「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(11〜20)
推定コンピュータミリ子

近未来感のあるエレクトリックサウンドに揺れるボーカルワークが印象的な作品です。
『メアリー・スーを殺さないで』の作者としても知られているボカロP、ミリ子さんによる楽曲で2017年に公開されました。
淡々としたメロディーラインにテトのはかなげな歌声がマッチしていて、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
聴いていて体全体が音に包み込まれるような感じがします。
歌詞につづられている、大切な人へ向けられた悲しげなメッセージもまた心に来る、素晴らしいテト曲です。
f.o.fいちた

このキレのあるオルタナティブロックサウンド、中毒性ばつぐん!
ボカロP、いちたさんによる楽曲で、2018年に公開されました。
ギターのとがった音色にドライブのかかったベースと熱っぽいドラムがぴたりとハマっていてかっこいいです!
衝動的な音像が好きな方にオススメ。
おもちゃ箱をひっくり返したような、いちたさんのワードセンスが光る歌詞も魅力の一つです。
ぜひともできるだけ、大音量で聴いてみてください!
この作品の良さがより味わえるかもしれません!
人類不適合者はるふり

拳を高々と突き上げてノリたくなる、とてもかっこいいロックチューンです。
『右に曲ガール』の大ヒットでも知られているボカロP、はるふりさんによる楽曲で2017年にリリースされました。
若い世代がとくに抱くであろう、社会への不満が投影された歌詞が響きます。
聴けば「自分らしく生きていくためにもがこう」という闘志が湧いてくるかも。
パワフルなドラムワークや目が覚めるようなギターソロにもぜひ注目してみてください!
サヨナラの瞬きもそもそP
浮遊感があり、キレイな色彩を感じさせる楽曲です。
切ない歌詞にテトの歌声がよく合っています。
初音ミクと鏡音リン、巡音ルカがサポートで参加。
セルフカバー版もあり、またJOYSOUNDではカラオケ配信されています。
ロスト・デリュージョンフロクロ

曲もさることながらグリッチアート的な技法が取り入れられた斬新なMVも必見です。
探究心の強い音楽を発表し続けているボカロP、フロクロさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
平熱感のある曲調に重音テトの淡々とした歌声がぴたりと合致、怪しくも引き込まれる世界観を作り出しています。
そしてこの映像「目が離せない」とはまさにこのことを言うんじゃないでしょうか。
新しい音楽を聴きたいならぜひともフロクロさんの作品をチェック!
放送✴︎原口沙輔

隙のない、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、原口沙輔さんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ライトノベル『1/nのワトソン』の公式イメージソングかつテレビCMソングです。
歯切れのいいサウンドスケープと重音テトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていてノれます。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであればぜひ。
一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(21〜30)
吉原ラメント亜沙

大人びた雰囲気に聴き入ってしまう、和風ロックナンバーです。
和楽器バンドでベーシストも務めている亜沙さんによる楽曲で、2012年に公開。
発表から時間はたっていますが、いまだコアなファンの多い超人気作です。
夜の街で生きる女性の心情を切なく描き出しており、ひとしきり聴けば泣けてしまうかも。
どういうストーリーを持った曲なのか、詳しくは『吉原ラメント』の小説が発売されていますので、気になる方はぜひ購入してみてください!


