【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ
どんな時でもメタルを聴けば元気になれる、そんな皆様に送る最新のメタル事情!
ご存じの通りメタルは多くのサブジャンルを持ち、その境界線は時代が過ぎゆくごとに曖昧となっております。
同時に、いつまでも変わらないメタル魂は世界共通のものですよね。
本稿では、広い意味でのメタルに着目し、大ベテランによる王道中の王道メタルからメタルコア以降のハイブリッドなヘビーロック、地下シーンで注目を集めているバンドまでを幅広く網羅した最新曲がずらりと並ぶラインアップでお届けします!
今後のメタル・シーンを占うという意味でも、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(91〜100)
SilenceThe Plot In You

メタルコアを基盤としながら、オルタナティブやエレクトロニックな要素も取り入れて進化を続けるザ・プロット・イン・ユー。
2018年のシングル『Feel Nothing』がプラチナ認定を受けるなど、シーンで確固たる評価を得ています。
そんな彼らが公開したのが、こちらの作品。
本作は、年齢を重ねることで得られる心の平穏をテーマにしており、過去を繰り返さないという決意が、あえて楽曲の反復構造を避けるという実験的な構成に反映されています。
目まぐるしく展開していくドラマチックな流れは、まさに彼らの成熟を物語るサウンドと言えるでしょう。
これまでの重さに加え、より洗練されたメロディが際立つ本作は、人生の岐路に立ち、静かな強さを求める人にこそ聴いてほしい一曲です。
CongratulationsDarko US

チェルシー・グリンのボーカルを務めるトム・バーバーさんと、元スパイトのドラマーであるジョシュ・“ベイビーJ”・ミラーさんによるプロジェクトとして知られるダーコUS。
デスコアを軸にインダストリアルや電子音楽を混ぜ合わせた、ジャンルの境界を破壊するようなサウンドを得意としています。
そんな彼らが2025年9月に公開したシングルは、一見すると祝福を意味するタイトルですが、その実、痛烈な皮肉と絶望が渦巻く非常にヘヴィな作品となっています。
トムさんの多彩な絶叫と静寂を行き来するボーカル表現は、まるで崩壊する世界へ向けた冷ややかな賛辞のよう。
本作は、来るべきアルバム『Oni 2』に収録される予定の1曲で、スタジオでの生々しい演奏を収めた映像も公開されています。
既存のジャンルでは満足できないという方には、なかなかにツボに入る楽曲と言えるのではないでしょうか?
【2026】洋楽メタル好き必見!最新の人気曲、注目曲まとめ(101〜110)
I’ll Find the DarkVarials

分厚いギターの壁と絶叫が、聴く者の内面をえぐるようなサウンドに、これはありがちなメタルコアとは一味違うぞと感じられた方も多いのではないでしょうか。
ヴァリアルズはペンシルベニア州フィラデルフィアを拠点とするヘヴィロックバンドで、2013年の結成以来、ニューメタルやハードコアの影響を色濃く反映した音楽性で知られています。
そんな彼らの新体制初となる楽曲が、こちらなのですね。
本作は「すべてを突然終わらせる」という強烈な自己破壊衝動と、暗闇に静けさを求める内面の葛藤を描いており、その重苦しい世界観が実にクールです。
初期の攻撃性と近年のアンビエントな雰囲気が融合した、深く沈み込むようなサウンドは、ヘヴィな音楽で精神を集中させたい時にぴったりではないでしょうか。
ApathyWindwaker

現代社会の喧騒に疲れ果てた心情を描く、オーストラリア出身メタルコアバンド、ウィンドウェイカーのニューシングル。
キャッチーなメロディと重厚なリフが融合した楽曲で、政治の騒々しさやSNSの絶え間ない雑音に圧倒される様子を表現しています。
2025年2月リリース予定のアルバム『HYPERVIOLENCE: Expansion Pack』に収録される本作は、バンドの音楽的進化を感じさせる一曲。
2024年のKNOTFEST出演や、同年のNorthlaneの北米ツアーのサポートアクトを務めるなど、国際的な活動を展開する彼らの勢いを感じられる楽曲となっていますよ。
Self EvidentPUSCIFER

ToolやA Perfect Circleで知られるメイナード・ジェームズ・キーナンさんを中心に、マット・ミッチェルさん、キャリナ・ラウンドさんが参加するエクスペリメンタルロック・プロジェクトのプシファー。
彼らが約5年ぶりとなるアルバム『Normal Isn’t』の先駆けとして2025年10月にリリースした楽曲は、ギター・ドリヴンでダークな音像が印象的なナンバーです。
キーナンさん自身が「ゴスがパンクと出会う場所」と語るように、ポストパンク的な荒々しさとゴシックな暗さが融合したサウンドに仕上げられており、挑発的な言葉がちりばめられた歌詞からは、現代社会への痛烈な皮肉が読み取れます。
キーナンさんとラウンドさんによるオペラティックな掛け合いも聴きどころで、バンドの新たなフェーズを感じさせる攻撃的な1曲となっていますね!
BlightHail the Sun

ポスト・ハードコアを軸に、マスロックのような複雑な展開を得意とするバンド、ヘイル・ザ・サン。
テクニカルな洋楽ロックが好きな方であれば、その名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな彼らの新作が、2025年10月発売予定のアルバム『cut. turn. fade. back.』から先行公開された本作。
情報が氾濫する現代で「自分のいる現実は本物なのか?」と問いかけるような、哲学的で鋭いメッセージが込められています。
この重いテーマが、目まぐるしい変拍子とエモーショナルなボーカルで攻撃的なサウンドにまとめられています。
2016年にはアルバム『Culture Scars』がBillboardチャートで38位を記録。
キャリアを重ねても進化し続ける彼らの意志がたっぷりとつめこまれた1曲です。
Fire CleansePEUR

プログレッシブ・メタルコアシーンを牽引するインヴェント・アニメイト。
その元ヴォーカリストと現ギタリストが再集結した新プロジェクトがピュールです。
2018年にバンドを離れたベンジャミン・イングリッシュさんの待望の復帰作としても注目を集めていますね。
そんな彼らの記念すべきデビュー作が、2025年9月に公開されたこの楽曲です。
ポリリズミックで破壊的なリフと、ポストロックを思わせる叙情的な空間表現が同居する見事な出来栄えで、本作では怒りや恐れといった内なる感情を炎で焼き払い、再生へと向かう力強い意志が描かれています。
テクニカルでエモーショナルなヘヴィミュージックを求めるすべての人に聴いていただきたいです!


