「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(11〜20)
そんな気持ちぐらいは誰にでもあるって言われてもみんなニコニコニコニコ生きてるんだから信じらんねえよ薄塩指数

「何もかもが嫌になっちゃったなぁ」という気分の時に聴くのが1番効くと思います!
ボカロP、薄塩指数さんによる作品で2015年に発表されました。
とてもキャッチーなバンドサウンドで展開していくこの曲、最大の特徴は飾り気のない言葉が並んだ歌詞でしょう。
うんうん頷きながら聴いてしまうそのメッセージ性は、普段生活している中で言いたくても言えない本音を代弁してくれているかのよう。
このストレートな音楽があなたの気持ちを救ってくれるかも。
人類不適合者はるふり

拳を高々と突き上げてノリたくなる、とてもかっこいいロックチューンです。
『右に曲ガール』の大ヒットでも知られているボカロP、はるふりさんによる楽曲で2017年にリリースされました。
若い世代がとくに抱くであろう、社会への不満が投影された歌詞が響きます。
聴けば「自分らしく生きていくためにもがこう」という闘志が湧いてくるかも。
パワフルなドラムワークや目が覚めるようなギターソロにもぜひ注目してみてください!
サヨナラの瞬きもそもそP
浮遊感があり、キレイな色彩を感じさせる楽曲です。
切ない歌詞にテトの歌声がよく合っています。
初音ミクと鏡音リン、巡音ルカがサポートで参加。
セルフカバー版もあり、またJOYSOUNDではカラオケ配信されています。
吉原ラメント亜沙

大人びた雰囲気に聴き入ってしまう、和風ロックナンバーです。
和楽器バンドでベーシストも務めている亜沙さんによる楽曲で、2012年に公開。
発表から時間はたっていますが、いまだコアなファンの多い超人気作です。
夜の街で生きる女性の心情を切なく描き出しており、ひとしきり聴けば泣けてしまうかも。
どういうストーリーを持った曲なのか、詳しくは『吉原ラメント』の小説が発売されていますので、気になる方はぜひ購入してみてください!
ロスト・デリュージョンフロクロ

曲もさることながらグリッチアート的な技法が取り入れられた斬新なMVも必見です。
探究心の強い音楽を発表し続けているボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
平熱感のある曲調に重音テトの淡々とした歌声がぴたりと合致、怪しくも引き込まれる世界観を作り出しています。
そしてこの映像「目が離せない」とはまさにこのことを言うんじゃないでしょうか。
新しい音楽を聴きたいならぜひともフロクロさんの作品をチェック!
気まぐれエゴイズムNEW!Ariyou

心の奥底に隠した本音を見透かされるような、鋭い視点のエレクトロポップです。
ボカロP、Ariyouさんによる作品で、2025年12月に公開された2作目の楽曲、2026年にMV公開されました。
オシャレでダンサンブルビートに乗せて歌われるのは、笑顔の裏にある孤独や見栄といった現代的なエゴイズム。
重音テトSVの力強い歌声が感情をリアルに表現していて、胸に刺さるんです。
ぜひ聴いて、自分の生き方と照らし合わせてみては。
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(21〜30)
おちゃめ機能ゴジマジP
もしかしたら「重音テトの名曲」と聞いてこの曲を思い浮かべる方は多いかもしれませんね。
『ぽっぴっぽー』の生みの親としても知られているボカロP、ラマーズPさんがゴジマジP名義で発表した作品で、2010年に公開。
キュートさに全振りされたボーカルワークと歌詞、たまりませんね!
テトの魅力がぎゅうぎゅうに詰まっている楽曲、とご紹介できます。
ノリノリなエレクトリックサウンドも楽しい、聴き終わりには明るい気分になれるポップチューンです!


