悲しい歌。涙活でココロ・デトックス
聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。
たまには涙活でココロをデトックスしましょう。
悲しい歌(21〜30)
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った深い悲しみと、人生の苦悩を力強く描いた平井堅さんの珠玉のバラードです。
アコースティックギターを基調とした心に響く優しいサウンドと、平井堅さんの艶のある歌声が、失った人への切なる思いを優しく包み込みます。
夜の遊園地で撮影されたミュージックビデオでは、舞踏家の工藤丈輝さんの印象的な舞が、魂の叫びを視覚的に表現しています。
2017年6月にリリースされ、TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌としても話題を呼びました。
本作は、大切な人を亡くした悲しみを抱える方や、人生の岐路に立つ方の心に寄り添う、深い共感を呼ぶ1曲です。
やさしくなりたい斉藤和義

地球儀を回す目線の先にある思いを、優しく心に染み入る旋律で包み込む、斉藤和義さんの名曲。
力強いギターのイントロから始まり、渋くも温かみのある歌声が胸に響きます。
2011年11月に発表された本作は、優しさを求める気持ちと自己中心的な生き方への虚しさを対比的に描き、人間関係の中での自己の在り方を問いかけています。
松嶋菜々子さん主演の日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』の主題歌として書き下ろされた本作は、アルバム『45 STONES』から間を置かずにリリースされ、第71回ザテレビジョンドラマアカデミー賞のドラマソング賞を受賞しました。
人生の岐路に立ち、自分の弱さと向き合いながらも、大切な人との絆を深めたいと願う全ての人に贈る珠玉の1曲です。
さよならエレジー菅田将暉

寂しさと愛の間で揺れ動く心を繊細に描いた珠玉のラブソング。
菅田将暉さんが石崎ひゅーいさんに託した魂の叫びが、ピュアな感情とともに心に響き渡ります。
優しさが濁った日々の中で見いだす愛の形を、切なくも力強いメロディーが包み込んでいきます。
2018年2月に菅田将暉さんの3枚目のシングルとしてリリースされ、日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として話題を呼びました。
同作品には菅田将暉さん自身も友情出演し、ドラマの世界観と見事に溶け合う楽曲として注目を集めています。
失恋や別れを経験し、心の奥底にある思いを昇華したい方へ贈る、魂を揺さぶる至極のバラードです。
悲しい歌(31〜40)
森へおいで谷山浩子

森に住んでいる「ぼく」と、そこへ毎朝通っていた「きみ」。
ある朝から「きみ」は来なくなり、街にいる「彼」に会いに行くようになってしまいます。
そんな「ぼく」の想いを歌った歌ですが、この曲が発表された頃に連続女児連れ去り事件が起き、それを想起させる歌詞だったために書きなおされたという経緯があります。
いつかのメリークリスマスB’z

クリスマスソングの定番曲。
老若男女に愛される曲であり、メンバーも気に入っている一曲だと話しています。
過ぎ去ってしまった過去の幸せなクリスマスの思い出と対照的な今の姿との対比、また、その過去の自分のような幸せそうな他人が通り過ぎていく、その情景が非常に切ない曲です。
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingの8番目のシングルです。
Every Little Thingのシングルで唯一ミリオンセラーを達成しています。
曲が進行していくうちに次々と調の変わる変わった構成の曲でもあります。
なぜ…Hysteric Blue

Hysteric Blueの4枚目のシングル。
ドラマ「P.S.元気です、俊平」の主題歌です。
曲調が切なく、歌詞はうまくいかずにもどかしい恋を歌っています。
活動停止の後、メンバーの逮捕により、Hysteric Blueは解散へと追い込まれてしまいました。


