「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(41〜50)
0ハートsasaki

ボカロP、sasakiさんによる2026年3月にリリースされた楽曲です。
重音テトSVをボーカルに迎えたエレクトロポップナンバーで、聴きやすいサウンドの背後に、どこか乾いた感情や対人関係の空虚さが潜んでいるような世界観が印象的。
中毒性が高く、曲自体が短いのもあって、リピートしまくりたくなります。
デジタル社会の縮図を抽出したような、現代的なボカロ曲です。
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(51〜60)
SkyHighナカノは4番
浮遊感が心地いい、先鋭的なエレクトリックミュージックです。
ボカロP、ナカノは4番さんによる作品で2010年に公開されました。
アンビエントな雰囲気もただよう音像にテトの突き抜ける高音……うっとりとした気分になってしまうはずです。
シューゲイザーのような、幻想的なアプローチでもありますね。
歌詞の世界観からも汲み取れますが、夜、とにかく深い時間に聴くのがオススメです。
ヘッドホンやイヤホンで聴き入ってみてください。
紅白回転 ダ・フラスバーンマキシウキョウ

左右から違う歌が聴こえてくるのに曲としての一体感は失われない……心奪われる作品です。
チップチューンとエレクトロポップが融合した、キャッチーな楽曲で2024年10月に公開されました。
本作の魅力はなんと言っても歌詞。
「後悔先に立たず」「やるしかない」と、困難に立ち向かう決意が込められています。
そういうアーティスティック手法でありながら音楽としてのキャッチーさがあるのは、マキシウキョウさんの卓越した作曲センスでしょうか。
……いや、それこそ言葉で説明するのが難しいぐらいに魅力のある、重音テト曲です。
【必見】朝の作り方読谷あかね

シュールで軽快なポップチューンに心惹かれてみませんか。
重音テトをフィーチャーしたこの楽曲は、読谷あかねさんの1stアルバム『どこに行くの』に収録。
2024年8月に配信されました。
「朝」をテーマにしたユーモラスな歌詞が印象的で、日常の中に隠れた面白さを発見できる、そんな作品になっています。
エレクトロニカとポップスを融合させたサウンドは、朝の忙しなさと楽しさを見事に表現。
10月10日の「テトの日」に合わせて動画公開されたのも粋な計らいですね。
新しい1日を前向きに始めたい時、ぜひ聴いてみてください。
メイドリルワンダーsasaki

『メイドリルワンダー』sasakiさんによって2025年10月に公開されました。
1分15秒という短い尺の作品で、スタイリッシュなエレクトロサウンドとテトのクールな歌声が相性ばつぐん。
歌詞には後ろ向きな思い、そしてそれを振り切ろうとする気持ちが投影されています。
MVは映像クリエイターのUPA=宇羽さんが担当し、緑を基調とした背景にメイド服姿のテトが登場。
ぜひこの洗練されたテト曲を聴いてみてください。
+E+0ミ瑞

エレクトロポップのサウンドに乗せて、心の痛みと自己成長の葛藤を綴った一曲。
ミ瑞さんによる楽曲で2024年10月10日、「テトの日」に合わせてリリースされました。
疾走感のあるテンポとアップビートなリズムが印象的ですね。
重音テトの感情豊かなボーカルが物語を紡ぎ出し、聴く人の心に寄り添う温かなメッセージが込められています。
自分との戦いに疲れた時、諦めずに前に進もうとする勇気をくれる作品です。
UTAUファンはもちろん、自分を変えたいと思っている人にもおすすめです。
シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。
ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。
つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。
すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。
じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。
ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!


