時点で諦めてしまう人もいるかもしれません。
ちなみにこれは、ドラゴンボールのキャラ、フリーザをイメージして作られた曲なのだそうです。
恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンの楽曲の難しいところは、まず歌詞。
日本語にも英語にも聞こえてしまう独特な言い回しを覚えるのが大変です。
歌詞カードに頼るより、聴こえたままを口に出す方がいいかも。
ダイスケはんのデスボイスも大変!
3月9日レミオロメン

卒業式などで歌われることの多い曲です。
AメロBメロがかなり低いので、とくに女性には歌いづらいのではないでしょうか。
一方で、サビに入ると一気に高くなるので、今度は高音の苦手な男性が声を出しづらくなるという少しおもしろい構成しています。
粉雪レミオロメン

レミオロメンの7枚目のシングルで、2005年11月リリース。
フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』挿入歌にも起用されました。
これまでのところ累計売上枚数85万枚を記録する大ヒット曲となっています。
これもサビのタイトル歌詞をはじめとして、かなりのハイトーンが必要な曲なので、原キーのままでカラオケで歌うのは難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
ただ、この曲の場合、最高音が裏声になったりすると、曲の力強さを著しく損なうことにもなりかねませんので、もし歌う場合は地声の最高音に合わせてキーを決定するといいでしょう。
ハイトーンでは喉を絞ると、原曲のような「伸びやかさ」を表現できなくなるので、腹筋でしっかりと上体を支えて、できるだけ喉を締めずに発声するようにしてみてくださいね。


