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素敵なボカロ

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲

2008年に、インターネット掲示板・2ちゃんねるのエイプリルフールネタの1つとして企画され、その後有志によって実際にUTAU音源化されたのが「重音テト」。

今回はそんな珍しい誕生秘話を持つ重音テトの歌う人気曲・名曲をご紹介します。

声のモデルとなったのは当時中学生の小山乃舞世さんなんですが、どこか大人な雰囲気のする歌声をしていますね。

UTAUといえばまずはこれ、とご紹介したくなるステキな曲ばかりがそろっていますよ!

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(31〜40)

ピーチミートパイhario

オシャレなコード感、バンドサウンドからは想像できないネタ曲です。

ボカロP、harioさんによる楽曲で2013年に発表。

重音テトの誕生日にあたる、4月1日に公開されました。

タイトル通り、ピーチミートパイを食べるテトの心情が延々と描かれていて、聴いているうち頭の中が「?」で埋め尽くされます。

ただ曲調がめちゃくちゃかっこいいんですよね。

初めて聴くなら、きっとそのギャップにやられてしまいます。

熱いギターソロにも注目しながら、ぜひ。

どーなってんの?みつあくま

どーなってんの?/ 重音テト (Donut End)
どーなってんの?みつあくま

切なさと爽快感が交錯する、聴く人の心を掴んで離さない作品です。

みつあくまさんによる楽曲で2024年6月5日にリリースされました。

ユーロビートの疾走感溢れるリズムに乗せて、重音テトの可愛らしい歌声が響き渡ります。

聴いているうちに、まるで体の中から音が溢れ出してくるような感覚に陥るんです。

歌詞に込められた、現代を生きる若者の葛藤や不安が胸に刺さります。

プロジェクトセカイのイベント楽曲としても使用され、ゲーム内外で高い人気を誇っています。

自分と向き合うきっかけが欲しい人にぜひ聴いてほしい一曲です。

ミニ偏原口沙輔

独特な世界観と摩訶不思議な歌詞が魅力の楽曲です。

原口沙輔さんが重音テトをフィーチャーして2024年2月に発表。

深夜テレビのような不思議な雰囲気を醸し出していて、聴いているうちに頭の中が「?」で埋め尽くされます。

ただ曲調がめちゃくちゃかっこいいんですよね。

初めて聴くなら、きっとそのギャップにやられてしまいます。

現代社会の情報過多を表現しているようで、聴き終わりには何もかもが吹っ切れてしまうチューンです!

ぜひできるだけ、大音量で聴いてみてください!

この作品の良さがより味わえるかもしれません!

全部夢だった!黒うさぎ

自己否定や過去の失敗にもがく心情が淡々とした曲調に乗せて描かれています。

黒うさぎさんが手がけた作品で、2024年9月に公開されました。

シンプルなビートとメロディーが特徴的な本作。

「全部が夢だ」と現実から逃避したい主人公の気持ちが、重音テトの歌声を通して伝わってきます。

心地よくも切ない雰囲気がただよう楽曲ですね。

自分自身を見つめ直したいとき、この曲を聴くことで共感を得られるかもしれません。

UTAUファンの皆さんにぜひおすすめしたい一曲です。

テトリス柊マグネタイト

今、最も話題を集めているボカロ曲『テトリス』。

柊マグネタイトさんの新曲で、やや電波系のエッセンスを感じさせる、派手派手しい曲調が特徴です。

本作はめちゃくちゃに高いフレーズが登場するというわけではありませんが、全体を通して高いフレーズが多く、しかも音程の上下が異様に激しいので、圧倒的な難易度をほこります。

ブレークポイントが少ないため、肺活量も求められる点も難しい要素と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

「重音テト」が歌う名曲。オススメのUTAU人気曲(41〜50)

キマツテスト佐藤ちなみに

ネガティブな感情をリズミカルに描き出した作品です。

ボカロP、佐藤ちなみにさんの『キマツテスト』は2025年2月にリリースされた楽曲。

「自分はダメな人間だ」という気持ちを突き詰めた共感度の高い曲で、主人公につい自分の姿を重ねてしまいます。

どういうテストを受けて、最高得点を出したのか……考えていると、ちょっと怖くなってきてしまいますね。

ベースラインが特徴的なサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてください。

5000円欲しいもやしさらだ

お金が欲しい!

という誰もが抱える本音をユーモアたっぷりに歌い上げた楽曲です。

もやしさらださんが2024年7月にリリースしたこの作品、BPM速めのアッパーなエレクトロポップチューンで思わず体が動き出してしまいます。

4つ打ちのリズムに乗せて、重音テトのかわいらしい歌声が響き渡ります。

歌詞には日々のお金のやりくりに悩む人々の気持ちが込められていて、どこか皮肉的な部分も。

ポップな曲調とシニカルな歌詞のコントラストが魅力的。

お財布の中身が心もとない時に聴けば、思わず笑ってしまうかも。

本作は、現代社会の消費文化を風刺しつつ、共感できる要素満載の一曲です。