「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(21〜30)
シスターに懺悔を廃原メモリ

重音テトSVの美しい歌声に心を奪われます。
廃原メモリさんが2025年2月にリリースした本作は、荘厳な雰囲気をかもし出す、ゴシック調のエレクトロニックサウンドが印象的です。
歌詞では教会を舞台にした「赦し」を与えるシスターの物語が展開。
「七つの大罪」を織り込んだ世界観なんですが、歌詞に登場する大罪は6つ……それが何を意味するのか、考察がはかどるテト曲です。
twiceきの
静かなイントロから一転して熱いビートが始まる展開が良いです。
切ない歌詞、サビの盛り上がり方が印象的。
静と動、冷たさと熱さ、アンビバレントを内包した作品のように感じます。
JOYSOUNDでカラオケ配信されているのでぜひ歌ってみてください。
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(31〜40)
人間失格佐倉流星

佐倉流星さんが重音テトをフィーチャーして2024年10月に発表した本作は、ピアノの音色と伸びやかな歌声の調和がが印象的な楽曲。
スピーディでありながら重厚感もあるサウンドメイクです。
太宰治の小説からインスピレーションを得た歌詞には、虚無感や孤独を抱える主人公の心情が描かれています。
サビで高まる感情に引き込まれてしまうんですよね。
自分探しに悩む人にぜひ聴いてほしい1曲です。
乖離するゲンザイ阿修

ピアノとストリングスの美しい音色に心ひかれる、切なさと心地よさが入り混じる作品です。
ボカロP阿修さんの楽曲で2024年4月1日、重音テト生誕祭に投稿されました。
バンドサウンドをベースにした広がりのある曲調にUTAU版テトの歌声が調和。
聴いているとどんどん、体の中が音で満たされていくような感覚を覚えてしまうんです。
エイプリルフールに生まれた「重音テト」その存在理由が、この曲には詰まっているよう思えます。
テトロドトキシンぴーなた

毒性のあるメロディーに惹き込まれる、ぴーなたさんの意欲作です。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、現代社会への不満をテーマにした重音テトの魅力全開のナンバー。
エレクトロニックなサウンドと140BPMのアップテンポなリズムに乗せて、社会への不満や自己嫌悪が歌われます。
MVではスタイリッシュなアニメーションも見どころの一つ。
日常に疲れを感じている人に聴いてほしい1曲です。
きっと共感できる部分が見つかるはずですよ。
どーなってんの?みつあくま

切なさと爽快感が交錯する、聴く人の心を掴んで離さない作品です。
みつあくまさんによる楽曲で2024年6月5日にリリースされました。
ユーロビートの疾走感溢れるリズムに乗せて、重音テトの可愛らしい歌声が響き渡ります。
聴いているうちに、まるで体の中から音が溢れ出してくるような感覚に陥るんです。
歌詞に込められた、現代を生きる若者の葛藤や不安が胸に刺さります。
プロジェクトセカイのイベント楽曲としても使用され、ゲーム内外で高い人気を誇っています。
自分と向き合うきっかけが欲しい人にぜひ聴いてほしい一曲です。
テトリス柊マグネタイト

今、最も話題を集めているボカロ曲『テトリス』。
柊マグネタイトさんの新曲で、やや電波系のエッセンスを感じさせる、派手派手しい曲調が特徴です。
本作はめちゃくちゃに高いフレーズが登場するというわけではありませんが、全体を通して高いフレーズが多く、しかも音程の上下が異様に激しいので、圧倒的な難易度をほこります。
ブレークポイントが少ないため、肺活量も求められる点も難しい要素と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


