「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(21〜30)
メイドリルワンダーsasaki

『メイドリルワンダー』sasakiさんによって2025年10月に公開されました。
1分15秒という短い尺の作品で、スタイリッシュなエレクトロサウンドとテトのクールな歌声が相性ばつぐん。
歌詞には後ろ向きな思い、そしてそれを振り切ろうとする気持ちが投影されています。
MVは映像クリエイターのUPA=宇羽さんが担当し、緑を基調とした背景にメイド服姿のテトが登場。
ぜひこの洗練されたテト曲を聴いてみてください。
テトロドトキシンぴーなた

毒性のあるメロディーに惹き込まれる、ぴーなたさんの意欲作です。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、現代社会への不満をテーマにした重音テトの魅力全開のナンバー。
エレクトロニックなサウンドと140BPMのアップテンポなリズムに乗せて、社会への不満や自己嫌悪が歌われます。
MVではスタイリッシュなアニメーションも見どころの一つ。
日常に疲れを感じている人に聴いてほしい1曲です。
きっと共感できる部分が見つかるはずですよ。
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(31〜40)
twiceきの
静かなイントロから一転して熱いビートが始まる展開が良いです。
切ない歌詞、サビの盛り上がり方が印象的。
静と動、冷たさと熱さ、アンビバレントを内包した作品のように感じます。
JOYSOUNDでカラオケ配信されているのでぜひ歌ってみてください。
乖離するゲンザイ阿修

ピアノとストリングスの美しい音色に心ひかれる、切なさと心地よさが入り混じる作品です。
ボカロP阿修さんの楽曲で2024年4月1日、重音テト生誕祭に投稿されました。
バンドサウンドをベースにした広がりのある曲調にUTAU版テトの歌声が調和。
聴いているとどんどん、体の中が音で満たされていくような感覚を覚えてしまうんです。
エイプリルフールに生まれた「重音テト」その存在理由が、この曲には詰まっているよう思えます。
シスターに懺悔を廃原メモリ

重音テトSVの美しい歌声に心を奪われます。
廃原メモリさんが2025年2月にリリースした本作は、荘厳な雰囲気をかもし出す、ゴシック調のエレクトロニックサウンドが印象的です。
歌詞では教会を舞台にした「赦し」を与えるシスターの物語が展開。
「七つの大罪」を織り込んだ世界観なんですが、歌詞に登場する大罪は6つ……それが何を意味するのか、考察がはかどるテト曲です。
ダイナモシメサバツイスターズ
音圧強めなロックナンバーでテンションを上げていきませんか!
ボカロP、しめさばさんがソロプロジェクトのシメサバツイスターズ名義で発表した作品で、2012年公開。
出だしからしてパワフル、そして疾走感のある楽曲です。
自分の力を信じて未来を切り拓いていくような、熱い思いが伝わってくる歌詞もまた魅力的。
こう……聴いていて心のうちにたぎるものが湧いてくるはずです!
胸に渦巻くモヤモヤをどこかへ吹き飛ばしてくれるアッパーチューンを、ぜひ!
Twitterに戻せもやしさらだ

ポップな曲調に乗せて、SNSの変化に戸惑う心情を表現した作品です。
ボカロP、もやしさらださんが2024年5月にリリースしました。
軽快なリズムと重音テトSVの歌声が魅力的。
歌詞には「Twitterに戻せ」というフレーズが繰り返され、懐かしさと不満が込められています。
リスナーの共感を呼ぶ内容で、SNS上でも話題に。
ネット文化に詳しい方はもちろん、SNSに違和感を覚える人にもおすすめ。
本作を聴いていると、思わず「わかる」と頷きたくなるかもしれません!


