【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
カラオケに誘われるたびに、つい気が重くなってしまう……そんな経験はありませんか?
音痴だからと遠慮してしまう方こそ、実は曲の選び方ひとつで驚くほど気持ちよく歌えるようになるものです。
メロディの起伏がゆるやかな曲やテンポが一定の曲など、歌いやすい曲にはいくつかの共通点があります。
この記事では、カラオケが苦手な男性でも自信を持って歌える練習曲をたっぷりご紹介。
ちょっとしたコツもあわせて載せていますので、次のカラオケまでにぜひチェックしてみてください!
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【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介(181〜190)
君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!あいみょん

『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の挿入歌として有名なあいみょんさんの名曲『君の夢を聞きながら、僕は笑えるアイデアを!』。
J-POPとフォークソングの中間にあたるようなメロディの楽曲で、全体を通して明るい雰囲気にまとまっています。
そういった雰囲気とは対照的に、ボーカルラインはやや無機質で単調なものに仕上がっています。
普通くらいの広さを持った音域ですが、ボーカルの単調さも相まって、むしろ音域が狭いと感じるくらいには発声しやすい楽曲なので、声域面で自信がない方はぜひレパートリーに加えてみてください。
永遠にともにコブクロ

結婚式の定番ソングとしても親しまれている『永遠にともに』。
2004年に『Million Films』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、小渕健太郎さんのお友達の結婚式のために作られました。
シンプルで覚えやすいメロディで構成されている点が、歌いやすいポイント。
カラオケが苦手、という方も挑戦しやすいですよ!
また、ハモりのメロディもそれほど難しくないので、2人で練習して結婚式の余興などで披露するのもいいのでないでしょうか。
Soup藤原さくら

藤原さくらさんのデビューシングルで、2016年6月リリース。
ちなみに作詞、作曲、プロデュースは福山雅治さんが担当されています。
ボーカルメロディに使われているフレーズは、一曲を通して聴いてみても極端に低い音も高い音も使われていないので、音域が狭くて歌うことに消極的になってしまっている女性の方のカラオケネタとして最適な一曲になるのではないでしょうか。
終始、ゆったりとしたほのぼのとしたムードの漂う楽曲ですので、少しハネたビート感を保ちつつも歌が先走ったり歌詞の発音などが乱暴にならないように注意して歌ってくださいね。
制作を担当された福山雅治さんが歌うバージョンも公開されているようなので、そちらも参考にしてみるのもいいかもしれませんね。
ヒカリヘザ・ベイビースターズ

自然と口ずさんでしまうようなメロディと聴くと元気が出る前向きな歌詞で人気を集めているアーティスト、ザ・ベイビースターズの代表曲です。
それぞれの目標に向かって走り出していこうというメッセージが込められた楽曲で、ピッチが比較的低いので誰でも簡単に歌える楽曲です。
花ORANGE RANGE

ゆったりとしたラップ調のバラード曲です。
沖縄を拠点に活動するロックバンド、ORANGE RANGEの楽曲で2004年に8枚目のシングルとしてリリース。
映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用され、大ヒットしました。
音痴にもいろいろな種類がありますが、この曲はとくに高い声が出しづらい人にオススメ。
音程の低いパートならきっとうまく歌えるはずです。
韻波句徒CHEHON

長年にわたって愛されている名曲『韻波句徒』。
レゲエディージェイであるCHEHONさんの代表的な作品で、リリース当時はジャパレゲの聖地である大阪で爆発的なヒットを記録しました。
現在はCHEHONさんがMCバトルシーンで活躍しているということもあり、若い世代からも支持を集めていますね。
そんな本作は聴き心地の良いフロウではありますが、決して難しいフレーズが登場するわけではありません。
音域も非常に狭いので、男性であれば誰でも歌いこなせるでしょう。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

J-POPにインディーポップやR&Bなどの要素をミックスさせた音楽性が印象的な高橋海さんによるソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
淡い曲調が持ち味で、最近、ちょくちょく注目度を上げています。
そんなLUCKY TAPESの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。
低い楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭く、音程の上下もゆるやかなので、適正キーに合わせれば声が低い男性でも問題なく歌いこなせます。
愛彌々MONGOL800×WANIMA

ノリのいい楽曲が多いWANIMAの曲、歌いたくなる方は多いと思いますが「高音が難しくて挑戦しづらい」と感じている方にオススメの曲がこちら。
MONGOL800とWANIMAがコラボした『愛彌々』、この曲はノリの良さや直球なボーカルメロディが特徴で、音域が広すぎないため歌いやすいのが魅力的な一曲。
曲中、歌詞としても出てくるタイトル『愛彌々』は「あいやいや」と読み、聴いている人も合いの手を入れやすい盛り上がる楽曲。
女性でも歌いやすい音域なので男女で歌ってみるというのも盛り上がりそう!
アイラブユーMotoki

作詞作曲のみならず、イラストや映像制作などマルチなクリエイターとしての才能を発揮しているMotokiさん。
2025年5月にリリースされた配信シングル『アイラブユー』は、切なくもエモーショナルなギターサウンドとMotokiさんの澄んだ歌声、痛切な思いを描いた歌詞が絶妙にマッチした名曲に仕上がっており、シンガーソングライターが好きな方のみならず、いわゆる邦ロックがお好きな方にもオススメの楽曲ですね。
素直なメロディ展開ですしカラオケでも歌いやすいですから、ぜひ挑戦してみてください!
惜春My Hair is Bad

ファンの間でも高い人気を誇るこちらの曲はミニアルバム『hadaka e.p.』に収録された一曲。
疾走感のあるバンド演奏に椎木さんが書くストレートな歌詞が魅力的なんですよね。
この曲はMy Hair is Badの楽曲の中では音域が狭い曲で、ご自身の声域に合わせてキー調整しやすいため歌いやすいはず。
繰り返しのメロディラインが多いことも特徴で、曲のメロディや展開が複雑な曲は歌いづらいと感じている方にオススメです。
【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介(191〜200)
そっけないRADWIMPS

RADWIMPSが、恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』のテーマソングとして書き下ろしたのが『そっけない』です。
こちらは番組内で繰り広げられる恋愛の駆け引きや、心が揺れ動く様子を描く楽曲。
メロディはピアノをメインにしたシンプルなものです。
これは心の繊細さを表現するとともに、野田洋次郎さんの歌声を引き立てる役割を果たしています。
そのためカラオケで歌えば、よりクリアな歌声を届けられるでしょう。
ただし音域は狭めなので、難易度自体は高くないはずです。
夏のせいRADWIMPS

RADWIMPSの代表曲の一つとして親しまれているのが『夏のせい』です。
Apple MusicのCMソングとしても知られていますよね。
そんな本作は夏をテーマにしていて、季節の美しさや、どこかさみし気な風景を描き出しています。
夏の思い出を振り返りながら歌うなんて楽しみ方もできそうですね。
終始ゆったりとしたテンポなので、「サビでテンポが変化する曲が苦手」という方でも大丈夫ですよ。
ぜひ歌って、リラックスした雰囲気を演出してみてほしいと思います。
わけあってSaucy Dog

シンガーソングライターの當山みれいさんへの提供曲をセルフカバーした、メジャー3rdミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されている楽曲『わけあって』。
別れても微妙な距離感になっている相手との切ない関係性が胸を締め付けますよね。
テンポがゆったりしている上にSaucy Dogの楽曲としてはキーが低いため、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ただしサビの後半に高いキーが登場するため、どうしてもご自身のキーでは難しい場合には調整してチャレンジしましょう。
退屈な夜にがらり

デビューから順調に勢いを増しているシンガーソングライター、がらりさん。
楽曲ごとにがらりと音楽性が変わることで知られており、いくつもの名曲を生み出してきました。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な夜に』。
サカナクションに近いような音楽性で、スムーズで起伏の少ないボーカルラインが特徴です。
途中のラップパートで少しだけボルテージが上がるもの、それ以外は非常に単調なボーカルラインなので、100点を狙うにはうってつけです。
La Palummellaくるり

ダウナーな音楽性で長年にわたってコアな音楽マニアから支持を集めているバンド、くるり。
現在もスタイルを変えずに楽曲をリリースしていますよね。
そんなくるりの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『La Palummella』。
低音が強調されている楽曲というわけではありませんが、全体を通して音域が狭いため、しっかりとキーを合わせれば低音を魅力的に聴かせられます。
音程の上下もゆるやかなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
その線は水平線くるり

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。
ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。
ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。
それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。
天までとどけさだまさし

美しいギターのアルペジオと優しい歌声が心地よく響く名曲『天までとどけ』。
愛する人との出会いを爽やかに描いたこの曲は、合唱曲としても高い人気をほこっており、さまざまな合唱団によって演奏されています。
音域が広く原曲のキーは高めですが、ゆったりとしたテンポでリズムもシンプルなので、決して歌うのが困難な曲ではありません。
楽曲のもつ穏やかな世界観をなめらかな歌声で表現できるよう、無理のない音域に調節して歌うのもオススメです!
今日までそして明日から吉田拓郎

今までの人生の歩みや人とのつながりを振り返りつつこれからの道のりに思いをはせる様子を描いた、吉田拓郎さんを代表する曲の一つです。
1972年の映画『旅の重さ』や、2001年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など、さまざまな作品に使用されているところからもこの曲の人気がうかがえますね。
フォークソングの王道とも言えるアコースティクギターを中心としたシンプルなサウンドで、歌詞のメッセージをより鮮明に伝えている印象です。
シンプルなメロディの繰り返しが歌いやすいポイントで、リラックスしてつぶやくように歌うことで曲の雰囲気もしっかりと演出されるのではないでしょうか。
涙くんさよなら鈴木雅之

鈴木雅之さんがリリースしたフルカバーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』。
こちらには名曲が数多く収録されているのですが、中でも歌いやすいのが『涙くんさよなら』です。
もともとは1965年に坂本九さんが発表した曲。
オリジナルは優しくしっとり歌う印象なのですが、カバーバージョンではR&Bのような力強い歌唱がされています。
ただし、オリジナルのよさもしっかり残っています。
オリジナルとカバーを聴き比べて、違いを確認しつつ練習してみてくださいね。
ラヴ・パレードORANGE RANGE

ORANGE RANGEの通算10枚目のシングルとして2005年に発売されました。
映画「電車男」の主題歌に起用された曲で、メンバーが脚本を読んだうえで書きおろした曲です。
2週連続オリコン週間シングルチャートで1位を獲得しており、カラオケでも人気の高い、歌いやすい曲です。



