悲しい歌。涙活でココロ・デトックス
聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。
たまには涙活でココロをデトックスしましょう。
悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(21〜30)
ノーチラスヨルシカ

現在、若者を中心に人気を獲得しているヨルシカ。
『ノーチラス』は、人生という暗闇を懸命に生きる少女の物語です。
夢を追う二人はともに歩こうとしたものの、「キミ」はいなくなってしまった。
忘れられないし、忘れたくない。
大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる曲です。
また、愛というものの奥深さと繊細さも描いており、心に刺さる曲です。
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんの代表曲、『涙そうそう』。
もともとはBEGINが作曲、森山良子さんが作詞した曲なんですよね。
森山良子さんが若くして亡くなった兄のことを思い書いた詞だそうです。
誰かを思っている気持ちがシンプルに伝わってきて涙を誘います。
沖縄の弦楽器、三線の音もじんわりと心に染みますね。
涙のTomorrow小関舞

失恋の痛みとその後の葛藤を描いた、心に染みる一曲。
小関舞さんの歌声が、別れを告げられた瞬間から、忘れられない相手への想い、そして前に進もうとする決意までを、情感たっぷりに表現しています。
1990年代のJ-POPを思わせるメロディーと、現代的な感性が融合した楽曲は、2024年4月にリリースされたシングル『涙のTomorrow/Yes!
晴れ予報』に収録。
恋に破れた夜、一人で泣きたくなったとき、この曲を聴けば、きっと心が癒されるはず。
別れの痛みを抱えながらも、明日へと歩み出す勇気をくれる、そんな1曲です。
今日から思い出Aimer

実力派シンガーソングライター、Aimerさんの曲の中でも、とくに悲しくて泣けるストーリーが描かれているのがこの曲です。
歌詞では、大切な人との別れが描かれているのですが、それは失恋ではなく死別のように思えます。
タイトルからは、亡くなってしまった方との物語はこれから新しく作り出されることはなく、今日からは全部が思い出になってしまう……という切ないメッセージが感じられますね。
歌詞を読んでみても、亡くなってしまった人への真っすぐな愛情や絆が感じられ、涙なしでは聴けない1曲です。
茜さすAimer

一人きりの寂しさを歌った、切ないバラードナンバーです。
『ONE』や『I beg you』などの作品で知られているシンガー、Aimerさんの楽曲で、2016年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『夏目友人帳 伍』へのエンディングテーマ起用が話題に。
透明感のある歌声と壮大なサウンドがマッチしていて、曲の世界観に深みが生まれています。
例えば最近失恋してしまったという人が聴けば、きっと心に刺さるはず。
366日HY

大人になると感情より理性を働かせないといけない場面ばかりで、悲しい感情をだすことに抵抗すらある人も多いのではないでしょうか。
でもときには涙を流して自分を解放するのも大切ですよね。
そんな泣きたいのに泣けない方にオススメの曲が、HYの『366日』です。
2008年にリリースされた5枚目のアルバムに収録され、ドラマ『赤い糸』の主題歌に使われたこともあり、450万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
この曲は気持ちが離れているけどそれでもつながっていたいという切ないリリックが涙を誘い、最後まで聴いていると涙が止まらなくなってきます。
じっくりと聴いて泣きたいときにオススメの1曲です。
NAOHY

HYの楽曲は泣けるものが多いですよね。
この曲『NAO』は失恋ソングとしてはとても有名な1曲ですよね。
悲しい気持ちを助長する、泣きたい気分のときにはぴったりなこの曲。
なんとも煮え切らない相手にヤキモキしてしまう曲なのですが、きっと当事者からすればこういう気持ちがしっくりとくる人も多いのではないでしょうか?
片思い、悲しい恋愛をしている人にはぴったりの泣ける名曲、思いっきり泣きたいという時に歌詞をかみ締めながら聴いてみてください。


