【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!
ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。
同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。
本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!
今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(21〜30)
We Were Never The SameNEW!Converge

マサチューセッツ州で結成され、メタルコアというジャンルのパイオニアとして知られるコンヴァージ。
2001年の名盤『Jane Doe』をはじめ、その圧倒的な攻撃性と芸術性でシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らが約9年ぶりとなる4人編成でのアルバム『Love Is Not Enough』のリリースを控え、先行シングルとして『We Were Never The Same』を公開しています。
喪失と現代社会における共感の欠如をテーマにした本作は、カート・バルーさんの生み出す鋭利なリフとジェイコブ・バノンさんの悲痛な叫びが交錯する、実に彼ららしい緊張感に満ちた仕上がりです。
アルバムのラストを飾る重要な一曲でもあり、心をえぐるような激しい音楽に浸りたい方にはたまらないはずですよ。
UNBØUNDMachine Head

力強さと解放を求める意志を体現したアメリカのベテランメタルバンド、マシーンヘッドが印象的な楽曲を届けています。
グルーヴィーで重厚なリフに、フロントマンのロブ・フリンさんの情熱的なボーカルが絡み合い、圧倒的な迫力を生み出しています。
バンドのスラッシュメタルの要素を残しながらも、キャッチーなメロディが織り込まれた本作からは、着実な進化が感じられます。
2025年4月25日発売予定のアルバム『UNATØNED』からの先行シングルとして発表され、さらに2025年公開予定の映画『Rebellion Rising』の主題歌にも決定。
パワフルなサウンドとメッセージ性の強い楽曲は、内なる力を呼び覚ましたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲となっています。
Deep BlueFUTURE PALACE

ドイツのベルリンを拠点に活動する3人組ポストハードコアバンド、フューチャー・パレス。
2018年の結成以来、激しいロックとシンセポップを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Deep Blue』。
本作は孤独や内面の葛藤を、深い海へと沈んでいく姿に重ねて描いた作品です。
マリア・レッシングさんの透き通るような歌声と重厚なギターが交錯し、冷たい水中のような閉塞感と感情の爆発が見事に表現されていますね。
2025年11月に公開された楽曲で、アルバム『Distortion』などを経てさらに深化した彼らの世界観を味わえます。
物語性のあるエモーショナルなロックが好きな方には、たまらない一曲といえるでしょう。
Left For GoodBAD OMENS

ヴァージニア州リッチモンド出身のメタルコアバンド、バッド・オーメンズが2025年11月に素晴らしい新曲をリリースしています。
彼らは2016年のデビュー以来、ヘヴィなメタルコアとエレクトロニック、R&Bの要素を融合させた独自のサウンドで評価を高めてきました。
こちらの楽曲は同名EP『LEFT FOR GOOD』に収録された4曲目のシングルで、永遠に失ってしまった関係や自分自身と向き合う主人公の葛藤が描かれています。
ダークなインダストリアル・テクスチャーと冷ややかなシンセビートの上に、ノア・セバスチャンさんの繊細なクリーンボーカルと爆発的なシャウトが交錯する構成が印象的ですね。
終わったはずの関係への未練や自己矛盾に苛まれる感情を音に封じ込めた本作は、同じような迷いを抱える方の心に深く響くはずです。
Everything Burns (ft. Beartooth)Tom Morello

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンでの活動や、独創的なギタープレイでロック界の伝説となっているトム・モレロさん。
彼がメタルコアシーンを牽引するバンド、ベアトゥースのケイレブ・ショモさんを迎えたのがこちらの『Everything Burns (ft. Beartooth)』。
2025年12月に公開された本作は、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』のパッチ7.4「Into the Mist」におけるレイド曲として書き下ろされた話題作ですね。
トム・モレロさん特有の鋭いリフとショモさんの強烈なシャウトが融合し、ゲーム内の激しい戦闘シーンを盛り上げる重厚なトラックに仕上がっています。
制作時間がわずか数時間だったという逸話もあるほど、瞬間的な爆発力をパッケージした1曲と言えるでしょう。
Crowned In CrimsonAmorphis

北欧メタルの叙情性と重厚さを武器に、長年シーンのトップを走り続けるフィンランド出身のアモルフィス。
民族叙事詩『カレワラ』を軸にした物語性の高いサウンドで、世界的な支持を集めていますね。
そんな彼らが2025年12月にリリースしたのが、こちらの『Crowned In Crimson』。
2026年1月公開の映画『Son of Revenge – The Story of Kalevala』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
悲劇の英雄クッレルヴォを描く本作は、ボーカルのトミ・ヨウツセンさんと娘のイーダさんが共演している点も大きな話題。
重厚なリフと美しい旋律が交錯し、映画の壮大な世界観を見事に表現しています。
物語に浸りたい方や、ドラマチックなメタルを求める方にはたまらない出来栄えですよ!
Let There Be ShredMegadeth

スラッシュメタルの帝王として君臨し、インテレクチュアルなリフと社会的な歌詞でシーンを牽引してきたメガデス。
彼らが2026年の最終アルバム『Megadeth』へ向けて公開したのが、こちらの『Let There Be Shred』です。
タイトルが示す通り、まさにギターの速弾きそのものを崇めるような高速チューンに仕上がっていますね。
デイヴ・ムステインさんと新ギタリストのテーム・マンテサーリさんが火花を散らすギター・デュエルは圧巻の一言。
MVではムステインさんが格闘アクションを披露していることでも話題を集めています。
2025年12月に公開された本作は、これぞスラッシュといえる攻撃性と技巧が詰まっており、長年のファンはもちろん、ギターキッズなら思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!


