恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう
もしあなたが今恋をしている最中だったり、大切な相手が居たりする状況であれば、音楽を聴くときに恋愛系の曲を探していることがあるのではないでしょうか?
J-POPシーンではこれまでたくさんのラブソングがリリースされてきており、そのメロディや歌詞は多くのリスナーの心を動かしてきました。
この記事ではそうした定番の恋愛ソングから最新の注目ラブソングまで、今聴きたい恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
幸せな雰囲気があふれる曲から失恋や片思いを歌った切ない曲までえらびましたので、ご自身の心境にピッタリな曲を探してみてくださいね。
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【厳選】人気のラブソング。おすすめの恋愛ソング
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 【好きな人を思う歌】胸がきゅっとなる片思い・両思いの恋愛ソング
- 【胸キュンソング】聴くとときめきが止まらないキュンとする名曲
- 恋心を歌った名曲。おすすめの人気曲
- TikTokで人気の恋愛ソング。明るい曲からエモいラブソングまで
- 【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ
- 春に聴きたい恋の歌
- 【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ
- 邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
- 両思い、片思い、家族愛……愛情を歌った名曲
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(151〜160)
Iクリープハイプ

クリープハイプが2023年9月にリリースしたこの曲、妙に聴き覚えがあるという方がいらっしゃるんじゃないでしょうか?
実はこの曲、2020年にリリースされた空音さんとの楽曲『どうせ、愛だ feat. クリープハイプ』を元に制作された楽曲だそうで、サビ部分は共通しているんですよね。
そんなおもしろい取り組みをしている『I』の歌詞には、強く真っすぐな片思いの様子がつづられていて、同じような感情を経験したことがある方は多いはず。
正直で素直につづられた言葉に胸を打たれることまちがいなしです。
絶体絶命ジャニーズWEST

関西発のジャニーズグループとして2014年にCDデビューを果たした7人組アイドルグループ、ジャニーズWEST。
『Beautiful』『AS ONE』とのトリプルA面でリリースされた21stシングル曲『絶体絶命』は、テレビドラマ『単身花日』の主題歌として起用されました。
大人の恋愛を描いたセクシーなリリックは、スリリングなアンサンブルとともに心を揺さぶりますよね。
クールなメロディーを乗せた疾走感のあるサウンドが印象的な、スタイリッシュなポップチューンです。
藍 ~僕たちの色彩~スキマスイッチ

数多くのヒット曲を世に送り出しながらも、実験的な音楽作成で進化を続けている音楽ユニット、スキマスイッチ。
5thベストアルバム『POPMAN’S WORLD -Second-』のオープニングを飾る『藍 ~僕たちの色彩~』は、3rdアルバムに収録されている楽曲をリアレンジしたナンバーです。
何度失敗しても湧き上がる誰かを好きな気持ちに悩むリリックは、恋愛を経験したことがある方であれば共感してしまいますよね。
ピアノやストリングスをフィーチャーしたアンサンブルが心を包んでくれる、壮大でありながらもセンチメンタルなポップチューンです。
ときめきpart1スピッツ

恋の始まりでは、矛盾したさまざまな感情が渦巻くものです。
たとえば相手に好かれたい、近づきたいと思う一方、嫌われたくないので近づきたくないと思うこともあります。
そんな相反する感情を歌っているのが『ときめきpart1』です。
こちらはスピッツが映画『水は海に向かって流れる』のテーマソングとして書き下ろした作品。
彼ららしい清々しい雰囲気のミドルバラードに仕上がっています。
恋の始まりを思い出しながら聴いてみてください。
貴方の恋人になりたいチョーキューメイ

唯一無二の世界観で注目を集めている、チョーキューメイ。
彼女たちが『貴方の恋人になりたい』で描いているのは、恋に落ちる瞬間の感情です。
その不思議な瞬間をチョコレートに例えて掘り下げていますよ。
またポップジャズのようなメロディーは、恋に落ちる時のワクワクやドキドキを描いているともとれますね。
まずは何も考えずに聴き、恋の甘さや切なさを感じて見てほしいと思います。
そして2回目は高い歌唱力や、おしゃれなMVに注目してみてはいかがでしょうか?
escape (feat. 缶缶)ナツノセ

YouTubeに投稿した楽曲をきっかけに注目を集めたナツノセさんが制作した『escape』。
歌い手の缶缶さんがボーカルを務めており、愛する人に向けた恋愛感情があふれだす場面を歌うセンチメンタルな楽曲です。
リズミカルなトラックに刻まれる、彼女の透きとおるような歌唱が印象的。
時間が過ぎても消えない恋心を表現した歌声が響きます。
アーバンな雰囲気がただようビートにのせて、夜が朝に変わるわずかな時間を切り取ったナンバーです。
恋愛系の歌まとめ。邦楽のラブソングを聴いてみよう(161〜170)
この退屈な日々をヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさんがラブソング三部作の集大成として、『恋の色』『自販機の恋』に続いてリリースしたのがこの『この退屈な日々を』。
ドラマみたいにキラキラした日常でなくても、この等身大の生活の中でお互いに長く愛し続けていたいと願う歌詞は、じんわりと心に染み込んできますよね。
また、ヒグチアイさんの温かい歌声もこうした歌詞にピッタリ。
今の生活と目の前にいるパートナーを真っすぐに愛する気持ちが込められた、しっとりとし美しいラブバラードです。


