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素敵なボカロ

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲

2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。

今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。

声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。

UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(41〜50)

Twitterに戻せもやしさらだ

ポップな曲調に乗せて、SNSの変化に戸惑う心情を表現した作品です。

ボカロP、もやしさらださんが2024年5月にリリースしました。

軽快なリズムと重音テトSVの歌声が魅力的。

歌詞には「Twitterに戻せ」というフレーズが繰り返され、懐かしさと不満が込められています。

リスナーの共感を呼ぶ内容で、SNS上でも話題に。

ネット文化に詳しい方はもちろん、SNSに違和感を覚える人にもおすすめ。

本作を聴いていると、思わず「わかる」と頷きたくなるかもしれません!

バンクオフ!ミ瑞

バンクオフ! / 重音テト (Bunk off! / Kasane Teto)
バンクオフ!ミ瑞

思わず身体が動き出してしまうような、エネルギッシュでポップな曲調が魅力的ですね。

ミ瑞さんによるこの楽曲は、2024年9月にリリースされた重音テトをフィーチャーした作品。

日常のストレスや重圧から解放されたいという気持ちを、軽快なリズムに乗せて表現しています。

そして本作の1番の特徴は、UTAUとSynthesizer Vの2つのバージョンがあること。

イヤホンやヘッドホンで聴くとより分かりやすいかもしれません。

YouTube、ニコニコ動画にそれぞれのバージョンがアップされているので、ぜひ聴き比べてみてください!

キマツテスト佐藤ちなみに

ネガティブな感情をリズミカルに描き出した作品です。

ボカロP、佐藤ちなみにさんの『キマツテスト』は2025年2月にリリースされた楽曲。

「自分はダメな人間だ」という気持ちを突き詰めた共感度の高い曲で、主人公につい自分の姿を重ねてしまいます。

どういうテストを受けて、最高得点を出したのか……考えていると、ちょっと怖くなってきてしまいますね。

ベースラインが特徴的なサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてください。

シンダーカルテットポッコトッコ

中毒性の高すぎる重音テト曲です。

ボカロPのポッコトッコさんが手がけた作品で、2025年11月にリリースされました。

つねに走り続けているような疾走感と遊び心のある音選び、そして独特なコード進行が特徴。

すべてが絶妙なバランス感覚で成り立っているナンバーです。

じぇねらるさんによるハイクオリティなアニメーションMVも必見。

ぜひ音量は大きめで聴いてみてくださいね!

博士佐藤ちなみに

博士 / 博士(CV:重音テトSV)
博士佐藤ちなみに

不老不死の薬を発明した博士の物語を描く、ダークでかっこいい作品です。

佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。

重音テトの凛とした歌声、未来的なサウンド、そして風刺的な歌詞が魅力的。

「老い」と「死」への恐怖、科学技術の光と影など、深いテーマが詰まっています。

歌詞の世界に引き込まれ、ついつい何度も聴いてしまう中毒性のある1曲。

本作は、SF小説や哲学書が好きな人にぴったりかもしれません。

不思議な世界観にひたりたいときにいかがでしょうか。

ポテチ大作戦あかね家

思わず口ずさみたくなる、軽快なエレクトロロックナンバーです!

作詞作曲から映像まで手がけるマルチな才能を持つあかね家さんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。

「深夜にお腹が空いてこっそりポテチを食べる」をテーマにしており、その親しみやすさが魅力的。

重音テトの快活な歌声と、ノリのいいサウンドが気持ちよく、聴いていると自然に体が動き出します。

気分転換したいときにぴったりだと思います!

5000円欲しいもやしさらだ

お金が欲しい!

という誰もが抱える本音をユーモアたっぷりに歌い上げた楽曲です。

もやしさらださんが2024年7月にリリースしたこの作品、BPM速めのアッパーなエレクトロポップチューンで思わず体が動き出してしまいます。

4つ打ちのリズムに乗せて、重音テトのかわいらしい歌声が響き渡ります。

歌詞には日々のお金のやりくりに悩む人々の気持ちが込められていて、どこか皮肉的な部分も。

ポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストが魅力的。

お財布の中身が心もとない時に聴けば、思わず笑ってしまうかも。

本作は、現代社会の消費文化を風刺しつつ、共感できる要素満載の一曲です。