【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(141〜150)
DownAbove Snakes

今、ハードロックファンから注目を集めているのアバブ・スネークス。
彼らはボストンを拠点とするバンドで、ビンテージ感のある王道のハードロックを手掛けているんです。
いくつかの楽曲をリリースしているのですが、中でも紹介したいのが『Down』です。
弾むようなベースが印象的なサウンドで、歌詞は社会情勢や世界の悲しい出来事に触れています。
ちなみに、よく勘違いされているのですが、バンド名のアバブ・スネークスとは、スラングで生きているという意味です。
Cherry MedicineAce Frehley

エース・フレーリーさんは、アメリカ出身のロックギタリストであり、伝説的バンドKISSの元メンバー。
こちらの楽曲は最新ソロアルバム『10,000 Volts』に収録されており、特別な存在への深い愛と感謝を表現しています。
心のすべての欲求を癒してくれる大切な人への愛を、メロディアスなサウンドに乗せて歌い上げていますね。
本作は、長年のキャリアで培ってきた卓越したギターテクニックと、刺激的なロックサウンドが融合した傑作です。
ドライブ中やくつろぎのひと時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
I’m AliceAlice Cooper

グリッターとスモークに包まれたステージで、ハードロックの未来を照らし続けるアリス・クーパーさん。
『I’m Alice』というタイトルだけで、その個性的なアプローチに期待が高まります。
彼が奏でるラウドでアグレッシブなギターは、70年代の輝かしい日々を彷彿とさせます。
曲の中では、自らを「狂気のマスター」「驚きのスルタン」と豪語し、舞台上での巧みな振る舞いが彼のロックミュージシャンとしてのアイデンティティを際立たせています。
また、アルバム『Road』は彼の音楽性へのこだわりが感じられる作品で、「バンドのみんなに曲を持ち寄ってもらいたかった」という彼の言葉からも、チームワークの結晶が窺えます。
現役を貫く姿勢に、ただただ頭が下がるばかりです。
Rain On The GravesBruce Dickinson

鋼鉄のフロントマン、ブルース・ディキンソンさんの新境地。
約19年ぶりとなった2024年3月リリースのソロアルバム『The Mandrake Project』から放つ一曲が、ここに降臨しました。
ジョニー・キャッシュを彷彿とさせるアウトロー・カントリー調のサウンドに乗せて、死と芸術家の宿命を描き出す歌詞は圧巻。
オカルティックな世界観とブルースさんの圧倒的ヴォーカルが渾然一体となった、ゴシックホラーのような一曲です。
『The Mandrake Project』は、同タイトルのコミックブックプロジェクトとリンクしており、今春から夏にかけてのUKとヨーロッパツアーでも披露される予定。
ヘヴィメタルの枠を超えて、新たな表現に挑戦し続けるブルース・ディキンソンさんの、最新の心象風景をご堪能あれ。
Let’s Get WildBuckcherry

洋楽ハードロックの新たな頁を開いたバックチェリーの『Let’s Get Wild』、これぞラウドでアグレッシブなサウンドの極み!
リリースされたばかりの豪快なこのナンバーは、夏の夜をもっとワイルドに彩ることでしょう。
ジョシュ・トッドさんのボーカルはまさにパワーの化身、熱いギターソロは心の琴線に触れること間違いなしです!
早速チェックして、アドレナリン全開のロックサウンドを堪能してみてはいかがでしょうか?
ステージでの熱演も見逃せませんよ!
Warrior From HellCOBRA SPELL

ソニア・アヌビスさん始め、バーニング・ウィッチーズやクリプタといったバンドで活躍した個性豊かなメンバーによる新たなバンド、コブラ・スペルが奏でるこの曲は、80年代のグラムメタルが息づくメロディアスなサウンドが特徴です。
デビューアルバム『666』からのシングルであり、決して収まることを知らない炎のように熱いロックを愛する人々にはピッタリの1曲。
ダイナミックなギターのリフにタイトなリズム、妖艶でいてキャッチーなメロディを歌い上げるボーカルは熱い80年代ハードロック~ヘビーメタルの魂を20年代の今に伝えているのです。
Heavy is the Crown of BoneCrypt Sermon

荘厳なメロディとドラマティックな展開が魅力のCrypt Sermonが、2024年6月にリリースした意欲作。
伝統的なドゥームメタルの要素を色濃く残しつつ、古典的なヘビーメタルとモダンなアプローチを融合させた本作は、重厚なリフと力強いヴォーカルが聴く者を圧倒します。
アルバム『The Stygian Rose』の一曲として収録された本作は、神秘的な象徴主義と哲学的な探究をテーマに、失われた愛との再会を描いた壮大な物語を紡ぎ出しています。
重厚かつ荘厳な音楽体験を求めるリスナーにぴったりの一曲で、静かな夜にゆったりと浸るのがおすすめです。


