悲しい歌。涙活でココロ・デトックス
聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。
たまには涙活でココロをデトックスしましょう。
悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(11〜20)
心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。
感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。
indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。
恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。
失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。
Never Grow Upちゃんみな

失恋の曲には、失恋した気持ちを吐き出した悲しい曲がたくさんありますよね。
その中でも、今回ピックアップしたのはちゃんみなの『Never Grow Up』です。
軽快なリズムで曲は進んでいきますが、明るさをあまり感じさせない切なさが入り混じったサウンドです。
「失恋によって成長は止まってしまった」と、曲名の意味はそんなふうに解釈できそうですね。
SAD SONG feat. No No Girls FINALISTSちゃんみな

心揺さぶるパフォーマンスで多くの人の涙を誘っているのが、ちゃんみなさんと「No No Girls」ファイナリストたちによる特別な1曲です。
この歌は、幸せの裏にある切なさや、それでも未来を信じる強い気持ちが詰まった歌詞が魅力で、聴く人の心をつかむ作品に仕上がっています。
ちゃんみなさんの実体験が元になっているとされ、夢を追う中での孤独や仲間の絆の大切さが伝わってきます。
2025年1月に世に出た楽曲の、同年5月公開の「THE FIRST TAKE」での歌唱は、オーディション企画とも連動し、YouTubeで10日間1位となるなど大きな感動を呼びました。
何かに一生懸命取り組んでいるあなたの背中を、優しく押してくれること間違いなしです。
ぜひ、この感動を味わってみてください。
涙ケツメイシ

ケツメイシによる感動ソングといえば、この一曲です。
悲しいとき、悔しいときなど、泣きたくなる時はたまにありますよね。
でも、かっこうをつけてしまったり我慢してしまったり、なかなか思い切って泣けない時があります。
そんな人はぜひ、この曲を聴いてみてください。
雨の遊園地サスケ

二人の遊園地デートの思い出と決別が切なく描かれたバラードです。
雨に濡れながらメリーゴーランドに乗った過去の場面と、短くなった髪で幸せそうな元恋人を見かける今、対照的な情景が織り込まれています。
主人公の中に残る未練と、前を向いて生きようとする覚悟が静かに心に迫ります。
アコースティックギターとピアノを基調とした優しいサウンドが、物語性豊かな歌詞を引き立てています。
サスケのアルバム『Smile』に収録された本作は、2004年10月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
45万枚以上を売り上げ、プラチナディスクに認定されました。
失恋の痛みを癒やしたい時、雨の日に聴きたい一曲です。


