【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(151〜160)
PerhapsGuns N’ Roses

ガンズ・アンド・ローゼズが突如発表した新曲『Perhaps』は、2008年にリリースされたアルバム『Chinese Democracy』期に作られたという未発表曲で、以前からデモバージョンなどがインターネット上に流出していたいわくつきの楽曲です。
ピアノとギターの豪快なハーモニーが織りなす生命力に溢れるサウンドは、聴く者に圧倒的なエネルギーを届けますね。
アクセル・ローズさんの圧巻のボーカルパフォーマンスは、まるでハードロックの神髄を観るかのよう。
ファンならずとも心躍るリリースとなりつつあり、既にライブでの定番曲へと昇華しています。
君もきっとその迫力にのみ込まれるはず!
ぜひ耳を傾けてみてはいかがですか?
can u see me in the dark?Halestorm & I Prevail

強烈なギターリフとパワフルなボーカルが織りなす圧巻のサウンドに心奪われます。
Halestormの力強さとI Prevailの重厚さが見事に調和し、両バンドの魅力を存分に引き出した名曲です。
「一人じゃないよ」と語りかける歌詞は、聴く人の心に深く届くはず。
2024年6月にリリースされた本作は、夏の共同ツアーを記念して制作されました。
ライブでの熱演が今から楽しみですね。
困難に立ち向かう勇気が欲しい時や、誰かを励ましたい時にぴったりの一曲です。
ハードロック好きなら必聴の価値ありです!
Cometh The StormHigh On Fire

古き良きメタルへの憧憬が感じられるビンテージなサウンドは、ハードロック好きにも十二分にアピールする魅力を兼ね備えています。
High on Fireのニューアルバム『Cometh The Storm』は、2024年4月にリリース予定の彼ら9作目となる意欲作。
中東の伝統楽器「サズ」を取り入れた斬新なアプローチが光る本作は、パワフルでどこかドゥーミーな世界観が堪能できる一枚です。
抽象的な歌詞に込められた自然や人間社会への洞察は、聴き手の想像力をかきたてること間違いなし。
2024年5月からは全米ツアーも予定されているので、ファンの皆さんはぜひチェックしてみてくださいね。
Power To The PeopleJelusick

力強いボーカルとダイナミックなサウンドが特徴のJelusickが、社会への強いメッセージを込めた楽曲を発表しました。
2024年10月にリリースされたこの曲は、現代社会における人々のエンパワーメントをテーマに、聴衆に「団結することの重要性」や「変革への呼びかけ」を促す内容となっています。
本作は、古典的なロックのエッセンスを感じさせながらも、現代的なプロダクションと融合した幅広いリスナーに訴えかける仕上がり。
ディノ・ジェルーシックさんの力強いボーカルが印象的で、重厚なロックサウンドを求めるリスナーにもおすすめですよ。
AfterglowJerry Cantrell

アメリカ出身のベテランミュージシャン、ジェリー・カントレルさんが手掛けた新曲は、メランコリックな雰囲気を纏った叙情的なバラードです。
アリス・イン・チェインズのギタリスト兼ボーカリストとして知られる彼が、2024年10月に発売予定のアルバム『I Want Blood』からの先行シングルとして2024年9月にリリースしたこの楽曲。
失恋や喪失感、そして内なる葛藤をテーマに、彼特有のグランジやヘヴィロックの要素を含みつつも、やや穏やかで内省的なトーンが特徴的です。
本作は、聴く者の心に深い感情を呼び起こす力を持っており、人生の岐路に立たされた時や、静かに自分と向き合いたい夜に聴くのがおすすめです。
BrightenJerry Cantrell

アリス・イン・チェインズのギタリスト兼ボーカリストとしても活動しているジェリー・カントレルさんの楽曲。
3rdアルバム『Brighten』のタイトルトラックで、ブルージーなギターフレーズとバンドアンサンブルが心地いいロックナンバーです。
キャッチーなメロディーに重なる美しいハーモニーや印象的なギターリフなど、ハードロックのカッコよさがあふれていますよね。
広がりを感じさせるサビのアレンジは、往年のロックファンのみならず若い世代にも響くであろう古き良き空気感をまとったハードロックナンバーです。
【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(161〜170)
The Devil Is A WomanKissin’ Dynamite

ザクザク刻まれるギターリフに、キャッチーなボーカルメロディ。
80年代のスタジアムロックを思わせるサウンドに、現代的なエッセンスを加えた1曲です。
誘惑的で危険な女性の魅力を描いたこの楽曲は、KISSIN’ DYNAMITEさんの8枚目となるアルバム『Back with a Bang』からのリード・トラック。
2024年7月5日にリリースされる同アルバムは、すでに高い期待を集めています。
ドイツのオフィシャルアルバムチャートで2位を記録した前作に続き、本作も注目を集めそうですね。
ハードロック好きの皆さんはもちろん、80年代ロックに憧れを抱く方にもおすすめの1曲です。


