韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ
今ではK-POPを中心としてK-Cultureが日本でもスタンダードになってきましたよね。
K-Cultureの代表の一つとも言えるのが音楽ではないでしょうか。
そんな韓国の流行りの歌を紹介していきます!
人気アイドルはもちろん、トロットやバラードといった歌で根強く支持される歌手、韓国で人気を集める日本の楽曲など、さまざまなチャートをにぎわせている曲をピックアップしています。
素晴らしい名曲がたくさんありますので、よかったらこういったまとめも活用して掘り下げていってみてくださいね!
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韓国の流行りの歌。ヒットソングまとめ(181〜190)
Maybe TomorrowDAY6

柔らかなロックバラードの旋律から力強いサウンドへと展開していくボーイズバンド、DAY6による珠玉のナンバー。
2025年5月に発売されたデジタルシングルです。
メンバー全員が作曲に携わり、ヨンケイさんの手掛けた歌詞は、明日への希望を信じながら今を生きていくという温かなメッセージを伝えています。
2024年9月のアルバム『Band Aid』から約8ヶ月ぶりとなる本作は、MBCの音楽番組『ショー!
音楽中心』で見事1位を獲得。
穏やかな気持ちで過ごしたい夜や、励ましが必要な時にぴったりの1曲です。
Don’t Say You Love MeJIN

ピアノの静ひつな音色が印象的なバラードを、BTSのジンさんが2025年5月にリリースしました。
人気ボーイズグループBTSのメンバーとして知られる彼が、アルバム『Echo』から紡ぎ出した本作は、愛の終わりと未練を繊細に描き出した心揺さぶる珠玉の1曲です。
英語の歌詞でつづられた懐かしさと新しさが調和したポップジャンルで、レトロな雰囲気を漂わせつつ、ジンさんの柔らかな歌声が心に染み入ります。
MVではシンガポールの美しい景色をバックに、女優のシン・セギョンさんとの情感豊かな演技が展開。
2025年6月からスタートする初のソロワールドツアー『RUNSEOKJIN_EP.TOUR』でも披露が期待されますね。
ゆったりとした時間の中で心を癒やしたい方にお薦めの1曲です。
DROP TOPMEOVV

爽やかさと躍動感に包まれた楽曲をお好みの方にオススメしたい1曲。
2024年9月にデビューした5人組多国籍ガールズグループMEOVVが、2025年5月に1st EP『MY EYES OPEN VVIDE』のタイトル曲としてリリースしました。
夏のドライブに合わせたくなるリラックスしたムードで始まり、躍動的なポップアンセムへと展開。
メンバーのガウォンさんが楽曲のストーリー作りに関わっており、自由な感性であふれています。
鋭さと柔らかさを併せ持つサウンドと美しい映像美のミュージックビデオも話題です。
THE BLACK LABELのTEDDYさんをはじめ、豪華制作陣も集結した本作で、MEOVVの魅力が堪能できます。
Fly UpRIIZE

SMエンターテインメントが誇るボーイズグループのRIIZEから、2025年5月に発売されたアルバム『ODYSSEY』より心躍るタイトル曲。
1950年代のロックンロールのエッセンスを取り入れた力強いダンスナンバーで、クワイアとともに疾走感あふれるサウンドが展開されます。
音楽とダンスを通じて世界中の人々とつながりたいという思いが込められた歌詞は、グループのビジョンを体現しています。
本作のミュージックビデオはロサンゼルスで撮影され、38名のダンサーと共演。
まさに、アーティストとファンが一緒に成長していく姿を映し出した、RIIZEの代表作となることでしょう。
2025年7月からは『RIIZING LOUD』と題した初のアジアツアーがスタート。
日本での上演も予定されており、ますます目が離せません。
May the TENDERNESS be with you! (feat. KARINA of aespa)JANNABI

韓国の実力派インディーロックバンドであるジャンナビが、K-POPアイドルaespaのカリナさんとのコラボレーション楽曲を2025年4月にリリース。
アルバム『Sound of Music Pt.1』に収録された本作は、壮大なオーケストラアレンジとカリナさんの透明感のある歌声が見事に調和しています。
優しさと愛に満ちた世界観が広がり、ジャンナビの持ち味であるレトロな雰囲気も生かされた心温まる1曲。
ソウルの蚕室アリーナで開催された単独コンサート「All the Boys and Girls 2025」でもファンを魅了したようです。
大切な人とともに過ごす静かな夜に、あるいは心に癒やしが必要なときにぴったりの楽曲ですよ。
Countdown!TWS

エネルギッシュなドラムと洗練されたシンセサウンドが織りなす爽やかなナンバーで、TWSの魅力が詰まっています。
2025年4月のミニアルバム『TRY WITH US』に収録された本作には、無謀だったからこそ輝いた青春の瞬間を思い出させるメッセージが込められています。
楽曲制作にはマシュー・ティシュラーさんやグレーソン・デュヴォルフさんといった海外の作曲家陣が参加し、グローバルな音楽性を取り入れました。
4月29日から5月4日にかけて、第5世代ボーイズグループとして初めて、主要音楽番組での6冠「グランドスラム」を達成。
挑戦への勇気をもらいたい時や、仲間と一緒に聴いて元気づけられたい時にぴったりの楽曲となっています。
1999MARK

ファンキーなギターリフとブラスサウンドが彩る爽快なポップチューン。
NCTのユニット活動で培った実力を遺憾なく発揮し、カナダ出身のマークさんが初のソロアルバム『The Firstfruit』を引っ提げて満を持のソロデビューを果たしました。
映画のタイトルのようなインパクトを放つ本作には、1999年のミレニアム直前の世界を舞台に、数々の楽器とオーケストレーションを絶妙に組み合わせたサウンドメイキングが存分に盛り込まれています。
Apple Musicのラジオ番組『on your MARK』では、アルバム制作の裏話も公開中。
壮大なスケール感とみずみずしい音楽性で、壁を越えていく彼の姿に心打たれる1曲です。


