「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
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「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(41〜50)
紅白回転 ダ・フラスバーンマキシウキョウ

左右から違う歌が聴こえてくるのに曲としての一体感は失われない……心奪われる作品です。
チップチューンとエレクトロポップが融合した、キャッチーな楽曲で2024年10月に公開されました。
本作の魅力はなんと言っても歌詞。
「後悔先に立たず」「やるしかない」と、困難に立ち向かう決意が込められています。
そういうアーティスティック手法でありながら音楽としてのキャッチーさがあるのは、マキシウキョウさんの卓越した作曲センスでしょうか。
……いや、それこそ言葉で説明するのが難しいぐらいに魅力のある、重音テト曲です。
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。
ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。
同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。
テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。
今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。
ライフリワード栗山夕璃

疾走感あふれるロックサウンドと、重音テトSVの芯のある歌声がたまらない1曲です!
栗山夕璃さんが手がけた楽曲で、2026年4月に発売されたアルバム『Ampoule Case』に収録されたのち、2026年5月にMV公開。
生き延びることや戦うことへの切実な問いが、勢いのあるメロディーのなかに込められています。
またドラマチックに展開していく曲構成に、胸が熱くなるんですよね。
毎日を戦うように生きている人に、オススメしたいです。
放送✴︎原口沙輔

隙のない、洗練された音像に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、原口沙輔さんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ライトノベル『1/nのワトソン』の公式イメージソングかつテレビCMソングです。
歯切れのいいサウンドスケープと重音テトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマっていてノれます。
今までに聴いたことのない音楽をお探しであればぜひ。
一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!
+E+0ミ瑞

エレクトロポップのサウンドに乗せて、心の痛みと自己成長の葛藤を綴った一曲。
ミ瑞さんによる楽曲で2024年10月10日、「テトの日」に合わせてリリースされました。
疾走感のあるテンポとアップビートなリズムが印象的ですね。
重音テトの感情豊かなボーカルが物語を紡ぎ出し、聴く人の心に寄り添う温かなメッセージが込められています。
自分との戦いに疲れた時、諦めずに前に進もうとする勇気をくれる作品です。
UTAUファンはもちろん、自分を変えたいと思っている人にもおすすめです。
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(51〜60)
トリックハートMIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。
トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。
軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。
心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。
ネコソギマターバップsasakure.UK

『*ハロー、プラネット』『ぼくらの16bit戦争』『ワンダーラスト』『しゅうまつがやってくる!』などの数々の名曲を生み出したsasakure.UKさんのテトオリジナル曲です。
MVのアニメーションがかわいいんですよね。
生き死に1999すずめのめ

独特な世界観が印象的な楽曲です。
ボカロP、すずめのめさんによる作品で2024年8月にリリースされました。
1999年という特定の年代をテーマにしたエレクトロニカ調の曲で、重音テトの特徴的な声質がレトロな電子音とマッチしています。
過ぎ去った時代への追憶と、未来への不安が絶妙に表現されているんですよね。
ミステリアスな雰囲気漂うメロディーラインに、思わず引き込まれてしまう感じがします。
ヘッドフォンをして没入するのがオススメ。
きっと、あなたも独特の世界観に浸れるはずです!
【必見】朝の作り方読谷あかね

シュールで軽快なポップチューンに心惹かれてみませんか。
重音テトをフィーチャーしたこの楽曲は、読谷あかねさんの1stアルバム『どこに行くの』に収録。
2024年8月に配信されました。
「朝」をテーマにしたユーモラスな歌詞が印象的で、日常の中に隠れた面白さを発見できる、そんな作品になっています。
エレクトロニカとポップスを融合させたサウンドは、朝の忙しなさと楽しさを見事に表現。
10月10日の「テトの日」に合わせて動画公開されたのも粋な計らいですね。
新しい1日を前向きに始めたい時、ぜひ聴いてみてください。
命短し恋せよキメラみつあくま

みつあくまさんが手がけた本作は、2024年11月に公開されました。
重音テトの声色を活かしたキュートなボーカルワークが印象的。
軽快なリズムとポップなメロディーラインも特徴で、歌詞では年齢や恋愛、体型の悩みなど、重音テトが抱える葛藤がユーモアたっぷりにつづられています。
特に「30代」を意識した言動や、アイスクリームへの誘惑など、共感を覚える方は多いんじゃないでしょうか。
テトファンの方はぜひともチェックしていってください!


