RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲

あなたはカラオケでどんな曲を歌いますか?

元気の出るアップチューンから、しっとり心に響くバラードまでさまざまな楽曲がありますが、ここでは「演奏時間の長さ」に焦点を当ててご紹介します。

カラオケでは、雰囲気を意識しつつ、好きな曲を気持ちよく歌いたいものですよね。

6分以上ある曲は、大人数の場ではチョイスしづらいかもしれませんが、ステキな曲ばかりですので、ヒトカラや気の知れた仲間、ファン同士で思う存分楽しんでくださいね!

【長い曲】カラオケで歌いたい6分以上の長い曲(111〜120)

GOBUMP OF CHICKEN

生きることの不器用さや挫折を優しく包み込む壮大なメロディが印象的な1曲です。

BUMP OF CHICKENが贈る本作は、『グランブルーファンタジー』のテレビアニメ化作品『GRANBLUE FANTASY The Animation』の主題歌として起用され、アルバム『Butterflies』の幕開けを飾りました。

2016年2月にリリースされた本作は、人生の困難や希望、前進する力をテーマに、人々の心に深く寄り添う楽曲として多くのファンに愛されています。

壮大で美しい世界観とともに、自分の心に従って前進することの大切さを歌い上げており、心が揺れ動くときや、自分の道を見失いそうになったときに聴きたい1曲です。

finaleL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「finale」-Music Clip-
finaleL'Arc〜en〜Ciel

バンド名の由来がフランス語で「虹」を意味するL’Arc~en~Cielの楽曲『finale』は、2000年にリリースされたアルバム『REAL』に収められました。

感動的な旋律と詩的な歌詞が特徴で、失われた愛と運命の切なさを描いた作品です。

作者の深い感情が投影された歌詞は、夢や希望、そして失われた愛のはざまで揺れ動く複雑な心情を表現しています。

鮮やかなイメージ描写が印象的で、聴く人の心に深く響きます。

特に、2000年前後の青春を過ごした方々にとっては、懐かしさを感じつつも新たな感慨を呼び起こすでしょう。

この曲は、じっくりと時間をかけて共感できるため、心の交流を深めたい時や、自己の内面に目を向けたいヒトカラにオススメです。

スカートの砂UA

UA – スカートの砂 (Official Video)
スカートの砂UA

UAさんの12枚目のシングル『スカートの砂』は1999年にリリースされた名曲です。

多様なジャンルが融合した独特の音楽スタイルと多彩なミュージシャンの参加が魅力的な本作は、UAさんのソウルフルなボーカルとその表現力によってさらに引き立っています。

歌詞からは、自由への憧れ、切なさ、そして愛への希望が伝わってきます。

日常を忘れ、風に砂をはらいながら、ほんの少し遊び心を取り戻したくなるような楽曲です。

アルバム『turbo』にも収録されていますが、この曲独自の魅力が光るシングルバージョンを特にファンにオススメしたいですね。

カラオケでの長丁場にもピッタリで、友人や親しい仲間と深いつながりを感じながら、心から楽しんで歌いたい1曲です。

出会いのかけらケツメイシ

人との出会いと別れを通じて成長していく姿を優しく描いた珠玉のミディアムバラードです。

2008年1月にリリースされたこの作品は、ケツメイシにとって初めて映画主題歌を担当した楽曲となり、映画『陰日向に咲く』の世界観を見事に表現しています。

アルバム『ケツノポリス6』にも収録され、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得するなど、多くのリスナーから支持を集めました。

メロウなラップとキャッチーなメロディが見事に調和した本作は、情感たっぷりのピアノの旋律が印象的です。

友人たちとのカラオケや、大切な人との思い出を振り返りたい時にピッタリの楽曲です。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

失恋をリアルに描いた痛切なストーリーソングです。

6分を超える演奏時間の中で、失恋後の心情がアコースティックギターの音色とともに丁寧に描かれていきます。

元恋人が置いていったたばこが2人で過ごした時間を思い出させるキッカケとなり、振り返れば後悔だけが残る……そんな切ない心模様がコレサワさんの繊細な歌声で紡がれていきます。

2017年3月に発表された本作は、メジャーデビュー直前のリリースとして、彼女の集大成とも言える楽曲です。

アルバム『コレカラー』にも収録され、愛されています。

メロディアスでストレートな歌詞は、失恋を経験したことのある人の心に深く響くはずです。

自分の心と向き合いたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。

Anytime smokin’ cigaretteglobe

カラオケで心ゆくまで歌い上げたい方々へオススメの1曲、globeの『Anytime smokin’ cigarette』。

1997年4月9日にリリースされたこのシングルは、小室哲哉さんの観察眼と音楽性が融合することで、J-POPに新たな色彩を加えましたね。

エンジン音とキーホルダーのきらめきを巧みに組み合わせることで、当時のストリートファッションや若者文化の一片が見えてきます。

離れていても、常に誰かの記憶に留まるような、胸ににじむ焦がれた気持ちを表した歌詞が印象的です。

ズームする日常がテーマのこの曲は、個人主義をたたえながらも、憂いを帯びたメロディで雰囲気を包み込んでいます。

ヒトカラや仲の良い友達とのセッションといった空間を彩ってくれる、不朽の名曲です。

七ノ歌RADWIMPS

心の奥底にある葛藤を、数字を巧みに織り交ぜながら詩的に描き出すRADWIMPSの名曲です。

自己評価の低さを抱えながらも、愛する人との出会いによって心が救われる主人公の心情が、英語のフレーズと日本語の言葉遊びを通じて表現されています。

アルバム『アルトコロニーの定理』に収録されているこの楽曲は、2009年3月にリリースされ、同アルバムは全国FM放送協議会主催のFM FESTIVAL LIFE MUSIC AWARDにてLIFE MUSIC OF THE YEAR(大賞)を受賞しました。

本作は6分を超える楽曲で、音の一つひとつに込められた思いを余すことなく味わえます。

ヒトカラや、音楽そのものの魅力を深く理解したいという仲間同士でのカラオケにピッタリな1曲です。