【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!
ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。
同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。
本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!
今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(91〜100)
End of YouPoppy, Amy Lee, Courtney LaPlante

YouTubeを起点にジャンルを横断するポピーさん、エヴァネッセンスのボーカルとして知られるエイミー・リーさん、そしてスピリットボックスで超絶技巧を披露するコートニー・ラプラントさん。
現代シーンで絶大な存在感を放つ3人が集結した、まさに夢のようなコラボレーションが実現しました。
そんな彼女たちが共演したのが、今回ご紹介する作品です。
本作はインダストリアルなサウンドの上で3人の個性が火花を散らすドラマティックな一曲。
何者かの支配から抜け出し共に立ち向かう姿を描いた内容は、彼女たちの力強さを象徴するかのようです。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、ジョーダン・フィッシュさんがプロデュースを手掛けている点も注目ですね。
現代メタルシーンを牽引する三人のボーカリストたちの激しくも美しい共演は見逃せませんよ!
SAVIORHollywood Undead

米カリフォルニア州出身のラップロックバンド、ハリウッド・アンデッド。
彼らが2025年6月に公開した作品は、従来のスタイルから一歩踏み出し、魂の探求へと向かうダークで内省的なナンバーです。
自分自身との闘いや苦悩の果てにある再生、そして誰かの「救い」になりたいという切実な願いが込められています。
どうしようもない孤独や無力感に苛まれたとき、この曲があなたの心を照らす一筋の光になるかもしれません。
前作『Hollywood Forever』がアクティブ・ロックチャート18位を記録した彼らの、9枚目のアルバムへの序章となる本作。
出口の見えない暗闇の中でもがき苦しんでいる人にこそ聴いてほしい、力強い一曲です。
Half-LifeMoodring

フロリダを拠点に活動するオルタナティブ・メタルバンド、ムードリングが2025年10月にシャープトーン・レコーズからリリースした楽曲。
医療診断を受けたことをきっかけに、フロントマンのハンター・ヤングさんが失われた自己と向き合い、喪失感を楽曲へと昇華させた作品です。
白黒の映像を用いたMVも印象的で、内省的かつ攻撃的なサウンドが特徴的ですね。
ヘヴィなギターリフと感情を込めた歌声のコントラストが際立ち、アルバム『Stargazer』で見せたジャンル横断的なアプローチをさらに深化させています。
自分自身の変化や喪失と向き合っている方、人生の転機を迎えている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
ra.exeNorthlane

オーストラリアが誇るメタルコア/プログレッシブメタルバンド、ノースレーン。
2009年の結成以来、テクニカルな演奏力と実験的なサウンドで国際的な評価を獲得し、ARIA賞を3度受賞するなど着実にキャリアを積み重ねてきました。
2025年11月にリリース予定のアルバム『Node : Reloaded』は、2015年に発表されチャート1位を記録した名盤『Node』の10周年記念リワーク作品。
本作はその先行シングルとして公開された再録バージョンで、Buster Odeholm氏による新たなミックスとマスタリングが施され、よりダークかつモダンなプロダクションへと生まれ変わっています。
エレクトロニックな質感が強化され、ヘヴィなバースとメロディアスなコーラスの対比が際立つ楽曲構成はそのままに、現代的な音像で蘇った本作。
バンドの進化を体感したいファンはもちろん、プログレッシブメタルの新たな可能性を探求したいリスナーにもおすすめです。
rot.exeNorthlane

オーストラリアが誇るメタルコア界の重鎮、ノースレーン。
2009年の結成から15年以上にわたり、プログレッシブかつインダストリアルな要素を取り入れた革新的なサウンドで世界中のヘヴィミュージックファンを魅了し続けています。
2015年に彼らの転機となったアルバム『Node』が10周年を迎え、その記念盤『Node: Reloaded』からの先行曲として2025年10月に公開されたのが本作です。
もともとは現ヴォーカリストのマーカス・ブリッジさんの加入を告げる記念碑的な楽曲を、現代的な音響技術で再構築した一曲。
鋭角的なリフワークと複雑なリズム、シャウトとクリーンヴォーカルを行き来する表現力が、より研ぎ澄まされた音像で蘇っています。
再録を手がけたのはヴィルドヤルタなどで知られるエンジニア、バスター・オデホルム氏。
メタルコアの金字塔を現代に問い直す、野心的な試みです。
Punks And DemonsRob Zombie

ホラー映画監督としても知られるアメリカのヘヴィメタル界の異端児、ロブ・ゾンビ。
1998年にホワイト・ゾンビから独立してソロキャリアをスタートさせて以降、インダストリアル・メタルとホラー要素を融合させた独自のスタイルを確立してきました。
2025年10月にリリースされた新曲は、2026年2月リリース予定のアルバム『The Great Satan』からの先行シングルです。
グルーヴィーなリフとシャウトが炸裂するヘヴィなサウンドは、彼のトレードマークそのもの。
2021年以来、約4年ぶりとなる新作への期待を高める1曲に仕上がっています。
ホラー映画『The Devil’s Rejects』の20周年記念上映会で先行プレビューされたという点も、映画監督としての顔を持つ彼らしいプロモーションですね。
Creatures of Chaos (feat. Tyler Connolly of Theory of a Deadman)The Rasmus

北欧フィンランドを代表するロックバンドとして、1990年代から現在まで活動を続けているThe Rasmus。
2003年のアルバム『Dead Letters』から世界的なヒット曲「In the Shadows」を生み出し、国際的な成功を収めたことでも知られていますね。
そんな彼らの新曲は、カナダのロックバンドTheory of a Deadmanのボーカリストであるタイラー・コノリーさんをフィーチャリングに迎えた強力なロックナンバー。
ダークで緊張感のある音響空間に、力強いギターリフとキャッチーなメロディを融合させた本作は、現代社会で孤立や不安を感じるすべての人々へ向けた連帯の呼びかけとなっています。


