RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

悲しい歌。涙活でココロ・デトックス

聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。

たまには涙活でココロをデトックスしましょう。

悲しい歌(21〜30)

倉橋ヨエコ

過去を後悔しつつ、今はもう祈ることくらいしかすることができない、という哀しみと後悔の曲です。

倉橋ヨエコ自身の母親の危篤時を描いたと言われています。

消えゆく命に何もできず、ただ謝り、祈る姿は、思い浮かべただけでも心苦しくなる曲です。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

大塚愛10枚目のシングルで、彼女の短大時代に作られた曲といわれています。

主人公が思い出している「君」は、おそらくもうこの世にいないのではないかと思わせる歌詞となっています。

過去には盗作疑惑で騒がれたこともありますが、エイベックス側は特にコメントを出していません。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った深い悲しみと、人生の苦悩を力強く描いた平井堅さんの珠玉のバラードです。

アコースティックギターを基調とした心に響く優しいサウンドと、平井堅さんの艶のある歌声が、失った人への切なる思いを優しく包み込みます。

夜の遊園地で撮影されたミュージックビデオでは、舞踏家の工藤丈輝さんの印象的な舞が、魂の叫びを視覚的に表現しています。

2017年6月にリリースされ、TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌としても話題を呼びました。

本作は、大切な人を亡くした悲しみを抱える方や、人生の岐路に立つ方の心に寄り添う、深い共感を呼ぶ1曲です。

悲しい歌(31〜40)

森へおいで谷山浩子

森に住んでいる「ぼく」と、そこへ毎朝通っていた「きみ」。

ある朝から「きみ」は来なくなり、街にいる「彼」に会いに行くようになってしまいます。

そんな「ぼく」の想いを歌った歌ですが、この曲が発表された頃に連続女児連れ去り事件が起き、それを想起させる歌詞だったために書きなおされたという経緯があります。

いつかのメリークリスマスB’z

クリスマスソングの定番曲。

老若男女に愛される曲であり、メンバーも気に入っている一曲だと話しています。

過ぎ去ってしまった過去の幸せなクリスマスの思い出と対照的な今の姿との対比、また、その過去の自分のような幸せそうな他人が通り過ぎていく、その情景が非常に切ない曲です。

Time goes byEvery Little Thing

Time goes by – Every Little Thing(フル)
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingの8番目のシングルです。

Every Little Thingのシングルで唯一ミリオンセラーを達成しています。

曲が進行していくうちに次々と調の変わる変わった構成の曲でもあります。

なぜ…Hysteric Blue

Hysteric Blueの4枚目のシングル。

ドラマ「P.S.元気です、俊平」の主題歌です。

曲調が切なく、歌詞はうまくいかずにもどかしい恋を歌っています。

活動停止の後、メンバーの逮捕により、Hysteric Blueは解散へと追い込まれてしまいました。