悲しい歌。涙活でココロ・デトックス
聴くだけでとても悲しくなるような歌の中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲をセレクトしてみました。
たまには涙活でココロをデトックスしましょう。
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悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(21〜30)
RAINSEKAI NO OWARI

ピアノの旋律からはじまる、ふわっとしたこの曲『RAIN』は、アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌になっていたので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
泣ける曲って悲しい恋愛の歌や人生の困難などの歌が多いですが、こちらは「心の癒やし」になるような泣ける曲。
聴き終わると少し心があたたかくなる1曲です。
涙の正体SUPER BEAVER

人間が抱える内面的な葛藤や感情の揺れ動きを繊細に描き出した心に染み入る楽曲です。
SUPER BEAVERが届ける本作は、誰もが経験する孤独や抱え込んだ思いを優しく包み込む歌声と、温かいメロディラインで表現しています。
涙は弱さではなく、むしろ自分を理解し受け入れるための大切な存在だと教えてくれます。
2025年1月にリリースされ、NHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
物語の主人公にとっても重要な意味を持つ楽曲として劇中で印象的に使用されています。
つらい経験を乗り越えようとしている人や、自分の感情と向き合いたい人に寄り添ってくれる、泣きたいときにピッタリな1曲です。
悲しい歌。涙活でココロ・デトックス(31〜40)
Last Love SongSuperfly

ラブソング、バラードは泣ける曲が多いのですがこの曲Superflyの『last love song』も切なくて苦しくなるようなラブバラードです。
ピアノの音がゆったりとしていて美しく、そして彼女の声にも涙腺がゆるみます。
嫌いで別れたわけではない相手を思っての悲しくて切ない気持ちがギュッと詰まっている、泣けてくる1曲です。
プロローグUru

ドラマ『中学聖日記』の主題歌に起用されたこの曲。
切ない片思いを歌った曲。
つらい、苦しいといった片思いの中で感じる思いが、曲のあちこちにちりばめられています。
一切りきみを感じさせないUruの優しい歌声が、あなたに肩をかしてくれるようです。
その肩をかりて、めいっぱい泣きませんか?
エンディングテーマamazarashi

ロックバンド、amazarashiによる至極の名バラード。
歌詞には死を前にしたある男による遺書のような、最後のメッセージが描かれています。
これまでの出来事を振り返りながら、人生において大切なことや、彼なりに解釈した幸せの本質など、たくさんのことを伝えてくれる歌詞には胸を打たれずにはいられません。
また、この曲のコンセプトに合わせて独特の世界観で制作されたMVもとっても力があって、見ているとどんどん引き込まれていきます。
気づいたころにはきっと涙しているであろう1曲です。
HikariAndrop

2018年に放送されたドラマ『グッド・ドクター』の主題歌になっていたこの曲。
聴きやすい声と、心をつかむメロディで、人気になった曲です。
「絶望という闇から救ってくれたあなたが苦しんでいるならあなたを救い出したい」そんなメッセージが込められています。
あなたといる毎日が光輝くように。
前向きになれる曲です。
泣きたいときに聴けば、きっと歩み始められます。
ハッピーエンドback number

泣けるラブソングをたくさんリリースしてきたバンド、back number。
中でも失恋ソングは印象的で、どの曲も切なくて愛しくて、どうしようもない感情がぎゅっと詰まっているんですよね。
もちろんこの曲もそんな中の1曲。
とあるカップルの別れの場面が描かれているのですが、泣けるポイントは主人公の女性が見せる強がり。
本当は別れたくなんてないし、今でも大好きだけれど、それを相手に伝えずにさっぱりとした別れを演出しているんです……。
未練を飲み込んで、相手の男性からの別れを受け入れようとする姿に、切なすぎて涙があふれます。


