こどもの簡単な折り紙。かわいくて遊べる折り紙のアイデア
今回は子どもにオススメのかわいくて遊べる折り紙をたくさん紹介していきます。
折り紙は天気に関係なく、室内で集中してできるので、おうち時間にぴったりの遊びです。
季節の動物や生き物や折ってからみんなで遊べるおもちゃなどは、大人も一緒に楽しめます!
折り方は動画で見ながら確認できるので、折り紙は難しいと感じている方でも安心!
子供だけではむずかしい場合は保護者の方が一緒に折って、お子さんに折り紙の楽しさを教えてあげてくださいね。
- 動く!遊べる!楽しい折り紙。折り紙おもちゃの作り方
- 折り紙で作ってみよう!「恐竜」の折り方まとめ
- 【幼児向け】簡単だけどすごい工作アイデア。遊べるおもちゃも
- 【保育】作って遊べる!折り紙のアイデア
- 【女の子向け】かわいい折り紙のアイデア
- 【5歳児】折り紙で作ろう!楽しい折り方アイデア集
- 【2歳の折り紙】楽しく知育!2歳の折り紙アイデア
- 【保育園・幼稚園】作った後に遊べる製作
- 夏にぴったりの折り紙。子供も楽しく簡単に作れる!
- 【保育】5歳児と楽しみたい夏の簡単折り紙アイデアまとめ
- 【保育】本日の楽しい折り紙あそび
- 【年中向け】節分やバレンタインなど、2月を楽しむ折り紙アイデア集
- 【保育】折り紙で遊べるおもちゃを作ろう!
こどもの簡単な折り紙。かわいくて遊べる折り紙のアイデア(101〜110)
くり

そのまま食べても、ケーキなどにしてもおいしい秋の味覚の一つ、くり。
大きいくりや、小さいくりなど、たくさん作って、壁などに飾るのもオススメです。
くりを折るときは、まず折り紙の半分程度を三角の形にしてくりのとんがった頭を作ります。
そして、折り紙の白い裏面を使って、くりの下の部分を作り、出っ張った余分な部分を折り返せば完成!
白い部分には点々を描いたり、また上の部分にはかわいい顔を描いてあげるのもオススメです。
さくらんぼ

6月頃に旬を迎えるさくらんぼを作ってみるのは、いかがでしょうか!
赤い折り紙を使って、さくらんぼの実の部分を作ります。
1枚の折り紙で2粒のさくらんぼにしてもいいですし、折り紙1枚につき実は一つにしてもOKです。
実の部分ができたら、緑や茶色の折り紙でヘタの部分を作りましょう。
両方完成したら、のりやテープで組み合わせて完成!
お好みでさくらんぼの実の部分に顔を描いてみたり、赤以外のピンク系の折り紙を使ってみるのもオススメです。
すみっコぐらしの「しおり

幼児さんから小学生にまで大人気の「すみっコぐらし」!
こちらは、すみっコぐらしのキャラクターのしおりを作れる折り紙のアイデアです。
耳なしバージョンと、耳ありバージョンの2つが作れますよ。
と言っても、折る工程はほとんど同じで、外側に折って耳にするか、内側に折り込んで丸くするかの違いですね。
お子さんでも簡単に折れると思うので、自分の好きなキャラクターで作ってみましょう!
顔や模様はペンを使って描いてみてくださいね。
とんがりきのこ
正方形の折り紙を1枚だけ使って、かつ細かい折り込みや複雑な手順なしでできる方法です。
初めに正方形の折り紙に「米」の字に折り目を付けていき、それに沿って折り込んで三角形を作ります。
これが傘の部分の土台になります。
続いて三角形の重なっている部分を開いて折り目を付ければ軸の土台が出来上がり。
あとは形を整えるように角を折っていけば完成です。
傘のてっぺんが尖っているのが特徴のどこかかわいらしい雰囲気があるきのこが出来上がりますよ。
やっこさん

折り紙で人形を作りたいと思ったとき、一番に頭に浮かぶのがこちらの「やっこさん」ではないでしょうか。
はかまと合わせて作るのが定番ですが、今回はやっこさんの部分を紹介しますね。
折り方は非常にシンプルで、座布団折りをしたら折り紙を裏返し、また座布団折りをする、という工程でほぼ完成します。
最初に十字の折りすじを付けておくと折りやすいですよ。
座布団折りは3回で、最後の1回を折れたら折り紙を裏返し、4つある四角い部分の3つを真ん中からひらいてつぶすように折れば完成です!
こちらは派生してパッチンカメラも作れるので、覚えておいて損はありません。
ゆらゆら金魚

こちらの金魚の折り紙は動かすことができ、ゆらゆらと泳いでいるさまを再現できます。
こちらの金魚の折り方は途中までやっこさんやかざぐるま、だまし船に似ていますので、取り掛かりやすいのではないでしょうか。
すべての部分が立体的で、尾びれをうごかせばまるで泳いでいるかのように動きますので、作るだけでなく泳がせる楽しさもあります。
丸シールやフェルトペンを使って目を描いてもかわいいものができます。
ぜひ一度作ってみてくださいね。
コイ

折り紙1枚でつくろう!
コイのアイデアをご紹介しますね。
用意するものは好きな色の折り紙1枚です。
コイは日本の伝統的な魚で、端午の節句で飾られるこいのぼりで親しみのある子供たちも多いのではないでしょうか?
この折り紙のアイデアは、基本的な折り目を使って手軽につくれるため、子供たちも楽しみながら手先の器用さを育むことができますよ!
色と形を工夫することで、子どもたちは自分だけのコイをつくれる点も魅力的ですよね。
トントン相撲

土俵をたたいて先に倒れた方が負け!
紙相撲とも呼ばれるトントン相撲は、古くから日本の子供たちに愛されてきた遊びです。
画用紙や厚紙などに絵を描いて半分に折って作った力士でも楽しめますが、折り紙で作るのもオススメ!
対角線の折り線をつけたあと、それぞれの角を中心に合わせて折り、さらに角を中心に集めて折ります。
裏返してさらに折り進め、最後に縦半分に折って立つように調整すれば、折り紙の力士のできあがりです。
ダンボールで作った土俵や、テーブルにマスキングテープを貼って作った枠の中で、トントンして遊びましょう!
ハサミやのりなしで作れるペンギン

ハサミものりもなし、折り紙だけで作れるペンギンです。
裏面を上に向けた状態で上下左右に角がくるように置き、左右の角を合わせて折り線をつけます。
左右の上の辺を中央の線に合わせて折ったら、頂点を色の変わり目の中心に合わせて折り、裏返して下の角を折り上げましょう。
裏返して手や顔部分を整え、表を上にしてくちばし部分を折り返したら完成です!
目やほっぺを描いたり、ネクタイやボタンを描いて服を着せてあげたりして、かわいいペンギンに仕上げましょう。
パクパク魚

口がパクパク動く魚が手軽に作れる折り方をご紹介しますね。
折り紙を縦横三等分に折って折り筋をつけ、開きましょう。
正方形の型が9個出来ていたらOKです。
三角に2回折って折り筋をつけたら開き、折り紙の中心線から左右の縦に1本ずつ折り線をつけて開きます。
縦3本の折り筋がついた上下の角を内側に折り込み、突起の部分を形成します。
左右の角を摘み、折り筋にそって折りたたむと、なんと魚の形に変身!
尾びれと背びれを内側に折り、軽くふくらませると完成です!
上下につまむと口がパクパク動いておもしろいですよ。



