悲しい歌。涙活でココロ・デトックス
聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。
たまには涙活でココロをデトックスしましょう。
悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(11〜20)
Never Grow Upちゃんみな

失恋の曲には、失恋した気持ちを吐き出した悲しい曲がたくさんありますよね。
その中でも、今回ピックアップしたのはちゃんみなの『Never Grow Up』です。
軽快なリズムで曲は進んでいきますが、明るさをあまり感じさせない切なさが入り混じったサウンドです。
「失恋によって成長は止まってしまった」と、曲名の意味はそんなふうに解釈できそうですね。
涙ケツメイシ

ケツメイシによる感動ソングといえば、この一曲です。
悲しいとき、悔しいときなど、泣きたくなる時はたまにありますよね。
でも、かっこうをつけてしまったり我慢してしまったり、なかなか思い切って泣けない時があります。
そんな人はぜひ、この曲を聴いてみてください。
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。
社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。
悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。
2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。
本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。
ノーチラスヨルシカ

現在、若者を中心に人気を獲得しているヨルシカ。
『ノーチラス』は、人生という暗闇を懸命に生きる少女の物語です。
夢を追う二人はともに歩こうとしたものの、「キミ」はいなくなってしまった。
忘れられないし、忘れたくない。
大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる曲です。
また、愛というものの奥深さと繊細さも描いており、心に刺さる曲です。
涙そうそう夏川りみ

夏川りみさんの代表曲、『涙そうそう』。
もともとはBEGINが作曲、森山良子さんが作詞した曲なんですよね。
森山良子さんが若くして亡くなった兄のことを思い書いた詞だそうです。
誰かを思っている気持ちがシンプルに伝わってきて涙を誘います。
沖縄の弦楽器、三線の音もじんわりと心に染みますね。
涙のTomorrow小関舞

失恋の痛みとその後の葛藤を描いた、心に染みる一曲。
小関舞さんの歌声が、別れを告げられた瞬間から、忘れられない相手への想い、そして前に進もうとする決意までを、情感たっぷりに表現しています。
1990年代のJ-POPを思わせるメロディーと、現代的な感性が融合した楽曲は、2024年4月にリリースされたシングル『涙のTomorrow/Yes!
晴れ予報』に収録。
恋に破れた夜、一人で泣きたくなったとき、この曲を聴けば、きっと心が癒されるはず。
別れの痛みを抱えながらも、明日へと歩み出す勇気をくれる、そんな1曲です。
悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(21〜30)
どうして feat. 野田愛実高瀬統也

心に染み入る美しいメロディが印象的な失恋バラード。
高瀬統也さんのエモーショナルな歌声と野田愛実さんのクリアな歌声が、失恋後の切ない思いを見事に表現しています。
2022年1月に配信リリースされた本作は、アルバム『13月1日』に収録され、愛することや別れるつらさに共感した多くのリスナーの心をつかみ、アジアのチャートでも注目を集めました。
夜になると増す孤独感や、大切な人を失った寂しさを感じている方に、心からオススメしたい1曲です。


