RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(41〜50)

Love so sweet

Love so sweet – 嵐(フル)
Love so sweet嵐

ドラマ「花より男子」の主題歌にも起用されました。

この曲は男性でも女性でも歌いやすいキーに設定されているため、一緒に歌うこともできます。

テンポも遅すぎず速すぎずなので、リズムをとりづらい方にもちょうどよいかと思います。

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(51〜60)

ジョーカーに宜しくPENGUIN RESEARCH

PENGUIN RESEARCH 『ジョーカーに宜しく』
ジョーカーに宜しくPENGUIN RESEARCH

2016年にリリースされたメジャーデビューシングルで独立UHF系アニメ「デュラララ!!×2 結」エンディングテーマ起用されています。

ピアノロックで大人な雰囲気を感じさせます。

激しくもきれいなメロディラインで耳に残る楽曲です。

ぜひカラオケで挑戦してみてください。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

シンガーソングライター槇原敬之さんの代表曲といえる楽曲です。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌にも起用されました。

テンポは比較的ゆっくりとした曲ですので、焦らずに落ち着いて歌える楽曲ではないでしょうか。

瞬間的なキーの上下は難しそうにも思えますが、全体的には上下の幅は狭いので歌いやすいかと思います。

ただ感情がのっていないと、とてもシンプルな印象になってしまいますので、そこだけは気をつけたいポイントかもしれませんね。

Cosmic TreatPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

人気ダンスユニット、Perfume。

長年にわたって第一線で活躍を続けているPerfumeですが、最近はシンセポップやシンセウェイヴといったジャンルを主体に楽曲をリリースしています。

新曲であるこちらの『Cosmic Treat』もそういった作品の1つで、シンセウェイヴの特徴であるボーカルよりもトラックや全体の流れを意識した構成に仕上がっています。

そのため、ボーカルラインに複雑な音程の上下や高音パートは登場しません。

しっかりとリズムを取って、ピッチを合わせていけばカラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

くるりの曲としてはめずしいラップを使った一曲。

一歩ひいたようなテンションの曲で、アンニュイな雰囲気がありクールでかっこいいですね。

キーは低めで高い声が出ない人でも歌いやすく、ぜひ、ビートに乗って歌ってほしい曲です。

君がいるだけで米米CLUB

米米CLUBの13枚目のシングルで1992年5月リリース。

ボーカルのカールスモーキー石井の自身の歌唱力は高いものがあり、歌の苦手な方が原曲に迫るのは少々ハードルの高いところもありますが、J-POP全盛の時代にリリースされた曲だけに、カラオケ市場で歌われることも強く意識したメロディ作りになっており、そういう面では非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

キー的にはどなたでも原キーで歌える楽曲だと思うので、やわらかい歌声で歌えるキーを選んでチャレンジしてみてくださいね。

ナンダカンダ藤井隆

藤井隆 – ナンダカンダ / THE FIRST TAKE
ナンダカンダ藤井隆

最近はチャート以外にも音楽が注目されるようになりました。

その中でも特に大きな力を持つのが、THE FIRST TAKEというYouTubeチャンネル。

多くのアーティストがこのチャンネルに出演し、再ブームやリバイバルヒットを記録しました。

藤井隆さんが歌うこちらの『ナンダカンダ』もそういった作品の1つです。

2000年にリリースされた本作は、コメディ色が強い作品ということもあり、全体的にボーカルラインの難易度が低く設定されています。

高音もなく、ラインも簡単なので音痴の方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。