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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(121〜130)

僕ら夏の夢山下達郎

僕らの夏の夢/山下達郎(Cover)
僕ら夏の夢山下達郎

映画サマーウォーズでエンディング曲として起用されました。

シンプルな曲なので歌うことが苦手な方でも挑戦しやすい曲です。

サビを自信をもって歌えたらとてもいいですね。

カラオケで終盤に歌うと感動されると思います。

僕への手紙ズカイ

ズカイ – 僕への手紙 (Official Music Video)
僕への手紙ズカイ

今、日本のインディーロックシーンでも特に注目されているバンド、ズカイ。

本格派のインディーロックを主体としているバンドで、その確立された音楽性からコアなファンもいます。

そんなズカイのなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『僕への手紙』。

高いように聞こえるかもしれませんが、音域自体はなかなかに狭い作品で、ビブラートやフォールといった基礎的なスキルも必要としません。

100点を狙うなら、ぜひレパートリーに加えてみてください。

ブラウニー和ぬか

ブラウニー/和ぬか【Music Video】
ブラウニー和ぬか

シンガーソングライター、和ぬかさんの3作目の配信限定シングルで、2021年6月リリース。

そのアーティスト名に相応しく(?)どこか和テイストを感じさせるメロディとリズムが、なかなか印象的な楽曲ですね。

ボーカルメロディも、どなたにとっても出しやすい中音域を中心に構成されており、カラオケで歌うときでも音域がネックになる方はほとんどおられないのではないでしょうか。

カラオケで高得点を狙うためのポイントとしては、この楽曲全体を通して感じられる、ある種、飄々とした雰囲気と、決して前ノリにはなっていないけれど、軽快な雰囲気をどこまで再現できるか?というところに集約されてくると思います。

決して難しい歌唱表現ではないと思いますので、原曲をよく研究した上でチャレンジしてみてください。

くだらないの中に星野源

星野源 – くだらないの中に(Live at Osaka Jo Hall 2016)
くだらないの中に星野源

大切な人を特に愛しく感じる部分を描きつつ、くだらなさも含んだ当たり前の幸せが続いていくことを願うラブソングです。

星野源さんのソロとしての、はじめてのシングルとして発売されたことも注目したいポイントですね。

アコースティックギターを中心とした構成で、シンプルなサウンドだからこそ歌詞のメッセージがより強調されているようにも感じられます。

歌唱も思いを静かに語るような雰囲気なので、音程を気にしすぎずにやさしい語りを意識するのがいいかもしれませんね。

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(131〜140)

19のままさ

学生時代の青春が過ぎ去ってしまったことに対する、後悔だけではない心の動きが描かれた楽曲です。

1986年に発売されたアルバム『J.BOY』に収録されています。

アコースティックギターの音色とコーラスの重なりで、爽やかな雰囲気と温かさが強調されていますね。

また歌唱が軽やかなイメージに思えるところも、青春を感じさせる要素ではないでしょうか。

ゆっくりと思い出を振り返っていく優しいテンポが歌いやすいポイントで、思い出をかみしめつつ歌い上げてみましょう。

池上線竹島宏

池上線/竹島宏/リクエストセレクション/2013
池上線竹島宏

ムード歌謡好きの男性にオススメの曲といえば哀愁を秘めた美しいメロディの竹島宏がカバー曲として歌う「池上線」です。

原曲は、シンガーソングライターの西島三重子が1976年にリリースしています。

いまもよく歌われているロングセラー曲で、カラオケでも歌いやすい名曲です。

プレデターAKASAKI

【AKASAKI】プレデター / Predator(Lyric Video)
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。

10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。

2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。

カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!