「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
君の誕生日GARO

昭和を代表するフォークロックグループGAROの人気曲。
青春時代にさよならを告げた大切な人への切ない想いが込められています。
1973年6月25日付のオリコン・シングルチャートで1位を獲得し、累計売上は45.2万枚を記録しました。
作詞は山上路夫さん、作曲・編曲はすぎやまこういちさんが手掛けています。
GAROの特徴である美しいハーモニーとメロディが印象的で、大切な人の誕生日に聴きたくなる、心に染みるバラードです。
CAN’T STOP THE FEELING!Justin Timberlake

ポップミュージックの革命児が贈る、ポジティブな力に満ちた楽曲です。
ジャスティン・ティンバーレイクさんが2016年5月に発表したこの曲は、映画『トロールズ』のために書かれました。
感染力のあるビートとキャッチーなメロディーが特徴的で、喜びや幸福を感じさせるポジティブなエネルギーに溢れています。
本作は、日常の中で見つける小さな幸せを祝福し、楽しむことの大切さを歌っています。
ダンスを通じて自由に表現し、瞬間を楽しむことを奨励する歌詞は、聴く人の心を明るくしてくれるでしょう。
気分が落ち込んでいる時や、元気をチャージしたい時にぴったりの一曲です。
煌めく瞬間に捕われてMANISH

90年代中頃、爽快感あふれるポップロックで注目を集めたMANISHが放つ珠玉のナンバーは、日常の中に潜む輝きを見事に描き出しています。
シンセを中心とした軽快なサウンドに乗せて、高橋美鈴さんの伸びやかな歌声が心に響きますね。
1995年2月にリリースされ、オリコンチャートで初登場6位を記録。
テレビアニメ『SLAM DUNK』第3期エンディングテーマとしても使用され、幅広い世代に愛されました。
40万枚以上の売り上げを記録した本作は、MANISHの代表曲として今も多くの人々に親しまれています。
カラオケで歌うなら、仲間と一緒に青春時代を振り返りながら、心おきなく楽しんでみてはいかがでしょうか。
君の変MHRJ(マハラージャン)

独特の個性を持つ「君」の魅力を描いた楽曲です。
マハラージャンさんは2024年10月に新たなビジュアルとロゴを導入し、アーティスト名を「MHRJ」に変更。
その後初めてリリースした本作は、キャッチーなメロディと鋭い歌詞が光るダンスチューンに仕上がっています。
「変」をキーワードに、ユニークな特徴を持つ「君」の魅力を称賛する歌詞が印象的。
MHRJさんの独特な視点とユーモアが感じられるナンバーです。
リリース当日には「THE FIRST TAKE」の新プロジェクト「FLASH THE FIRST TAKE」に登場し、一発撮りで披露。
新たなビジュアルも初公開され、注目を集めました。
自分らしさを大切にしたい人におすすめの楽曲です。
キコリ時計Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの歌詞は、時間の流れや人生の葛藤を描いていて、心に響くものがありますよね。
この楽曲は、2016年1月にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録されています。
大森元貴さんが中学生の頃に作った曲なんですが、若さゆえの純粋さと深い洞察力が感じられる一曲です。
「今」を大切にしながらも、未来への希望を忘れない…そんなメッセージが込められているんですよ。
バンドのポップロックサウンドと相まって、心地よく聴ける楽曲になっています。
青春時代の思いや悩みに共感したい方にオススメの一曲ですね。
君とゲレンデSHISHAMO

冬のゲレンデを舞台に、恋する女性の切ない想いを描いた楽曲。
軽快な8ビートとポップなメロディーが特徴的で、SHISHAMOらしいキュートでありながら骨太なサウンドを楽しめます。
2015年12月にリリースされたこの曲は、冬の季節感あふれるウィンターポップソングとなっています。
待ち望んでいた特別な日を過ごす喜びと、言葉にできない想いのもどかしさが表現された歌詞は、多くの女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。
恋愛の切なさと冬の爽快感が見事に調和した、カラオケでも盛り上がる一曲です。
きっと ずっとSano ibuki

オーソドックスな作曲で人気を集めるシンガーソングライター、Sano ibukiさん。
10代~20代前半の男性であれば、誰でも一度は彼の楽曲を耳にしたことがあるかと思います。
そんなSano ibukiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『きっと ずっと』。
クセのない王道のJ-POPバラードなのですが、声を張る部分が非常に少なく、本格的なロングトーンもないため、非常に歌いやすい楽曲です。
変則的な進行もないので、ピッチだけ意識しているだけでも十分に高得点を狙えるでしょう。


