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素敵なボカロ

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲

2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。

今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。

声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。

UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(31〜40)

テトリス柊マグネタイト

今、最も話題を集めているボカロ曲『テトリス』。

柊マグネタイトさんの新曲で、やや電波系のエッセンスを感じさせる、派手派手しい曲調が特徴です。

本作はめちゃくちゃに高いフレーズが登場するというわけではありませんが、全体を通して高いフレーズが多く、しかも音程の上下が異様に激しいので、圧倒的な難易度をほこります。

ブレークポイントが少ないため、肺活量も求められる点も難しい要素と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

押ス佐藤ちなみに

突然空から降ってきたボタンを押した瞬間、電流のような快感が走って夢中になってしまうという、コミカルかつシニカルな作品です。

2025年7月にリリースされた楽曲で、リズミカルなサウンドとテトのクールなボーカルが印象的。

佐藤ちなみにさんならではのポップなメロディーに乗せて歌われているのは、快感への依存。

楽しそうに見えるんですが、よくよく歌詞を考えると少し背筋が冷えるんですよね。

どういうメッセージ性がある曲か、ぜひ考察してみてください!

車窓Farewell225

車窓 feat. 重音テトSV / Window View ft. Kasane Teto
車窓Farewell225

日常的な風景を眺めながら聴きたくなる作品です。

津堂獣さんを中心とするソロプロジェクト、farewell225による楽曲で、2025年10月に公開されたアルバム『TETO_OMIT』に収録。

その後2026年4月にMV公開されました。

重音テトSVの大人びた歌声が、心の揺れに寄り添うようなメロディーと見事に調和しています。

電車やバスに揺られながら、流れる景色をぼんやりと眺める時間にぴったりです。

乖離するゲンザイ阿修

乖離するゲンザイ / 重音テト (Trust Me)
乖離するゲンザイ阿修

ピアノとストリングスの美しい音色に心ひかれる、切なさと心地よさが入り混じる作品です。

ボカロP阿修さんの楽曲で2024年4月1日、重音テト生誕祭に投稿されました。

バンドサウンドをベースにした広がりのある曲調にUTAU版テトの歌声が調和。

聴いているとどんどん、体の中が音で満たされていくような感覚を覚えてしまうんです。

エイプリルフールに生まれた「重音テト」その存在理由が、この曲には詰まっているよう思えます。

外のヒト原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。

次世代の音楽プロデューサーとして注目を集める原口沙輔さんの作品で、2024年10月にリリースされました。

前衛的なサウンドスケープですがしっかりとキャッチーなのが、原口さんらしいんですよね。

その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。

いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかもしれません。

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(41〜50)

トリックハートMIMI

『トリックハート』 / feat.重音テトSV
トリックハートMIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。

トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。

軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。

心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。

博士佐藤ちなみに

博士 / 博士(CV:重音テトSV)
博士佐藤ちなみに

不老不死の薬を発明した博士の物語を描く、ダークでかっこいい作品です。

佐藤ちなみにさんによる楽曲で、2024年9月に発表されました。

重音テトの凛とした歌声、未来的なサウンド、そして風刺的な歌詞が魅力的。

「老い」と「死」への恐怖、科学技術の光と影など、深いテーマが詰まっています。

歌詞の世界に引き込まれ、ついつい何度も聴いてしまう中毒性のある1曲。

本作は、SF小説や哲学書が好きな人にぴったりかもしれません。

不思議な世界観にひたりたいときにいかがでしょうか。