保育園の運動会にオススメの人気曲!場が盛り上がる定番の曲、最新曲まとめ
保育園の運動会は、子供たちがとても楽しみにしている年に一度のイベント!
盛り上げるのに欠かせないのがBGMですよね!
元気のある音楽は、競技やダンスの雰囲気をいっそう楽しくして、子供たちや応援する大人の気持ちも明るくしてくれます。
こちらでは運動会にオススメの曲をご紹介します。
子供たちが大好きなアニメソングや、みんなで楽しめる体操曲、親しみ深い定番の曲など、聴くだけで力がわいてくるような元気な音楽を集めました。
運動会やクラスのテーマに合う曲を見つけて、楽しい雰囲気を作ってくださいね!
- 子供たちに大人気!保育やレクリエーションでノリノリになる曲集
- 【保育園】運動会のダンスにおすすめの曲
- 【保育】年少児向け!運動会にオススメのダンス曲
- 【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲
- 【保育】運動会の遊戯やダンスにオススメ!定番曲&人気曲集
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 運動会にオススメの退場曲。駆け足の退場によく似合う楽曲まとめ
- バルーンの人気曲ランキング【2026】
- おもしろ親子競技!保育園の運動会が盛り上がるアイデア集
- こどもたちが盛り上がる!リズムが取りやすいダンス曲のアイデア集
- 運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【保育】運動会で踊ろう!年少さんにぴったりなダンス曲集
保育園の運動会にオススメの人気曲!場が盛り上がる定番の曲、最新曲まとめ(71〜80)
ビー・エイ・ワイ・エム・エイ・エックス東京ディズニーランド ベイマックス

東京ディズニーランドのアトラクション、ベイマックスのハッピーライドで使われている元気なダンスソングです。
ベイマックスの名前をリズムにのせて歌うこの曲は、軽快で親しみやすいメロディが特徴。
振り付けはとてもシンプルで、腕を上下に動かすだけでも十分に楽しめるため、子供から大人まで誰でも気軽に参加できます。
グループで踊れば自然と笑顔が広がり、会場全体が明るい空気につつまれるでしょう。
運動会や地域のレクリエーションでも、場を盛り上げる一曲としてオススメです。
ハピネス・イズ・ヒア東京ディズニーリゾート

2013年から2018年まで、東京ディズニーランド昼のパレードで流れていたメイン楽曲がこの『ハピネス・イズ・ヒア』です。
パレードはこの楽曲を中心に『ダンボ』『白雪姫』などのディズニーメドレーで構成されていました。
余談になりますが、一つ前のパレード『ジュビレーション』も良かったですよね。
『ハピネス・イズ・ヒア』はダンス向き、振りを付けやすい楽曲で、楽しくクラップしたりジャンプするシーンを多く挿入できます。
動画サイトにアップされている各ダンスチームの振り付けも参考にしてくださいね。
保育園から小学生まで幅広く活用できるオススメの1曲です。
アンパンマン体操ドリーミング

運動会の定番競技を楽しく盛り上げる、元気いっぱいの一曲!
明るく前向きな歌詞が子供たちの心を元気にし、リズミカルなメロディとわかりやすい振り付けで、誰もが自然と体を動かしたくなりますよ。
ドリーミングが1993年3月に発売したこの楽曲は、テレビアニメ『それいけ!
アンパンマン』のエンディングテーマとしても使用されています。
本作には、自信をなくした時や寂しさを感じた時にも、仲間と手をつないで乗り越えていこうというメッセージが込められており、運動会の玉入れ競技を彩る音楽として、とても相応しい一曲です。
玉入れの動きを取り入れたダンスを子供たちと考えながら、みんなで楽しく踊れる楽曲をお探しの方にぜひオススメしたい作品です。
保育園の運動会にオススメの人気曲!場が盛り上がる定番の曲、最新曲まとめ(81〜90)
バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。
バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。
ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。
運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。
ジ・エンターテイナーScott Joplin

シンコペーションのリズムと軽やかなメロディが特徴的な楽曲で、明るくポップな雰囲気を持ち合わせたピアノ曲です。
躍動感のある躍動的なフレーズは、運動会の入場行進や体操のBGMに完璧にマッチします。
スコット・ジョプリンさんが1902年に手掛けた本作は、1973年の映画『スティング』でのマーヴィン・ハムリッシュさんによる編曲が採用され、アカデミー賞作品賞を含む7部門を受賞した作品です。
独特のリズムとメロディーラインは、行進曲としても使いやすく、誰もが口ずさめる親しみやすい曲調に仕上がっています。
運動会の入退場シーンを華やかに彩る楽曲として、元気がいっぱいの雰囲気を演出したい方におすすめです。
運動会のための楽曲集 ゴーゴーゴー座間吉弘

運動会では欠かせない金管楽器の華やかなファンファーレから競技中の盛り上がりまで、シーンごとに最適な雰囲気を演出する楽曲集です。
陸上自衛隊東部方面音楽隊による迫力がある演奏で、開会式や閉会式、表彰式など、運動会のさまざまな場面で使用できる楽曲が収められています。
トロンボーン奏者で編曲家の座間吉弘さんが手掛けた本作は、明るく元気なマーチやファンファーレを中心に、リズミカルで躍動感があふれる構成となっています。
2015年の日本吹奏楽指導者クリニックでも紹介され、全国の教育機関や地域のイベントで幅広く活用されている実用性の高い一枚です。
運動会の企画・運営に携わる方はもちろん、スポーツイベントでの使用をお考えの方にもぴったりな作品となっています。
行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。
髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。
明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。
大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。
力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。
聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。






