「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(41〜50)
生き死に1999すずめのめ

独特な世界観が印象的な楽曲です。
ボカロP、すずめのめさんによる作品で2024年8月にリリースされました。
1999年という特定の年代をテーマにしたエレクトロニカ調の曲で、重音テトの特徴的な声質がレトロな電子音とマッチしています。
過ぎ去った時代への追憶と、未来への不安が絶妙に表現されているんですよね。
ミステリアスな雰囲気漂うメロディーラインに、思わず引き込まれてしまう感じがします。
ヘッドフォンをして没入するのがオススメ。
きっと、あなたも独特の世界観に浸れるはずです!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(51〜60)
博士佐藤ちなみに

不老不死の薬を発明した博士の物語を描く、ダークでかっこいい作品です。
佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。
重音テトの凛とした歌声、未来的なサウンド、そして風刺的な歌詞が魅力的。
「老い」と「死」への恐怖、科学技術の光と影など、深いテーマが詰まっています。
歌詞の世界に引き込まれ、ついつい何度も聴いてしまう中毒性のある1曲。
本作は、SF小説や哲学書が好きな人にぴったりかもしれません。
不思議な世界観にひたりたいときにいかがでしょうか。
袮袮栗山夕璃

冷たく変質していく関係を、造花のような嘘と虚飾という比喩でつづった、荒々しいギターロックチューンです。
栗山夕璃さんが2025年11月に公開したこの作品は、v flowerと重音テトSVをダブルボーカルに起用し、硬質な発音と太い声色を重ねることで、別れと破壊衝動を鋭く刻みつけます。
愛を注ぎきったのに報われない虚しさ、言葉が届かない焦燥が、高速ビートに乗せて疾走していくんです。
ギターとエレクトロを融合させた2分半の短尺に、栗山さんらしい毒と音圧がぎゅっと凝縮された1曲。
別れの儀式を自分なりに総括したい人に、この暴力的な美メロが寄り添ってくれます。
SkyHighナカノは4番
浮遊感が心地いい、先鋭的なエレクトリックミュージックです。
ボカロP、ナカノは4番さんによる作品で2010年に公開されました。
アンビエントな雰囲気もただよう音像にテトの突き抜ける高音……うっとりとした気分になってしまうはずです。
シューゲイザーのような、幻想的なアプローチでもありますね。
歌詞の世界観からも汲み取れますが、夜、とにかく深い時間に聴くのがオススメです。
ヘッドホンやイヤホンで聴き入ってみてください。
+E+0ミ瑞

エレクトロポップのサウンドに乗せて、心の痛みと自己成長の葛藤を綴った一曲。
ミ瑞さんによる楽曲で2024年10月10日、「テトの日」に合わせてリリースされました。
疾走感のあるテンポとアップビートなリズムが印象的ですね。
重音テトの感情豊かなボーカルが物語を紡ぎ出し、聴く人の心に寄り添う温かなメッセージが込められています。
自分との戦いに疲れた時、諦めずに前に進もうとする勇気をくれる作品です。
UTAUファンはもちろん、自分を変えたいと思っている人にもおすすめです。
誘蛾灯烏屋茶房

夜の街をただうようなスウィングのリズムに身を委ねてみませんか?
ボカロP、烏屋茶房さんによる本作で、2025年11月に公開されました。
虫が光に集まる習性をモチーフに、破滅的と知りつつもひかれ合う「僕」と「君」の関係性を描いています。
重音テトSVのつややかで少しけだるげなボーカルがたまりませんね。
また和田たけあきさんが弾くギターの音色もおしゃれで、聴けば聴くほどその深い沼にはまってしまうんです。
アイマイファンクShü

リズミカルなサウンドとメロディーラインが気持ちいい!
ボカロP、Shüさんが2024年8月にリリースした『アイマイファンク』は好きな人への思いがとめどなくあふれる、乙女心が投影されたポップナンバー。
ファンキーミュージックをベースにピコピコしたシンセを展開、音像だけでもかわいい世界観を作り出しています。
重音テトSVの存在感のある歌声も魅力の一つ。
体を揺らしながら口ずさみたくなる、キュートなラブソングです!


