「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「君」「希望」といったよく出てくる言葉も多い、「き」から始まるタイトルの曲。
定期的にヒットソングが生まれており、インパクトが強いフレーズや斬新な曲の世界観が印象に残ります。
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「き」から始まるタイトルの曲のリストを集めました。
「き」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)
霧の川丘みどり

いわゆる「ミステリアス演歌」路線の第一弾であり、丘みどりさんのキャリアにおいて重要な楽曲と言えるのがこちらの『霧の川』です。
リリース時点で10年近いキャリアを持っていた丘さんがブレイクするきっかけとなった名曲であり、代表曲の一つとしてカラオケでも大人気なのですよね。
内面に秘めた女の情念を見事に歌いきった丘さんのように歌いこなすとなれば非常に難しいですが、よく聴いてみれば分かりますが哀愁を帯びた美しいメロディは覚えやすく細かいテクニックを気にしなければ意外と歌いやすいです。
もちろん低音から高音まで幅広い音域をカバーするのは大変ですが、少しずつ練習して慣れるように頑張りましょう!
九十九里浜水森かおり

日本最大規模の砂浜海岸として知られる九十九里浜。
千葉県を代表する観光スポットで、水森かおりさんが歌うこちらの『九十九里浜』は、それらを舞台にした感動の演歌です。
冒頭は悲劇的なメロディーですが、そこから徐々に明るみのあるメロディーが展開され、サビに入ると再び悲劇的なメロディーに変わるという表情の多い作品です。
難しいように思えますが、こぶしがほとんど登場しないので、歌謡曲を歌える方であれば、問題なく歌い上げられるでしょう。
キニシナイ氷川きよし

多くの演歌歌手のなかでも、特に楽曲の幅が広いことで知られている氷川きよしさん。
そんな彼の作品のなかでも、異色の名作として注目を集めたのが、こちらの『キニシナイ』。
本作はポップス作品なのですが、全体を通してダンスミュージックのエッセンスが色濃く含まれています。
ノリの良いメロディーですが、意外にも音域は狭く、テンポも速いわけではないので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方でもすんなり歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
木綿のハンカチーフ太田裕美

思いを込めた手紙のように、心に響く名曲です。
太田裕美さんの清らかな歌声が胸に染みます。
本作は1975年12月にリリースされ、翌年の『第27回NHK紅白歌合戦』で歌われました。
地方から都会へ旅立つ男性と、故郷に残る女性の遠距離恋愛を描いた歌詞が特徴的。
男女の会話形式で物語が展開し、都会と地方の価値観の違いが鮮やかに表現されています。
大切な人との別れを経験した方や、遠く離れた恋人を思う方に寄り添う1曲。
心に秘めた思いを伝えたい時、ぜひ聴いてみてくださいね。
北のたずね人中澤卓也

新潟県長岡市出身の中澤卓也さんは、澄んだ歌声と確かな歌唱力で多くのファンを魅了する演歌歌手です。
2017年1月に『青いダイヤモンド』でメジャーデビューを果たし、同年末には日本レコード大賞新人賞を受賞。
2018年7月にリリースした『冬の蝶』は、切ない恋心を描いた楽曲で多くの人々の心を打ちました。
中澤さんは歌手としての活動だけでなく、レーシングドライバーとしても活躍。
2023年には「富士86BRZチャレンジカップ」で初優勝を果たすなど、音楽とレースの両分野で才能を発揮しています。
歌とレースを愛する方にぜひオススメしたい注目のアーティストですよ。
きみも悪い人でよかったピノキオP

ピノキオピーさんの手がけたこの曲は、2016年8月にリリース。
アルバム『HUMAN』に収録されました。
ピアノサウンドを基調にしたバラードナンバーで、ありのままの自分を受け入れてくれる大切な人の存在を歌います。
お互いの欠点を許し合える関係性ってステキですよね。
サビのメロディーが覚えやすく、音域も広くないので歌いやすいはず。
親友、恋人と一緒に行くカラオケにぴったりかもしれません。
郷愁おけさ杜このみ

幼少期から民謡を学び、多くのコンクールで優勝を果たした杜このみさん。
2020年にリリースしたこの楽曲は、郷愁を感じさせる演歌として深い情感を表現しています。
故郷である佐渡への思いや、過ぎ去った恋の思い出、人生の移り変わりに対する切ない感情が込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
三味線の音色と相まって、演歌の真髄を感じさせる1曲となっています。
杜さんの歌唱力が存分に発揮された本作は、その力強さと繊細さのバランスが絶妙で、演歌ファンはもちろん、幅広い音楽ファン層にも支持されています。
演歌に慣れた方でも難易度の高い楽曲ですが、ぜひ挑戦してみてくださいね。


