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素敵なカラオケソング

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!

カラオケで「この曲、歌いきれたらかっこいいのに……」と思いつつ、途中で撃沈した経験はありませんか?

音域の広さや複雑なリズム、息継ぎの余裕がないほどの高速フレーズなど、歌うのが難しい曲には手ごわいポイントがいくつも潜んでいます。

でも、だからこそ歌いこなせたときの達成感は格別です。

この記事では、カラオケで挑戦しがいのある難しい曲を幅広くご紹介しています。

自分の限界を試してみたい方や、歌唱力を磨くきっかけを探している方は、ぜひ次の一曲選びの参考にしてみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(301〜310)

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋(ゆずカバー by Sundaysaty’s)
栄光の架橋ゆず

2004年、NHKで放送していたアテネオリンピック中継で使用されたテーマソングです。

2009年にはお茶のCMにも使われました。

高低差が激しいため、男性には歌いづらい曲となっています。

逆に、女性は低い部分が歌いにくく感じるかもしれません。

誘惑ラプソディーギルド

ギルド「誘惑ラプソディー」Music Video ~OSM version~
誘惑ラプソディーギルド

日本のV系バンド、ギルドの11枚目のシングルで2014年1月リリース。

数あるV系と呼ばれるバンドのシンガーの中でも、かなり高い歌唱力を誇るギルドのryuichiさん。

この曲でも、その持ち前の歌唱力が存分に発揮されています。

本人がわりと楽そうに歌っているので、一聴するだけでは気付かない方もおられるかもしれませんが、曲中で使われている音域もかなり広く、このハイトーンをパワフルに出すのはかなり難易度が高いでしょう。

それに加えてたたみかけるような早口で詰め込まれた歌詞も、また難しさに拍車をかけています。

ぜひ歌ってみてください!

カラオケで歌いこなせたら一目置かれる難曲をピックアップ!(311〜320)

ビールボーイケツメイシ

ラップとメロディが混じり合うような曲で、フリースタイルな歌い方をマネするのがとても難しい!

でもこのゆるさが再現できれば、カラオケが盛り上がるはずです。

2000年にリリースされた、ケツメイシのファーストアルバムに収録されています。

私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

不思議なメロディセンスとおしゃれなコード感がすてきなこの曲。

彼らの2枚目のシングルとして2015年にリリースされました。

無理に高い声を出そうとせずうまく裏声を使うことで、曲の良さが表現できるはず。

ぜひこの機会に挑戦してみてください。

ミュージックサカナクション

サカナクション / ミュージック -Music Video-
ミュージックサカナクション

2013年にサカナクションの8枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。

ミドルテンポなのでリズムはわかりやすいですが、独特なメロディなので歌ってみると難しいと感じると思います。

サビの裏声をしっかり出せるようにくり返し練習しましょう。

ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルとして1995年に発売されました。

オリコンチャートトップ10にはじめてランクインした曲で、スピッツ最大のヒット曲となっています。

癒やされる歌声とメロディラインが印象的な曲ですが、キーがとても高いので歌うのが難しい曲です。

紫の夜を越えてスピッツ

スピッツの通算44作目のシングルで、バンドのメジャーデビュー30周年記念日となる2021年3月25日に配信リリースされました。

TBS系「NEWS23」エンディングテーマになっています。

非常にスピッツの楽曲らしいポップでキャッチーな作りになっており、一聴しただけでは、とても歌いやすそうな楽曲に聞こえるかもしれませんが、実際に歌ってみるとボーカルメロディの音域や、歌唱表現などの難しさにお気づきいただけるのではないでしょうか。

難曲をさらっとポップに歌いこなしているところは「さすが!!」と言わざるを得ないところですね。

サビのラスト部分の高温パートなどは、ファルセットに逃げて歌ってしまうと、原曲の持つ伸びやかさが失われてしまうリスクが高いと思いますので、できれば地声またはミドルボイスを使って、原曲のように伸びやかに歌えるように練習してみてください。