RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(31〜40)

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

文句なしの名曲です。

日本のポップミュージックの歴史において、まるで純文学のような存在だと思います。

誰もが歌いやすく、素朴でとても素直な曲です。

いつまでも輝き続ける旋律は味わいに富んでいます。

カラオケにもオススメです。

LADY米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – LADY
LADY米津玄師

コカ・コーラ社のCMソングとして有名な米津玄師さんの新曲、『LADY』。

男女の恋模様を描いたラブソングですが、ハートフルな作品というよりはスタイリッシュな作品で、全体を通して複雑なメロディが展開されます。

実際に歌うとなると難しく感じるかもしれませんが、高音部分が少なく、リズムが取りやすいため、音痴の方でもまだ歌いやすい楽曲だと思います。

どうしても音程をつかめないという方は、フレーズごとにボーカルラインを反復練習してみてください。

コブクロ

2007年3月リリース、コブクロの14作目のシングル。

フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として作られました。

とてもコブクロらしい、素朴なフォークソング的な作りですが、この曲をカラオケで歌う場合には、サビのメロディ展開は少し難しいかもしれないですね。

でも、そこさえクリアできれば、あとは素直に歌えると思うので、音程にちょっと自信のない方にも比較的歌いやすいのではないかなーと思います。

原キーのままではちょっとハイトーンが苦しい人もいるかもしれませんから、歌う前に自分に合ったキーの設定を研究しておくといいかもしれないですね。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

シンガーソングライター槇原敬之さんの代表曲といえる楽曲です。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌にも起用されました。

テンポは比較的ゆっくりとした曲ですので、焦らずに落ち着いて歌える楽曲ではないでしょうか。

瞬間的なキーの上下は難しそうにも思えますが、全体的には上下の幅は狭いので歌いやすいかと思います。

ただ感情がのっていないと、とてもシンプルな印象になってしまいますので、そこだけは気をつけたいポイントかもしれませんね。

22才の別れ

風(Kaze) – 22才の別れ (Official Audio)
22才の別れ風

フォークらしいシンプルなコード進行と、語りかけるようなメロディで、声に負担なく歌える曲です。

テクニックよりも感情が大事で、歌が苦手でも60代男性ならではの落ち着いた声で十分に魅力が伝わるため、カラオケで安心して挑戦できる一曲ですよ。

また、フォークソングを歌う方は少ないので、休憩感覚で聴かせるように歌うとじんわり心に沁みます!

歌うとき、声は張り上げずに語るように歌うと曲の雰囲気に合っていいですね。

語るように歌うのも、息をつかうため、ハミングやリップロールで練習しておくと声が出しやすいですよ!