【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!
ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。
同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。
本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!
今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(71〜80)
Salting The EarthLike Moths To Flames

オハイオ州出身のメタルコアバンド、ライク・モス・トゥ・フレイムス。
2010年の結成以来、激烈なブレイクダウンと叙情的なメロディを融合させた攻撃的なサウンドで知られる彼らが、2025年10月に新曲をリリースしました。
ザ・プロット・イン・ユーのランドン・トワーズさんをプロデューサーに迎えた本作は、ドロップチューニングの重厚なリフとクリス・ロエッターさんのスクリーム、そしてクリーンボーカルが交錯するダイナミックなナンバーです。
自己嫌悪や孤独、過去の選択が現在を侵食し続ける感覚を、塩を撒いて大地を不毛化するという強烈な比喩で描いた歌詞が印象的。
北米ヘッドライナーツアーの最中に投下されたこの一曲は、彼らの現在地を示すキラーチューンに仕上がっています。
Let There Be ShredMegadeth

スラッシュメタルの帝王として君臨し、インテレクチュアルなリフと社会的な歌詞でシーンを牽引してきたメガデス。
彼らが2026年の最終アルバム『Megadeth』へ向けて公開したのが、こちらの『Let There Be Shred』です。
タイトルが示す通り、まさにギターの速弾きそのものを崇めるような高速チューンに仕上がっていますね。
デイヴ・ムステインさんと新ギタリストのテーム・マンテサーリさんが火花を散らすギター・デュエルは圧巻の一言。
MVではムステインさんが格闘アクションを披露していることでも話題を集めています。
2025年12月に公開された本作は、これぞスラッシュといえる攻撃性と技巧が詰まっており、長年のファンはもちろん、ギターキッズなら思わず拳を突き上げたくなること間違いなしですよ!
BlackheartWORM

フロリダ拠点の「ネクロマンティック・ブラック・ドゥーム」を掲げるバンド、ワーム。
ファントム・スローターさんを中心とする彼らは、極端なメタルサウンドと幻想的な世界観を融合させ、カルト的な人気を博してきました。
そんな彼らが2026年2月発売予定のアルバム『Necropalace』に先駆け、2025年12月に公開したのが本作です。
吸血鬼の愛と孤独を描いたバラード的な側面を持ち、80年代のゴシック・ロックやAORの冷ややかな美しさを取り入れた旋律が胸を打ちますね。
ミュージックビデオが短編映画シリーズの第2部として制作されている点もユニークで、物語性のある映像とともに楽しむのがおすすめですよ。
暗く美しい世界に没入したい夜にぴったりの一曲といえるでしょう。
The Laugh TrackIce Nine Kills

ボストン発のシアトリカルコア・バンド、アイス・ナイン・キルズ。
ホラー映画をモチーフにした演劇的な世界観で知られる彼らですが、2025年10月にリリースされた新曲では、ティム・バートン監督版『バットマン』に登場するジョーカーへのオマージュを展開しています。
本作は「笑い」という狂気を軸に据え、ゴシックなオーケストラアレンジと激烈なメタルコアサウンドを融合させた劇場型の楽曲。
MVには俳優のマシュー・リラードさんらが出演し、ゴッサムシティを舞台にした映画的演出が施されています。
暴力美と狂気のユーモアが交錯する本作は、ホラーやコミックヒーロー好きはもちろん、ドラマティックなヘヴィミュージックを求めるリスナーに強くおすすめしたい一曲ですね。
We Were Never The SameConverge

マサチューセッツ州で結成され、メタルコアというジャンルのパイオニアとして知られるコンヴァージ。
2001年の名盤『Jane Doe』をはじめ、その圧倒的な攻撃性と芸術性でシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らが約9年ぶりとなる4人編成でのアルバム『Love Is Not Enough』のリリースを控え、先行シングルとして『We Were Never The Same』を公開しています。
喪失と現代社会における共感の欠如をテーマにした本作は、カート・バルーさんの生み出す鋭利なリフとジェイコブ・バノンさんの悲痛な叫びが交錯する、実に彼ららしい緊張感に満ちた仕上がりです。
アルバムのラストを飾る重要な一曲でもあり、心をえぐるような激しい音楽に浸りたい方にはたまらないはずですよ。


