【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(161〜170)
ParalyzedLenny Kravitz

エネルギッシュなロックンロールとファンクが融合した魅力的なサウンドが特徴のアメリカのベテランシンガーソングライター、レニー・クラヴィッツさん。
2024年5月に発表予定のアルバム『Blue Electric Light』からの先行シングルが、この独特のギターリフとパワフルなボーカルが印象的なアップビートな楽曲です。
クラヴィッツさんらしい音楽性と深いメッセージ性を持った本作は、リリース後に明らかになる歌詞やテーマにも注目ですね。
これまでに多くの映画やドラマとのタイアップ実績もあるクラヴィッツさんの新曲は、きっと様々なシーンで活躍してくれることでしょう。
ロックファンはもちろん、ポップミュージックを楽しむリスナーにもおすすめの一曲です。
BorderlineLordi

怪物を思わせるインパクトのあるルックスと、そこに相反するような叙情的な楽曲で人気を博しているフィンランド出身のロックバンド・ローディの楽曲。
印象的なシンセサウンドをフィーチャーしたアレンジは、ブラックメタルを思わせるルックスからは想像もつかないポップさを生み出しています。
一緒に歌いたくなるキャッチーなサビなど、伝統的なハードロックの要素を感じさせるアレンジが秀逸ですよね。
厚みのあるコーラスワークがテンションを上げてくれる、ハードロックのカッコよさを現代のリスナーに伝えてくれるであろうナンバーです。
Dead Again JayneLordi

フィンランドが生んだ怪物集団ローディが放つ「Dead Again Jayne」は、70年代に確立されたハードロックジャンルの新たな傑作と言えます。
映画的な世界観をテーマに、モービッドでダイナミックな音楽性を鳴らすこの曲はいかにも彼ららしい王道のハードロックナンバーですね。
実は覚えやすいメロディ満載、エンタメ性も抜群な彼らは見る者を引き込むその圧巻のステージも魅力ですから、ぜひ動画などで体感してみてください。
Blue TangoMagnum

英国のハードロックバンド、マグナムが2024年1月12日にリリースするアルバム『Here Comes The Rain』からのファーストシングルとして『Blue Tango』が公開されました。
本作は典型的なマグナムさんの特徴を持ちつつ、聴く人の足を動かしたくなるような本格的なリフロックナンバーです。
『Blue Tango』はマグナムの長いキャリアにおける新たな章を告げる曲でもあり、バンドの持ち味を生かしつつ新しい音楽的試みに挑戦しています。
リードボーカルのボブ・キャトリーさん、ギター兼ソングライターのトニー・クラーキンさんを中心としたメンバーが、それぞれのインスピレーションに従って直感的に演奏しており、カラフルで多様性に富んだサウンドが魅力です。
アートワークはロドニー・マシューズさんが手掛け、マグナムの音楽の雰囲気に合わせたインスパイアされたデザインとなっています。
『Blue Tango』は2024年4月から始まるヨーロッパツアーでも披露される予定で、ライブでの躍動感あふれるパフォーマンスにも注目です。
Another Celebration at the End of the WorldMammoth WVH

今まさにハードロック界を盛り上げている若き才能、Mammoth WVHのWolfgang Van Halenさんが放つ『Another Celebration at the End of the World』。
この曲はセカンドアルバム『Mammoth II』からの一撃であり、リリース前にすでに話題を集めていました。
アルバムリリースとともにWolfgangさんは、スタジオでの演奏からライブパフォーマンスまで一人で手掛けるアーティストとして、そのアーティスティックな表現を証明しています。
ライブで観ることを想像するだけで、そのエネルギー感に胸が高鳴りますね!
ギタリストとして、そして多才なミュージシャンとしての彼の進化は、現代のハードロックシーンに新たな息吹をもたらしているのではないでしょうか。
オススメです!
TeardrinkerMastodon

2000年に結成されたマストドンは、アンダーグラウンドのエクストリーム・メタル~ハードコア・シーンから頭角を現し、高度な演奏技術とさまざまな音楽性をブレンドさせた独自のセンスで商業的にも大きな成功を収めたアメリカはジョージア州出身の4人組。
ハードコアもプログレッシブ・ロックもエクストリーム・メタルも内包した彼らの芸術的なヘビーミュージックは作品をリリースするごとに洗練度を増していきますが、2021年にリリースされた『Hushed and Grim』はなんと2枚組で86分をこえる大作となっています。
同年の10月に先行公開となった『Teardrinker』は、現時点でYouTubeの再生回数が200万回をこえている楽曲で、彼ららしい複雑なバンド・アンサンブルの中でも哀愁を帯びたメロディとドラマチックなリフが印象深い名曲。
古き良きハードロック的なダイナミズムを持ち合わせながら、2020年代の音として鳴らされているというのが素晴らしい。
楽曲中盤のメロディアスなベース・ソロにも注目!
WreckagePearl Jam

グランジの代表バンドとして君臨し続けるパール・ジャムの2024年6月発表の新曲です。
アコースティックな要素が強いミッドテンポのサウンドに、エディ・ヴェダーさんの感情豊かなボーカルが相まって、深い内省と絶望感を描き出しています。
バンド結成から30年以上経った今も、その音楽性は進化を続けていますね。
本作は、アルバム『Dark Matter』に収録されており、このアルバムは発売直後から各国のチャートで上位にランクインする快挙を成し遂げました。
例えば、アメリカのビルボード200では5位、UKアルバムチャートでは2位を記録しています。
パール・ジャムの音楽に触れたことがない方も、この機会にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


