「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲
2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。
今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。
声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。
UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!
「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(21〜30)
0ハートNEW!sasaki

ボカロP、sasakiさんによる2026年3月にリリースされた楽曲です。
重音テトSVをボーカルに迎えたエレクトロポップナンバーで、聴きやすいサウンドの背後に、どこか乾いた感情や対人関係の空虚さが潜んでいるような世界観が印象的。
中毒性が高く、曲自体が短いのもあって、リピートしまくりたくなります。
デジタル社会の縮図を抽出したような、現代的なボカロ曲です。
人マニア重音テト

2ちゃんねるのVIP板から生まれたバーチャルキャラクター、重音テト。
ボカロが好きな方なら誰しも一度は重音テトの楽曲を耳にしたことがあると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に中毒性の高い楽曲が、こちらの『人マニア』。
本作はダンス動画にも使われているのですが、最近はより幅を見せており、おもしろ系の動画や職人系の動画にも使われています。
シンプルながらも印象に残るサビパートは必聴です!
ぜひチェックしてみてください。
おちゃめ機能ゴジマジP
もしかしたら「重音テトの名曲」と聞いてこの曲を思い浮かべる方は多いかもしれませんね。
『ぽっぴっぽー』の生みの親としても知られているボカロP、ラマーズPさんがゴジマジP名義で発表した作品で、2010年に公開。
キュートさに全振りされたボーカルワークと歌詞、たまりませんね!
テトの魅力がぎゅうぎゅうに詰まっている楽曲、とご紹介できます。
ノリノリなエレクトリックサウンドも楽しい、聴き終わりには明るい気分になれるポップチューンです!
climber!!MightyCorgi
変に強がって、大切な人に思いを伝えられていない方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
この曲に勇気をもらって、本当の気持ちを伝えてみませんか?
音楽サークルMightyCorgiによる楽曲で2014年に公開されました。
バンドサウンドをピコピコシンセで彩った、明るいロックナンバーです!
そして途中、ジャズ調に展開するのがオシャレ。
かわいさ全開な歌詞の世界観も、テトの晴ればれとした歌声もとってもステキです!
辞めてやるよ歌い手なんかなまはげP
なまはげPさんのUTAUオリジナル曲初投稿作品。
歌い手の悲しい心の叫びが重音テトによって歌われています。
ピアノを弾く背中に哀愁を感じました。
その名の通り自作自演としてセルフバカー版も公開されています。
諦めないで歌い続けてほしいですね。
ミニ偏原口沙輔

独特な世界観と摩訶不思議な歌詞が魅力の楽曲です。
原口沙輔さんが重音テトをフィーチャーして2024年2月に発表。
深夜テレビのような不思議な雰囲気を醸し出していて、聴いているうちに頭の中が「?」で埋め尽くされます。
ただ曲調がめちゃくちゃかっこいいんですよね。
初めて聴くなら、きっとそのギャップにやられてしまいます。
現代社会の情報過多を表現しているようで、聴き終わりには何もかもが吹っ切れてしまうチューンです!
ぜひできるだけ、大音量で聴いてみてください!
この作品の良さがより味わえるかもしれません!
押ス佐藤ちなみに

突然空から降ってきたボタンを押した瞬間、電流のような快感が走って夢中になってしまうという、コミカルかつシニカルな作品です。
2025年7月にリリースされた楽曲で、リズミカルなサウンドとテトのクールなボーカルが印象的。
佐藤ちなみにさんならではのポップなメロディーに乗せて歌われているのは、快感への依存。
楽しそうに見えるんですが、よくよく歌詞を考えると少し背筋が冷えるんですよね。
どういうメッセージ性がある曲か、ぜひ考察してみてください!


