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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(111〜120)

look at the sea悠馬

悠馬「look at the sea」Official Music Video
look at the sea悠馬

10代の女性から圧倒的な支持を集めるYouTuber、コムドット。

いろいろとトラブルの絶えないグループですが、それでも成功を収め続けており、最近はアーティストとしての活動も積極的に取り組んでいます。

そんなコムドットのメンバー、悠馬さんの楽曲が、こちらの『look at the sea』。

プロの歌手が歌っている楽曲ではないということもあり、ボーカルラインは非常に簡単で、誰でも歌えるキャッチーなものに仕上げられています。

高音も少ないので、音痴の方はぜひチェックしてみてください。

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(121〜130)

HELLO福山雅治

福山雅治さんの代表曲の1つ「HELLO」です。

どの曲にしてもそうなのですが、この曲のようにテンポのよい曲は音程よりも、ノリが大事なので歌うことが苦手な方にはオススメです。

リズムにのって元気よく、ノリを大事に歌いましょう。

セロリ山崎まさよし

透明感がありフレッシュ感たっぷりの曲が「セロリ」です。

シンガーソングライターの山崎まさよしの代表曲で、1996年9月にリリースされました。

SMAPが山崎さんの同曲をカバーとして歌い大ヒットしたおなじみの有名曲です。

歌いやすいので音を外してしまう方でもちょっと練習すればカラオケですてきに歌える曲です。

谷村新司

【谷村新司「昴ーすばるー」】リサイタル 2023「THE SINGER」4/14(金) 愛知県芸術劇場 大ホールにて開催!
昴谷村新司

谷村新司がアリスの人気絶頂だった1980年4月にソロシングルとしてリリースした作品で、日本だけでなく他のアジア圏でも知る人は多いほどのヒット曲。

歌っている谷村の歌唱力が高いために、カラオケで歌うのに尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、楽曲自体はとても歌いやすいメロディで構成された曲になっているので、覚えるのも歌うのも、さほど努力はいらないと思います。

メロディがシンプルな分、それなりに表現力を求められる楽曲ではありますが、サビの音の高い部分で声が細くならないように、十分に迫力を持たせて歌えるように、キーの設定にだけ注意すれば問題ないでしょう。

福笑い高橋優

リスナーの心を支えるようなパワフルな歌声と、感情のこもったパフォーマンスで世代を越えて愛されているアーティストである高橋優の代表曲です。

笑顔でいることの大切さが表現された楽曲で、ピッチが低いので誰でも簡単に歌えるナンバーです。

ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年4月リリース。

キリン「氷結」のテーマソングに採用されています。

このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさんは、少年っぽい高い声が魅力のシンガーさんなので、楽曲を一聴しただけで、「こんな高い曲歌えない!!」と引いてしまう方も少なくないかもしれませんが、よくよく曲を聴いてみるとボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、ぜひ先入観を一掃して歌ってみてください。

きっと気軽に口ずさむように歌えると思いますよ!

声を口の中で、上顎に当てるようにして歌うと、歌声の高次倍音成分が増強されるので、原曲のイメージに近づけられると思いますので、ぜひお試しください。

悪女中島みゆき

中島みゆきさんはいろいろなヒット曲を出していますよね。

音域が落ち着いていてオススメしたいのが、1981年10月にリリースした『悪女』です。

曲名だけを見ると「暗い曲なのかな?」と思いますが、意外と曲調は明るくメロディも覚えやすい曲です。

歌詞を見ると「なんだか切ない曲なんだな……。」と思いますね。

Aメロ~Bメロはわりと低音で語るように歌う感じ、サビでは一気に音が上がる部分があるので、ここが注意です。

高音の部分にタイミングを合わせて、思いっきり踏み込む感じで勢いよく声を出しましょう!

そうすると喉も使わずに楽に声が出ます。

タイミングが合わないと変な感じになるので、タイミングが合うまで何度もやってみてくださいね。