「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
消えない温度MIMI

優しいピアノサウンドと心に寄り添う歌声が印象的な楽曲です。
MIMIさんの楽曲で、2024年8月にリリース。
Kotohaさんへの提供曲の可不バージョンです。
つらい気持ちを肯定してくれるメッセージ性が胸に染みます。
落ち着いた夜のひとときや、ゆっくりと考え事をしたいときにぴったり。
日々の暮らしの中で感じる寂しさや心の揺らぎを感じているとき、あなたの心を優しく包み込んでくれるでしょう。
傷だらけの王者MISIA & Rockon Social Club

勇気と希望に満ちた応援歌として、MISIAさんとRockon Social Clubのコラボレーションが実を結んだロック調の1曲です。
困難に立ち向かう強さ、再び立ち上がる覚悟、そして前に進むための情熱を歌い上げており、MISIAさんの力強い歌声とバンドの重厚なサウンドが見事に融合しています。
2023年9月に公開された本作は、『NHKラグビーワールドカップ2023』のテーマソングとして起用され、12月31日には『第74回NHK紅白歌合戦』の大トリで披露されました。
スポーツの試合観戦やトレーニング、また人生の岐路に立ったときなど、背中を押してくれる楽曲が必要なときにオススメの1曲です。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

レッド・ホット・チリ・ペッパーズを彷彿とさせる鋭いギターリフと、ブラックミュージックの要素を融合したボーカルが織りなすグルーヴィーなサウンドが魅力のOKAMOTO’S。
都内の風景を切り取った情景描写と、20代の漠然とした不安や閉塞感を等身大に表現した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2017年8月に発売されたアルバム『NO MORE MUSIC』の1曲目として収録された本作は、adidasの「CAMPUSシリーズ」キャンペーンソングにも起用。
2022年には『90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』をNHKホールで開催し、Suchmosのメンバーをゲストに迎えて盛大に演奏されました。
日常に刺激が欲しい人や、都会の街並みを散歩しながら聴きたい人にオススメの一曲です。
狂笑トリックスターズOSTER project

エレクトロスウィングな音楽に重音テト、ずんだもん、初音ミクの3人の快活な歌声を乗せた、賑やかな合唱曲です。
OSTER projectさんの作品で2024年10月に公開されました。
サウンドと変幻自在なハーモニーが、ハロウィン感のある世界観へと誘ってくれます。
ドッキリをテーマにした歌詞はユニークで、茶目っけたっぷり。
気分転換やパーティーシーンで盛り上がりたい時にオススメの1曲です!
KISS MEOsanzi

ロマンチックな雰囲気たっぷりのエレクトロポップチューンです。
ボカロP、Osanziさんによる作品で、2023年1月に発表されました。
初音ミクのきらびやかな歌声とポップな曲調が見事に調和した仕上がり。
歌詞では、恋する2人の心が通じ合っていく様子が表現されており、聴いているだけで自然と笑顔になってしまいます。
デートの待ち合わせ前や、大切な人と過ごす時間のBGMにぴったりの1曲です。
キルミーダーリンREISAI

深夜の孤独と依存心が入り混じる世界観を描いた、ダークでエモーショナルな楽曲です。
健康な恋人と不健康な自分という対照的な姿を通して、病的なまでの愛情や執着心が表現されています。
2023年10月に公開された本作は、エレクトロニカとロックが融合した疾走感のあるサウンドが魅力的。
アルバム『異彩』に収録され、ライブ『ハイセンス』でも披露された人気曲です。
恋愛に悩む心情を抱えている人や、一度きりの恋にすべてをかけたい人の心に深く響くことでしょう。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
Can’t Stop!!-LOVING-SMAP

若者の純粋な願いと夢をまっすぐに歌い上げた、SMAPのデビュー作品。
希望に満ちた爽やかなメロディーと優しい歌声が印象的な本作は、青春のきらめきと可能性を優しく包み込んでいます。
1991年9月に発売され、オリコン週間シングルランキングで見事2位を獲得。
同年12月には『第42回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、グループの飛躍への第一歩となりました。
『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマにも起用され、幅広い世代に愛されました。
新たな一歩を踏み出そうとする方や、純粋な気持ちを大切にしたい方にオススメの一曲です。


