【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲
恋人や家族、友人など、大切な方との死別をテーマにした曲を集めました。
深い悲しみにくれる曲や、生前の感謝の思いを歌った曲、思い出を見つめ直す曲、亡くなった方目線の曲……。
さまざまな視点から描かれていますが、どれも故人や残された人への愛であふれています。
喪失感で苦しんでいる方や、旅立ってしまった大切な人への思いを整理したい方は、ぜひ聴いてみてください。
別れという事実を忘れることはできませんが、きっと曲を聴いているうちに、ともに過ごした日々を穏やかな気持ちで振りかえられるようになるはずです。
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【死別の歌】大切な人を亡くした歌。大切な人を思って聴きたい曲(161〜170)
ジョンの純な恋物語東真紀

犬の目線から描かれた、悲しくもあたたかいメッセージソングです。
広島県広島市出身のシンガーソングライター、東真紀さんが2004年に3枚目のシングルとしてリリースしました。
だんだんと時間がたっていく描写が、なんだかふたりの物語を見ているようで泣けてきます。
トイレの神様植村花菜

2010年にリリースされ、当時大ヒットを記録した楽曲。
シンガーソングライターの植村花菜さんの祖母との実体験を元に制作された曲です。
この曲、おばあちゃんっ子だったという方だけでなく、大切な家族に置き換えて聴いてもとっても感動できるすてきな曲なんです。
家族に対しては、成長する過程で反抗してしまったり、ときにはつらい言葉をぶつけてしまうことって誰しもあると思います。
それでもやっぱり心の中で大切に思っているのが家族なんですよね。
そうしたたくさんの後悔と感謝の気持ちがぎゅっと詰まっています。
誰しもが共感できる部分がある曲だと思います。
星になるまで湯原昌幸

年をかさねて、親しい人たちが旅立っていく悲しみを歌った曲。
情緒的なメロディが涙をさそい、亡くなった大切な人の姿が目に浮かびます。
若いころの情熱を忘れず、『星になるまで』けん命に生きたいと歌っています。
長く生きていると、どうしても誰かと別れざるをえない。
悲しく思いながら、同時に強く明日を信じようという気持ちが伝わります。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが贈る感動の名曲は、青春の喪失感と再生を描いた珠玉のラブソング。
淡々とした歌声とメロディに乗せて、別れの切なさを受け入れながらも前を向こうとする強さが歌われます。
2010年3月に発売された本作は、浅野いにお原作の映画『ソラニン』のメインテーマとして書き下ろされました。
アルバム『マジックディスク』にも収録され、ファンから絶大な人気を誇る1曲です。
大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ若者たちに聴いてほしい楽曲。
きっと心に寄り添い、明日への希望を与えてくれるはずです。
花葬L’Arc〜en〜Ciel

国内外で活動し、いまや日本のロックシーンにおいて欠かせない存在となった4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの11作目のシングル曲。
浮遊感のあるギターフレーズと、対照的にうねりまくるベースライン、ハイハットやライドシンバルを効果的に使った繊細なビートなど、他のバンドではなかなか生み出せない完成度となっています。
聞きなじみのないタイトルでありながら情景をイメージできてしまう歌詞の世界観も秀逸としか言えませんよね。
日本人ならではの感性から生まれたと言っても過言ではない、死の美しさやはかなさが表現された楽曲です。
この星空の彼方岡本真夜

悲しい別れを受け入れられずに苦しむ姿を表現したようなサウンドが印象的なバラードです。
愛する人を亡くしたファンからのファンレターをもとにして作られたこの曲は、悲しみを代わりに表現してくれるような雰囲気です。
重ねてきた思い出を振り返りながら後悔を重ねていく様子や、立ち止まってしまう姿が描かれています。
その強い悲しみを少しずつ受け入れて前へと進んでいこうとする強さも、曲の終盤では感じられます。
悲しみと後悔をちゃんと表現することも、前に進むためには必要なのかもしれませんね。
哀 戦士森口博子 featuring 押尾コータロー

テレビアニメ『機動戦士ガンダムII』のテーマソング。
かなしみの「哀」をいろいろな目線からとらえた曲です。
体がふるえる哀、いのちの哀、そしてかなしみの哀。
アニメにおける戦いで、命を落とした戦士たちをたたえています。
または、彼らの帰りを待つ人のかなしみも歌っています。
大切なものを守るためには、時に自分たちの命をなげうつこともあるのでしょうか。
深いテーマなのに、さわやかに歌いあげているのが特徴です。

