【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(141〜150)
1106WANIMA

前向きで元気がもらえる楽曲が多いWANIMA。
そんな彼らの楽曲の中でも落ち着いた歌詞、胸にグッとくるナンバーとして人気が高いのがこの『1106』。
この曲はWANIMAのボーカルKENTAさんの亡くなったお祖父さんへ向けての曲だということは、ファンの間では有名な1曲です。
思い出を振り返りながら天国にいるお祖父さんへ語りかけている、こちらの今の心境を伝えているナンバーで涙を誘います。
タイトルの『1106』は、お祖父さんの命日から付けられたものです。
I know how you feelイイプルギスの夜

大切な人を失う悲しみをストレートに歌った1曲。
この曲の聴きどころは、ある人にとってはかけがえのない誰かが、他の人にとってはそうじゃない、と比較していることです。
一見すると冷たく感じますけど、現実にはけっこうそういう面があったりします。
人を失うことの、悲しみとそれ以上のことを、あらためて考えさせられます。
さくらBUCK-TICK

1987年のデビュー以来、一度もメンバーチェンジや長い活動休止などもせずに、精力的なライブ活動や先鋭的な音楽性を内包した作品のリリースをし続けて世代を問わず熱烈なファンベースを持つ日本が世界に誇るロックバンド、BUCK-TICK。
こちらで紹介している『さくら』は1991年にリリースされた名盤『狂った太陽』に収録されており、後に代表曲の一つである『JUPITER』がシングルカットされた際に、カップリング曲としても収録された楽曲です。
ファンの間でも非常に人気の高い曲で、現在も折に触れてライブのセットリストに組み込まれている重要なナンバーなのですね。
カリスマティックなボーカリスト、櫻井敦司さんの亡き母に向けた歌詞は独自の詩情に満ちたもので、あからさまに感動させるようなタイプの追悼歌とは違う痛切なまでの思いに、聴く人は心の奥までかき乱されることでしょう。
BUCK-TICKのファンならずとも、ぜひ聴いてみてください。
【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(151〜160)
Happyあいみょん

『マリーゴールド』などのヒット作で知られているシンガーソングライター、あいみょんさんの楽曲です。
2017年にリリースされたセカンドシングル『愛を伝えたいだとか』にカップリングとして収録されています。
自分が大切だと思う存在、人やペットがもし死んでしまったら……そんな気持ちを歌にしています。
切ないメッセージ性ですが、しかしサウンドは軽快。
こういう表現の仕方、あいみょんさんらしいですね。
前向きな気持ちになれる死別の歌です。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

国内外で活動し、いまや日本のロックシーンにおいて欠かせない存在となった4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの11作目のシングル曲。
浮遊感のあるギターフレーズと、対照的にうねりまくるベースライン、ハイハットやライドシンバルを効果的に使った繊細なビートなど、他のバンドではなかなか生み出せない完成度となっています。
聞きなじみのないタイトルでありながら情景をイメージできてしまう歌詞の世界観も秀逸としか言えませんよね。
日本人ならではの感性から生まれたと言っても過言ではない、死の美しさやはかなさが表現された楽曲です。
サンサーラ宮田悟志

生きることと別れることの意味を見つめた、壮大な1曲。
長い人生を生きるなかで、人はたくさんの出会いと別れを経験します。
出会えば、人はいつかは別れ、それはとてもつらく悲しいもの。
人は誰かを失った時、出会わなければその人は生きていたのではと思ってしまいます。
それでも、ふたりが出会ったことが大切な意味があるんだと、この曲は教えてくれているのです。
ジョンの純な恋物語東真紀

犬の目線から描かれた、悲しくもあたたかいメッセージソングです。
広島県広島市出身のシンガーソングライター、東真紀さんが2004年に3枚目のシングルとしてリリースしました。
だんだんと時間がたっていく描写が、なんだかふたりの物語を見ているようで泣けてきます。

