【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】
お酒やソフトドリンクなど、さまざまな飲み物を手掛けている飲料メーカーのキリン。
ビールでは淡麗や本麒麟、チューハイは氷結、ソフトドリンクでは午後の紅茶やキリンレモンなど、人気商品がめじろ押しです。
さらにそれぞれの商品のCMってテレビを見ているとけっこう目にすることが多いですよね。
そうしたキリンのCMソングって、既存の曲がタイアップとして使用されることももちろんありますが、出演者が替え歌として歌っていたり、人気曲をアコースティックでセルフカバーしていたりと、CMでしか聴けないオリジナルバージョンが使われることも多いんですよね。
そうしたCMを見ていて気になる人が多いキリンのCM曲を、この記事では一挙に紹介していきますのでどうぞお楽しみください。
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【カバーや替え歌も魅力】キリンのCM曲【2026】(161〜170)
Somebody Stole My Gal

キリン「上々 焼酎ソーダ」について知の巨人、ロバート・キャンベルさんにたずねるというドキュメンタリーのような空気感のCMです。
なぜ飲まれてこなかったのか、なぜ今まで飲んでいなかったのかなどを聞かれて、悩む表情を見せるところが印象的ですね。
前半は緊迫した表情で進行しますが、最後に笑顔を見せてくれるところで、おいしさもしっかりと伝えてくれます。
明るい映像の変化とともに流れる『Somebody Stole My Gal』も、爽やかな味わいを強調してくれている印象ですね。
木綿のハンカチーフ

目黒蓮さんが紅茶鉄道と呼ばれる列車に乗り、スリランカを巡る様子を描いたCMです。
午後の紅茶に使われているスリランカ産の茶葉がどのような環境で育てられているのかの理解が深まるとともに、現地の人の姿から茶葉への安心も感じさせます。
使用されている楽曲は『木綿のハンカチーフ』のアレンジで、遠くの地へと思いをはせる楽曲が、異国とのつながりを思わせるCMの内容ともピッタリですね。
美しく青きドナウ
松下奈緒さん出演のカラダFREEのCMでは、クラシックの定番曲『美しく青きドナウ』のアレンジバージョンが使用されていますが、残念ながら編曲者は未発表です。
旋律部分にボーカルが加えられており、にぎやかなパーカッションのビートも相まって明るく楽しげなポップスにアレンジされていますね!
原曲はオーケストラで演奏され迫力のある仕上がりが魅力ですが、こういったポップでキャッチーな仕上がりも耳なじみがよくて親しみやすいですね!
茶色の小瓶

藤田ニコルさんが「キリン一番搾り やわらか仕立て」について明るく語っている内容です。
うれしそうな様子で感想を語る姿だけが描かれているからこそ、前向きな言葉がストレートに伝わってきますね。
BGMは『茶色の小瓶』で、聴きなじみのある軽やかなメロディが藤田ニコルさんの明るい表情と語りをしっかりと強調しています。
茶色の小瓶

キリンビールの看板商品であるキリン一番搾りから2023年の秋に登場したやわらか仕立てを、おなじみのCMキャラクターである堤真一さんと石田ゆり子さんが味わうCMです。
BGMにもおなじみの『茶色の小瓶』が使用されています。
イーストバーンさんが1869年に発表した曲で、グレン・ミラーさんによるカバーが有名ですね。
ジャズのスタンダードナンバーとして親しまれている1曲です。
茶色の小瓶

中村倫也さんと勝地涼さんが同僚役として、居酒屋で一番搾りを飲むCMです。
「普通のビール」と言う中村さんに対し、勝地さんが一番搾りが普通ではない理由を力説します。
それを聞いて中村さんは納得、最後に2人で乾杯をしておいしそうに飲む姿が印象的です。
BGMにはおなじみの『茶色の小瓶』が使用されていますが、今回はゆったりとしたテンポでギターや管楽器によるアレンジがなされています。
NO EXCUSEB’z

B’zの19枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2015年に発売されました。
キリンの「スミノフアイス」CMソングに起用された曲で、CMのために書き下ろされました。
タイアップ先からは、「こういうビートで」などという曲調のオーダーがあったので作りやすかった、と作曲を手掛けた松本孝弘は語っていますが、逆に歌詞は言葉のオーダーがなかったので、作るのが難しかったと作詞を手掛けた稲葉浩志は語っています。


