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素敵なカラオケソング

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲

カラオケに行くとき、「何を歌えばいいんだろう?」と選曲に迷ってしまうことはありませんか?

歌うことに慣れていなかったり、久しぶりにマイクを握るという方にとっては、自分に合った曲を見つけるのはなかなか難しいですよね。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい楽曲をたっぷりとご紹介します!

メロディーがシンプルだったり、音域が無理なく歌えたり、それぞれの曲の魅力とともにお届けしますので、ぜひあなたの好みに合わせて選んでみてくださいね!

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(171〜180)

傷口斉藤和義

心の傷を隠して強がっている女性へ「そういうところも好きなんだ」と歌う、純朴なラブソングです。

シングル『攻めていこーぜ!/傷口』として2015年にリリースされたこの曲は、ドラマ『婚活刑事』の主題歌に起用。

ロックンロールなギターサウンドと斉藤さんのハスキーな歌声が絶妙に絡み合っていて、聴いていて気分が良くなります。

音域低め、メロディもゆったりめなので、覚えやすく歌いやすい仕上がりです。

意中の人がいるカラオケでどうでしょうか。

僕の見たビートルズはTVの中斉藤和義

自分が生きる時代への思いを皮肉的に、でも真っすぐに歌い上げる、等身大なメッセージソングです。

こちら『僕の見たビートルズはTVの中』は1993年に発売されたファーストシングル。

音楽オーディション番組『星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!』に出演した斉藤さんがメジャーデビューの権利を獲得、そしてリリースされたのがこの楽曲です。

切ない雰囲気の作品なんですが、聴き終わりは不思議とカラッとしているんですよね。

男性曲ですが、女性でも歌いやすいと思います。

空に星が綺麗斉藤和義

明星の「チャルメラ」CMソングや、2016年放送のドラマ『火花』へ挿入歌起用された人気作『空に星が綺麗』。

1996年に10枚目のシングルとしてリリースされた作品です。

失敗してへこんでしまったり、ちょっとしたことで悩んでしまったり……そういう時に隣で寄り添ってくれる歌詞の世界観が、本当にステキなんですよね。

落ち着いたメロディラインで、音域も低め。

ぜひ、星が瞬く夜空をイメージしながら歌ってみてください。

ですから、灼けました笹川真生

笹川真生 – ですから、灼けました / Mao Sasagawa – Thus Scorched
ですから、灼けました笹川真生

現代的なハイパーポップとも共振するキャッチーさと独特のねじれたサウンド、内省的なリリックとナイーブな歌声がリスナーの心に強烈な印象を残す楽曲です。

奇才とも称される個性派シンガーソングライター、笹川真生さんが2025年4月にリリースしたアルバム『STRANGE POP』のタイトル名を体現するようなこちらの『ですから、灼けました』は、アルバムリリース前の先行曲として同年3月に公開されました。

エフェクト加工された歌声とエレクトロビートは、一般的なJ-POPとは違ったアプローチで慣れてない人にとっては取っつきづらいと感じるかもしれませんが、ボカロに慣れている方であればおそらくなじみやすい曲で、メロディ自体はポップで実は歌いやすいため、曲の展開さえ覚えてしまえばカラオケでも十分歌いこなせますよ。

みどりの唄粗品

お笑いコンビ、霜降り明星のツッコミとして知られる粗品さん。

タレントとしての才覚だけではなく、アーティストとしても活躍しており、これまでにいくつかのヒットチューンをドロップしてきました。

そんな粗品さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『みどりの唄』。

ボルテージが高いメロディですが、音域自体は非常に狭いため、男性であれば誰でも原曲キーで歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲(181〜190)

ゆらゆら菅田将暉

ゆらゆら – 菅田将暉(스다 마사키) / KR lyrics
ゆらゆら菅田将暉

速い曲、歌詞に追いつけないような曲は勢いでごまかせる一方、苦手だという方も多いですよね。

でもしんみりとしちゃうバラードソングというのも違う、というシーンにもピッタリなこの曲『ゆらゆら』。

作詞作曲は菅田将暉さんが手掛けていて、たわいのない日常や目に触れた風景を言葉にしたという歌詞は親しみを覚えます。

ふんわりと力まずに歌えるのも魅力的で、とっつきやすさと口からポツポツと自然に出てくるような歌い方もきっと歌いやすいはずです。

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。

本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。

そのため、音域が低く、必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。

藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。