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素敵なカラオケソング

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲

カラオケに行くとき、「何を歌えばいいんだろう?」と選曲に迷ってしまうことはありませんか?

歌うことに慣れていなかったり、久しぶりにマイクを握るという方にとっては、自分に合った曲を見つけるのはなかなか難しいですよね。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい楽曲をたっぷりとご紹介します!

メロディーがシンプルだったり、音域が無理なく歌えたり、それぞれの曲の魅力とともにお届けしますので、ぜひあなたの好みに合わせて選んでみてくださいね!

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(161〜170)

わけあってSaucy Dog

シンガーソングライターの當山みれいさんへの提供曲をセルフカバーした、メジャー3rdミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されている楽曲『わけあって』。

別れても微妙な距離感になっている相手との切ない関係性が胸を締め付けますよね。

テンポがゆったりしている上にSaucy Dogの楽曲としてはキーが低いため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

ただしサビの後半に高いキーが登場するため、どうしてもご自身のキーでは難しい場合には調整してチャレンジしましょう。

終わらない歌THE BLUE HEARTS

1stアルバム『THE BLUE HEARTS』に収録され、ラジオ番組『ヤンキー先生!義家弘介の夢は逃げていかない』のテーマソングとして起用された楽曲『終わらない歌』。

孤独を感じる時に勇気をくれるポジティブなリリックは、時代を越えて多くの方が心を救われているのではないでしょうか。

キャッチーなメロディのため覚えやすく、音程も大きく動く部分がないため歌があまり得意でないという方にも挑戦しやすいですよ。

疾走感があるビートですがメロディのリズムは一定のため、カラオケを盛り上げながらも歌いやすいロックチューンです。

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(171〜180)

ヒカリミチももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの配信限定楽曲で、2023年5月リリース。

聴いているだけで、どこか懐かしいような優しい気持ちにさせてくれるバラード楽曲ですね。

ボーカルメロディも気軽に口ずさんで楽しめるようなものになっていますので、多くの女性の方に無理なく歌っていただける一曲ではないかと思います。

歌詞の一言一言を大切にして歌うようにしてみてください。

君とつくる未来ケツメイシ

2011年にリリースされたこの曲、これまでに参列した披露宴で耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

大切な人とともに未来へ向かって歩みだす様子が歌われた歌詞が特徴的で、ウェディングソングとして定番になっているんですよね。

そんなこの曲、ケツメイシの楽曲の中でも比較的テンポがゆったりで、ラップパートはもちろんありますが穏やかなリズムで展開していくので歌いやすいはず。

また音域も広くないためサビ部分も歌いやすいと感じる方が多いでしょう。

ビートDEトーヒハマいく

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

お笑い芸人の濱家隆一さんと乃木坂46の元メンバーである生田絵梨花さんによる音楽ユニット、ハマいく。

NHKのニュース番組『Vanue101』で結成されたユニットですね。

そんな彼女たちの代表曲といえば、こちらの『ビートDEトーヒ』。

歌手が本業ではない2人が歌っているということだけあり、この楽曲のボーカルラインは非常に簡単です。

ハモリがあるわけでもなく、同じラインを男女で歌うだけなので、デュエット曲としても簡単と言えるでしょう。

ネオメロドラマティックポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ネオメロドラマティック』MUSIC VIDEO
ネオメロドラマティックポルノグラフィティ

『ROLL』との両A面でリリースされた17thシングル曲『ネオメロドラマティック』。

ダイハツ工業「ムーヴカスタム」のCMソングとして起用された楽曲で、タイトなギターリフをフィーチャーしたロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

ポルノグラフィティの楽曲としてはキーが低く、音域も広くないため原曲キーで挑戦してみても楽しいのではないでしょうか。

疾走感のあるビートのため、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのロックチューンです。

Candy具島直子

Candy / Naoko Gushima Official Lyric Video
Candy具島直子

最近はリバイバルブームという1970年代や1980年代の音楽性やファッションがトレンドです。

真島直子さんが歌うこちらの『Candy』はそんなリバイバルブームにピッタリな一曲です。

1980年代のシティポップを題材にしたメロディが印象的な一曲で、全体を通してノスタルジックな雰囲気がただよっています。

現代の楽曲と違い、歌詞の文字数が少ないため、その分ボーカルもゆとりを持って歌えます。

以上のことから、歌が苦手な方でも非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。