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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ

どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!

ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。

同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。

本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!

今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(81〜90)

where did you go?We Came As Romans

We Came As Romans – where did you go? (OFFICIAL VISUALIZER)
where did you go?We Came As Romans

アメリカ・ミシガン州出身のメタルコアバンド、ウィー・ケイム・アズ・ローマンズが届ける、ダークで内省的な世界観が胸に深く響くナンバーです。

この楽曲は、失ってしまった過去の自分と向き合う喪失感やノスタルジーがテーマとなっており、フロントマンのデイヴ・スティーブンスさんが夜のドライブ中に感じたという内省的な思いが反映されています。

静寂から始まり、徐々に感情が燃え上がって嵐のようなサウンドへと展開する構成は、まさに圧巻ですよね。

2025年8月リリースの7枚目のアルバム『All Is Beautiful…Because We’re Doomed』に先駆けて公開された本作。

過去にはアルバム『Tracing Back Roots』でビルボード8位を記録した彼らならではの、エモーショナルなサウンドスケープが広がっています。

独りで過去を振り返る夜や、何かを乗り越えるための静かな勇気が欲しいときに聴けば、きっと心に寄り添ってくれるはず!

Prelude: Evening Star / Shatter And BurstGreyhaven

Greyhaven – Prelude: Evening Star / Shatter And Burst [OFFICIAL VIDEO]
Prelude: Evening Star / Shatter And BurstGreyhaven

ケンタッキー州ルイビル出身のグレイヘイヴンは、2013年の結成以来、ポストハードコアとメタルコアを基盤にプログレッシブな展開を織り交ぜた独自のサウンドで注目を集めてきました。

2025年10月にリリースされたアルバム『Keep It Quiet』の冒頭を飾る2曲を組み合わせた本作は、激しさと抒情性のコントラストが際立つ作品です。

静と動を行き来するヴォーカル表現や複雑なギターの絡みが、感情の揺れを巧みに引き出しています。

プロデューサーのウィル・パトニーさんと共に磨き上げられた音像は、これまで以上にメロディックな側面を強調しつつも、バンドの持ち味である重厚さを失っていません。

激しい音楽の中に繊細さを求める方や、エブリタイム・アイ・ダイなどに影響を受けたバンドが好きな方にぴったりの一曲です。

It Only Gets DarkerCurrents

Currents – It Only Gets Darker (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
It Only Gets DarkerCurrents

激烈なリフと複雑なブレイクダウンで、聴く者の内なる闇に語りかけるのはアメリカ出身のプログレッシブ・メタルコアバンド、カレンツ。

2025年7月にお披露目されたこの楽曲は、2023年のアルバム『The Death We Seek』から続く陰鬱な世界観をさらに深化させた強烈な一撃です!

避けられない運命や絶望にただ打ちひしがれるのではなく、その闇すらも受け入れて前進する力に変えようとする、痛切なメッセージが込められているかのよう。

ファンからは「顔面に一発くらった感覚」と衝撃を物語る声もあがっています。

どうしようもない現実に押し潰されそうな夜、本作の轟音に身を委ねて、内に秘めた感情を解放してみませんか?

BLACK FLAGZillaKami

ハードコア・パンクやヘヴィメタルをトラップに融合させた「トラップメタル」の先駆者として知られるジラカミさん。

2021年9月にはプロデューサー陣や豪華な客演陣を迎えたアルバム『Dog Boy』をリリースし、シーンに旋風を巻き起こしましたね。

そんな彼が2025年10月18日にリリースしたこちらの新曲は、エレクトリックギターやシャウト、ラップフロウがすべて融合したアグレッシブな仕上がりです。

ライブでは6月の時点から披露されていた作品で、コーラスの激しさと重厚なビートがかつてのロックスター的な世界観を想起させます。

過激なサウンドが好きな方にはぜひチェックしてほしい一曲ですよ。

my mind is a mountainDeftones

deftones – my mind is a mountain [official audio]
my mind is a mountainDeftones

ヘヴィ・ロック界のレディオヘッドとも称される、カリフォルニア州サクラメント出身のデフトーンズ。

約5年ぶりとなるアルバム『Private Music』から先行公開された本作は、重厚なギターと耽美的なメロディが絡み合う、まさに彼らの真骨頂といえる一曲です。

自分の心がまるで巨大な山のように感じられ、その険しさに圧倒されてしまうことはありませんか?

この楽曲は、そんな内なる葛藤を乗り越え、自分だけの強さを見つけ出そうとする魂の旅を描いた力強い応援歌です。

2000年にグラミー賞を獲得した名盤『White Pony』を思わせる先鋭的なサウンドは健在。

どうしようもない不安やプレッシャーを感じる時、本作を聴けば、心の霧が晴れていくような感覚を味わえるかもしれません。

Troubled WaterOf Mice & Men

OF MICE & MEN – Troubled Water (OFFICIAL VIDEO)
Troubled WaterOf Mice & Men

カリフォルニア州出身のロックバンド、オブ・マイス・アンド・メン。

2009年の結成以来、メタルコアシーンで確固たる地位を築いており、日本でもコアなファンから支持されていますね。

そんな彼らがリリースしたのが、2025年11月発売のアルバム『Another Miracle』からの先行シングル。

本作は、一方的に利益を吸い上げるような人間関係に、きっぱりと線を引くという強い決意がテーマになっています。

バンドならではの重厚なメタルコアサウンドに、SF的なシンセサイザーの音色が絡み合い、ダークで威圧的な世界観はインパクト抜群です!

日常のしがらみを吹き飛ばしたい時に聴くと、気分がスッキリするかもしれません。

【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(91〜100)

Heinous TestimonySANGUISUGABOGG

SANGUISUGABOGG – Heinous Testimony (VISUALIZER VIDEO)
Heinous TestimonySANGUISUGABOGG

オハイオ州コロンバス発の極悪デスメタルバンド、サングスーガボグ。

2019年の結成から瞬く間に注目を集め、グロテスクな表現とブルータルなサウンドで現代デスメタルシーンに衝撃を与え続けています。

2025年10月にリリースされた3rdアルバム『Hideous Aftermath』に収録されたこの楽曲は、バンドの暴虐性が最も成熟した形で結実した一曲です。

プロデュースはConvergeのカート・バルーさんが担当し、荒々しさを保ちながらも音質面での向上が図られています。

ミッドテンポを織り交ぜた緩急ある構成と、容赦ないブラストビートが同居するアンサンブルは圧巻の一言。

デスメタルの原始的な破壊力を求めるリスナーはもちろん、エクストリームメタルの最前線を体感したい方にもおすすめです!