【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ
1960年代のサイケデリックロックやブルースロックから影響を受け、よりラウドでアグレッシブなギターを主体として70年代以降に定着したハードロック。
ヘビーメタルとの差異は明確な基準があるわけではないのですが、2020年代の今も、いわゆるヘビーメタルとはまた違った「ハードロック」を鳴らすバンドはベテランはもちろん若手にも存在しているのですね。
今回の記事では、ハードロックの大御所はもちろん、ビンテージなハードロックからの影響を感じさせる若手まで、広い意味でのハードロックを鳴らすバンドの最新の人気曲やオススメの曲をご紹介。
2020年代のハードロックの「今」を知る上でもオススメです!
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【2026】洋楽ハードロックの今。注目の曲まとめ(111〜120)
Don’t Back DownMammoth WVH

2020年に逝去してしまったエドワード・ヴァン・ヘイレンさんを父に持つウルフギャング・ヴァン・ヘイレンさんのソロプロジェクト・マンモス WVHの楽曲。
ボーカルを含め全ての楽器を一人で担当してレコーディングされた楽曲で、その才能からはまさにハードロックシーンの次世代をけん引するであろう風格すら感じますよね。
重厚なシャッフルビートに乗せたロックサウンドとソウルフルなボーカルは、ハードロック界に大きな衝撃とともに迎え入れられるのではないでしょうか。
良質なメロディーとクールなロックサウンドというシンプルさのかっこよさがわかる、伝統とモダンが融合したロックチューンです。
MotorheartThe Darkness

1970年代を感じさせるハードロックスタイルが若い世代だけでなく往年のロックファンからも指示を集めている、ザ・ダークネスの楽曲。
7thアルバム『MOTORHEART』のタイトルトラックで、テクニカルなギターと厚みのあるコーラスで始まるオープニングから疾走感のあるロックサウンドに移行していくアレンジは、まさに古き良きハードロックと現代的なアイデアが融合していますよね。
オペラチックなボーカルと複雑な楽曲展開の相性が良く、ロックファンでなくても聴き入ってしまう魅力を持っています。
ハードロック好きであればチェックしておいてほしい、テンションを上げてくれるロックチューンです。
Cherry MedicineAce Frehley

エース・フレーリーさんは、アメリカ出身のロックギタリストであり、伝説的バンドKISSの元メンバー。
こちらの楽曲は最新ソロアルバム『10,000 Volts』に収録されており、特別な存在への深い愛と感謝を表現しています。
心のすべての欲求を癒してくれる大切な人への愛を、メロディアスなサウンドに乗せて歌い上げていますね。
本作は、長年のキャリアで培ってきた卓越したギターテクニックと、刺激的なロックサウンドが融合した傑作です。
ドライブ中やくつろぎのひと時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
BrightenJerry Cantrell

アリス・イン・チェインズのギタリスト兼ボーカリストとしても活動しているジェリー・カントレルさんの楽曲。
3rdアルバム『Brighten』のタイトルトラックで、ブルージーなギターフレーズとバンドアンサンブルが心地いいロックナンバーです。
キャッチーなメロディーに重なる美しいハーモニーや印象的なギターリフなど、ハードロックのカッコよさがあふれていますよね。
広がりを感じさせるサビのアレンジは、往年のロックファンのみならず若い世代にも響くであろう古き良き空気感をまとったハードロックナンバーです。
Emotion SicknessQueens of the Stone Age

ジョシュ・オムさんが率いるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの最新リードシングル『Emotion Sickness』は、かつてない勢いの中にもどこか心の痛みを滲ませる楽曲です。
心に秘めた複雑な感情がギターの弦を通して鋭く、でもどこか温かく伝わってくるよう。
その背景には、離婚を経験したジョシュさんの個人的なドラマがあるらしいです。
彼らの音楽の深さを知ると、ただのハードロックとは一線を画する芸術性を感じざるを得ません。
あなたもこの曲に耳を傾ければ、心がざわつきながらも、最後にはどこか慰められる…そんな体験になるかもしれませんね。


