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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(81〜90)

友達の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの通算19枚目のシングル。

2011年2月リリース。

2011年に公開の『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』主題歌。

決して難解なメロディがあるわけでもなく、歌の苦手な人でもチョイスしやすい曲だと思いますが、サビで転調するので、そこは音程をしっかりキープできるように注意が必要ですね。

全体的にやわらかな歌唱を心がけるようにしましょう。

月を見ていた米津玄師

米津玄師 – 月を見ていた Kenshi Yonezu – Tsuki Wo Miteita / Moongazing
月を見ていた米津玄師

幅広い世代から人気を集めている歌手の米津玄師さん。

難しい楽曲を多くリリースしている印象ですが、なかには歌いやすい楽曲も存在します。

その1つが新曲である、こちらの『月を見ていた』。

基本的にダウナーで劇的な曲調に仕上げられているため、高音が少なく、ボーカルラインの音程も取りやすいと思います。

ただ、本作のサビは1箇所とはいえ裏声が登場します。

最も発声しやすい中音の裏声のため、そこまで難しくはありませんが、自信のない方はキーを下げて地声で歌ってみてください。

エメラルドback number

back numberの楽曲で、TBS系日曜劇場『危険なビーナス』主題歌にもなっていました。

基本的にはスリーピースロックバンドらしい、ノリが良くてシンプルな楽曲で、どなたにとってもわかりやすく歌いやすい曲だと思いますが、これを歌う上でハードルとなるのは、ファルセット(裏声)が多用されるBメロ部分とサビの後ろの方のパートでしょう。

発声の使い分け、切り替えがうまくできるかどうかが歌う上での重要なポイントになります。

ファルセットが苦手な人はキーを落として歌うといいでしょう。

追憶Stardust Revue

自然の美しいオーロラの中を舞う流れ星が歌っているようなイメージの名曲がスターダストレビューの「追憶」です。

この曲は、カラオケで歌うときにキーを2つくらい下げて語るように歌うと高音に自信がない人も魅力的な曲として歌えます。

恋しくてBEGIN

安らぎを感じる美しいメロディで癒やされる「恋しくて」は、1990年3月にリリースされテレビドラマ「新金色夜叉 百年の恋」の主題歌や日産自動車CMソングに起用された昭和の名曲です。

スローテンポでリズムが取りやすくとても歌いやすいカラオケ曲です。