RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

悲しい歌。涙活でココロ・デトックス

聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。

たまには涙活でココロをデトックスしましょう。

悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(21〜30)

今日から思い出Aimer

実力派シンガーソングライター、Aimerさんの曲の中でも、とくに悲しくて泣けるストーリーが描かれているのがこの曲です。

歌詞では、大切な人との別れが描かれているのですが、それは失恋ではなく死別のように思えます。

タイトルからは、亡くなってしまった方との物語はこれから新しく作り出されることはなく、今日からは全部が思い出になってしまう……という切ないメッセージが感じられますね。

歌詞を読んでみても、亡くなってしまった人への真っすぐな愛情や絆が感じられ、涙なしでは聴けない1曲です。

茜さすAimer

Aimer 『茜さす』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
茜さすAimer

一人きりの寂しさを歌った、切ないバラードナンバーです。

『ONE』や『I beg you』などの作品で知られているシンガー、Aimerさんの楽曲で、2016年に12枚目のシングルとしてリリースされました。

アニメ『夏目友人帳 伍』へのエンディングテーマ起用が話題に。

透明感のある歌声と壮大なサウンドがマッチしていて、曲の世界観に深みが生まれています。

例えば最近失恋してしまったという人が聴けば、きっと心に刺さるはず。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

大人になると感情より理性を働かせないといけない場面ばかりで、悲しい感情をだすことに抵抗すらある人も多いのではないでしょうか。

でもときには涙を流して自分を解放するのも大切ですよね。

そんな泣きたいのに泣けない方にオススメの曲が、HYの『366日』です。

2008年にリリースされた5枚目のアルバムに収録され、ドラマ『赤い糸』の主題歌に使われたこともあり、450万ダウンロードの大ヒットを記録しました。

この曲は気持ちが離れているけどそれでもつながっていたいという切ないリリックが涙を誘い、最後まで聴いていると涙が止まらなくなってきます。

じっくりと聴いて泣きたいときにオススメの1曲です。

NAOHY

HYの楽曲は泣けるものが多いですよね。

この曲『NAO』は失恋ソングとしてはとても有名な1曲ですよね。

悲しい気持ちを助長する、泣きたい気分のときにはぴったりなこの曲。

なんとも煮え切らない相手にヤキモキしてしまう曲なのですが、きっと当事者からすればこういう気持ちがしっくりとくる人も多いのではないでしょうか?

片思い、悲しい恋愛をしている人にはぴったりの泣ける名曲、思いっきり泣きたいという時に歌詞をかみ締めながら聴いてみてください。

HY

HY 涙 高画質 高音質 Full Version PV
涙HY

悲しい曲ではなく、前向きな曲です。

勇気づけられます。

元気になれます。

男性パートの部分に優しい気持ちになれます。

この曲を聴くと心がきれいになったような、心が洗われるような気になります。

とても好ききょくのひとつです。

Only HumanK

「悲しみの向こう側には笑顔がある」と希望の光を見せてくれる、Kさんのドラマチックなバラードナンバーです。

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌として起用された本作は、人生の苦難に直面しながらも前を向いて生きる人々の姿を描いています。

疲れ切ったとき、このままでいいのかと立ち止まってしまうとき、この歌は温かく背中を押してくれます。

2005年11月にリリースされ、オリコンチャート5位を獲得。

アルバム『Beyond the Sea』にも収録され、Kさんの代表作として愛され続けています。

優しく包み込むような歌声が、きっとあなたの力になってくれるはずです。

涙の正体SUPER BEAVER

SUPER BEAVER「涙の正体」MV (NHK夜ドラ『バニラな毎日』主題歌)
涙の正体SUPER BEAVER

人間が抱える内面的な葛藤や感情の揺れ動きを繊細に描き出した心に染み入る楽曲です。

SUPER BEAVERが届ける本作は、誰もが経験する孤独や抱え込んだ思いを優しく包み込む歌声と、温かいメロディラインで表現しています。

涙は弱さではなく、むしろ自分を理解し受け入れるための大切な存在だと教えてくれます。

2025年1月にリリースされ、NHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。

物語の主人公にとっても重要な意味を持つ楽曲として劇中で印象的に使用されています。

つらい経験を乗り越えようとしている人や、自分の感情と向き合いたい人に寄り添ってくれる、泣きたいときにピッタリな1曲です。