【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介
カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?
音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!
この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。
自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!
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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(111〜120)
セロリ山崎まさよし

透明感がありフレッシュ感たっぷりの曲が「セロリ」です。
シンガーソングライターの山崎まさよしの代表曲で、1996年9月にリリースされました。
SMAPが山崎さんの同曲をカバーとして歌い大ヒットしたおなじみの有名曲です。
歌いやすいので音を外してしまう方でもちょっと練習すればカラオケですてきに歌える曲です。
【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(121〜130)
恋星野源

日本のシンガーソングライター、星野源さんの9作目のシングルで2016年10月リリース。
星野さんご自身も出演したTBS系テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌としても使われていました。
とても親しみやすく素直なメロディで作られている楽曲なので、この曲なら歌が苦手な方にも比較的とっつきやすいのではないかな?と思います。
ただ、原曲のキーは男性にしては少々高めなので、カラオケで歌うときはキーの設定には十分にご注意くださいね!
昴谷村新司

谷村新司がアリスの人気絶頂だった1980年4月にソロシングルとしてリリースした作品で、日本だけでなく他のアジア圏でも知る人は多いほどのヒット曲。
歌っている谷村の歌唱力が高いために、カラオケで歌うのに尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、楽曲自体はとても歌いやすいメロディで構成された曲になっているので、覚えるのも歌うのも、さほど努力はいらないと思います。
メロディがシンプルな分、それなりに表現力を求められる楽曲ではありますが、サビの音の高い部分で声が細くならないように、十分に迫力を持たせて歌えるように、キーの設定にだけ注意すれば問題ないでしょう。
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌として起用されました。
男性には高めのキー設定なので、1、2個キーを下げると歌いやすいかもしれません。
テンポは少し速めで、40代〜くらいの方にオススメの曲だと思います。
春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんの通算26作目のシングルで、1994年10月リリース。
同名のNHK連続テレビ小説の主題歌に採用さ、ミリオンセラーを記録する大ヒット曲になりました。
ボーカルメロディで使われている音域的には、ほとんどの女性の方が無理なく歌える範囲にとどまっていると思います。
ただ、中低音域中心にメロディが組まれているからとボソボソと歌ってしまうと、歌の魅力が伝わらないようになってしまうので、柔らかくも弱腰にならない発声で歌うようにご注意くださいね。
特徴的な歌声と歌唱の松任谷由実さんの楽曲なので、モノマネ的に楽しむのもいいかもしれないですけどね!
君がいない夏DEEN
DEENの通算12作目のシングルで、1997年8月リリース。
日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』の4代目のエンディングテーマに採用されていたこともありました。
「カラオケでよく歌われること=楽曲がヒットする条件」だった90年代に大ヒットを連発していたDEENの楽曲だけあって、これもまたとても歌いやすく覚えやすい楽曲に仕上げられていると思います。
高得点を狙うには、ご本人の細かい歌いまわしまでよく研究する必要があるとは思いますが、難しい箇所はありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
声を口の中で上顎に当てるようにして歌うと、ご本人のような高次倍音成分の多い、ちょっとキラキラとした声で歌えると思いますよ!
風になりたいTHE BOOM

THE BOOMの16枚目のシングルで1995年3月リリース。
どちらかと言えば80年代以前の「歌いやすい曲」中心に紹介している本テーマですが、この曲は95年リリースとあって、それらに比べると若干メロディは複雑で覚えにくいかもしれません。
でも、そんなに広い音域が必要な歌ではありませんし、ゆったりとした大きなノリを失わずに、サビの最後のタイトルコールの部分だけしっかり歌えば、それでバッチリ決まってくれる曲なので、ぜひ気軽にセレクトして歌ってみてください。




