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素敵な音楽

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲

恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。

深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。

さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。

喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。

別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(151〜160)

あいたい林部智史

あいたい / 林部智史 歌詞付き 高音質フル (クムリソラcover)
あいたい林部智史

音楽番組への出演がきっかけで、メジャーデビューを果たした林部智史さん。

彼のファーストシングルが『あいたい』です。

こちらは亡くなってしまった人を恋しく思う気持ちを描いた1曲。

『佐武と市捕物控』のテーマソングとしても知られています。

しずかなメロディーとはかなげな歌声が胸に刺さることでしょう。

ただし、恋しく思うだけでなく、最後には前を向くようなストーリーが描かれています。

もしかするとポジティブな気持ちになるきっかけを与えてくれるかもしれません。

夏の終わり森山直太朗

はかない夏の終わりに訪れる別れを優しく歌い上げた、森山直太朗さんの珠玉のバラード。

2003年8月に発売された本作は、テレビ朝日系『熱闘甲子園』のエンディングテーマに起用され、オリコンチャートでも6位を記録しました。

アコースティックな音色とストリングスが心に染み入るメロディラインは、失った大切な人への思いを抱えながら生きる人々の心に寄り添います。

夏の思い出が色あせていくように、少しずつ記憶が遠ざかっていく切なさと、それでも前を向いて歩もうとする強さを感じられる1曲です。

美しい名前The Back Horn

THE BACK HORN「美しい名前<マッチ編>」MUSIC VIDEO
美しい名前The Back Horn

エモーショナルな歌詞で支持を集めているTHE BACK HORN。

彼らの代表曲として知られているのが、『美しい名前』です。

こちらは、大切な人が病院のベッドで寝ている姿を見た男性の心境を描いた1曲。

全体を通して男性の後悔や、絶望感が歌われています。

実はこの曲、同名アルバムの表題曲なんです。

アルバムにはマッチ棒をテーマにしたバラードソングが、4曲収録されています。

ぜひ、通して聴いてみてください。

それから、この曲におけるマッチが何なのかも考察してみてほしいと思います。

1106WANIMA

WANIMA-1106 (OFFICIAL VIDEO)
1106WANIMA

前向きで元気がもらえる楽曲が多いWANIMA。

そんな彼らの楽曲の中でも落ち着いた歌詞、胸にグッとくるナンバーとして人気が高いのがこの『1106』。

この曲はWANIMAのボーカルKENTAさんの亡くなったお祖父さんへ向けての曲だということは、ファンの間では有名な1曲です。

思い出を振り返りながら天国にいるお祖父さんへ語りかけている、こちらの今の心境を伝えているナンバーで涙を誘います。

タイトルの『1106』は、お祖父さんの命日から付けられたものです。

I know how you feelイイプルギスの夜

大切な人を失う悲しみをストレートに歌った1曲。

この曲の聴きどころは、ある人にとってはかけがえのない誰かが、他の人にとってはそうじゃない、と比較していることです。

一見すると冷たく感じますけど、現実にはけっこうそういう面があったりします。

人を失うことの、悲しみとそれ以上のことを、あらためて考えさせられます。

誰のせいでもない雨が中島みゆき

中島みゆき – 誰のせいでもない雨が Cover XXkurage
誰のせいでもない雨が中島みゆき

ずっしりとした重厚感すら感じるこの曲。

中島みゆきさんの『誰のせいでもない雨が』は彼女の楽曲の中でも難解な歌詞、何を歌っているのか、思わせるのかファンの間でも語られている1曲です。

この曲は1983年にリリースされた中島みゆきさんの10作目のアルバム『予感』に収録されています。

戦争のことでしょうか、そう感じられる歌詞には不条理さを感じずにはいられません。

亡くなった誰かを思って聴く、悲しみや心に空いた穴を少しでもどうにかしてくれそうな楽曲ではないでしょうか。

【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(161〜170)

サンサーラ宮田悟志

生きることと別れることの意味を見つめた、壮大な1曲。

長い人生を生きるなかで、人はたくさんの出会いと別れを経験します。

出会えば、人はいつかは別れ、それはとてもつらく悲しいもの。

人は誰かを失った時、出会わなければその人は生きていたのではと思ってしまいます。

それでも、ふたりが出会ったことが大切な意味があるんだと、この曲は教えてくれているのです。