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【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介

カラオケに誘われるたびに、つい気が重くなってしまう……そんな経験はありませんか?

音痴だからと遠慮してしまう方こそ、実は曲の選び方ひとつで驚くほど気持ちよく歌えるようになるものです。

メロディの起伏がゆるやかな曲やテンポが一定の曲など、歌いやすい曲にはいくつかの共通点があります。

この記事では、カラオケが苦手な男性でも自信を持って歌える練習曲をたっぷりご紹介。

ちょっとしたコツもあわせて載せていますので、次のカラオケまでにぜひチェックしてみてください!

【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介(61〜70)

咆哮 – HOKO友成空

2025年10月19日に配信リリースされ、NHK総合で放送されているテレビアニメ『キングダム』の第6シリーズエンディングテーマとして起用されている「魂の叫び」をテーマにしたエネルギッシュな楽曲ですね。

『咆哮 – HOKO』の全体の音域は、A2~D#5と広め。

Aメロが比較的低めなので、喉を使わないように気をつけてください。

サビになると音がぐっと高くなる感じがするはずです。

片耳をふさぎながら自分の声と原曲の友成空さんの声を聴いて、どの音程で歌っているのか確かめてみてくださいね。

メロディごとに分割してやるとわかりやすいと思います。

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

くるりの曲としてはめずらしくラップを使った一曲。

一歩ひいたようなテンションの曲で、アンニュイな雰囲気がありクールでかっこいいですね。

キーは低めで高い声が出ない人でも歌いやすく、ぜひ、ビートに乗って歌ってほしい曲です。

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

文字どおりテレビで見ない日はないほどの有名人となった有吉弘行さんがかつて組んでいたお笑いコンビ・猿岩石のデビューシングル曲。

お笑い芸人がリリースした楽曲でありながら異例のロングヒットとなり、ミリオンセラーを達成しているナンバーです。

音程の跳躍が少なく音数も少ないためメロディがとらえやすく、ゆったりとしたテンポのため焦らずに歌えばカラオケでもうまく歌えますよ。

音楽ファンだけでなくお笑いファンにも知られている楽曲ですので、歌えば盛り上がること間違いなしの楽曲です。

あなたにMONGOL800

1998年に沖縄県で結成されたロックバンドです。

この曲は彼らの代表曲の1つです。

ノリのよい曲で、同じフレーズをくりかえすサビに、音程や速さもそれほどむずかしくありません。

音程よりリズムを意識して歌うとかっこよく聴こえますよ。

赤い糸コブクロ

赤い糸 – コブクロ(フル)
赤い糸コブクロ

多くのリスナーの心に響くやさしい歌声とふたりの美しいハーモニーで世代を越えて支持されているアーティスト、コブクロのラブバラードです。

大好きな人を信じるストレートな気持ちが込められた楽曲で、シンプルなメロディで音程を合わせやすいナンバーです。

ねっこKing Gnu

King Gnuの新曲『ねっこ』。

ユニークなタイトルですが、意外にも楽曲は真面目なバラードで、全体を通して淡く切ない雰囲気に仕上げられています。

やや高い印象を持つ方も多いかもしれませんが、音域は決して広い方ではありません。

そのため、しっかりと自分のキーに合わせられるのなら、誰でも問題なく歌えます。

切ないメロディのため、抑揚に気をつけて歌えば、よりプロっぽく聞こえるでしょう。

カラオケでのウケも良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Cosmic TreatPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

人気ダンスユニット、Perfume。

長年にわたって第一線で活躍を続けているPerfumeですが、最近はシンセポップやシンセウェイヴといったジャンルを主体に楽曲をリリースしています。

新曲であるこちらの『Cosmic Treat』もそういった作品の1つで、シンセウェイヴの特徴であるボーカルよりもトラックや全体の流れを意識した構成に仕上がっています。

そのため、ボーカルラインに複雑な音程の上下や高音パートは登場しません。

しっかりとリズムを取って、ピッチを合わせていけばカラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。

大団円 feat.ZORNRADWIMPS

RADWIMPS – 大団円 feat.ZORN [Official Music Video]
大団円 feat.ZORNRADWIMPS

音痴でもラップはなぜかできるという方も多いのではないでしょうか?

ちまたでは、音痴の人ほどラップがうまいとまで言われていますよね。

今回はそんな方に向けてオススメしたいのが、こちらの『大団円 feat.ZORN』。

日本を代表するラッパーの1人、ZORNさんとRADWIMPSが共演した作品で、RADWIMPSの部分はオーソドックスなロック風のポップスといった感じですが、ZORNさんのバースはバツグンにかっこいいラップが展開されていきます。

かっこいいラップですが、複雑なフローというわけではないので、ラップの部分は誰でも歌えると思います。

野田洋次郎さんによるボーカルの部分も高音が少なく、メロディも単調なので非常に歌いやすいでしょう。

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』とのコラボで生まれた、ポップでちょっぴり切ない魔法系の曲です。

音痴と感じている方は音程も大事ですが、まずはリズムに乗ることが一番大事です。

このような軽快なリズム曲にぜひ挑戦してほしいと思います。

音域は女性が歌いやすいキーでまとまっていて、サビは特に息が多めの裏声ベースで歌われているため、きっと音程も取りやすいはず。

歌うときは基本的に眉間を響かせると正しく音程も取れます。

そのときに大事なのがハミングです。

腹式呼吸で息をたくさん吸って、はずむようにハミングすると簡単に響きますよ。

ハミングは裏声への近道です。

毎日鼻歌するとだんだん身についてきます!

少しずつでいいのでやってみてくださいね。

home木山裕策

兼業歌手木山さんのデビューシングル。

当時は会社員だったこと、デビュー曲でいきなり紅白に出演したことから話題にのぼりました。

木山さんご自身の家族への深い愛を歌った、あたたかいラブソングです。

バラードなので基本的に失敗しないで歌いきれます。

家族がいる方は事前に練習してから披露すると、喜ばれるでしょうね。

【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介(71〜80)

Another Orion藤井フミヤ

『Another Orion』は、1996年8月にリリースされた藤井フミヤさんの代表曲の中のひとつで、テレビドラマ『硝子のかけらたち』の主題歌としても有名な曲です。

とてもロマンティックな雰囲気を持っている曲で、テンポもゆっくりなので歌いやすい曲ですよ。

ぜひカラオケで歌ってみてください。

風と私の物語Ado

映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として作られていて、作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当しているとてもダイナミックな曲です。

また、Adoさん特有の激しいシャウトやハイトーンはほぼなく、低音~中音域を使う歌唱が多いため、テクニックを意識しなくても十分に楽しめる曲といえます!

曲を聴いてみると、宮本浩次さん節がとても感じられ、宮本さんが歌っているかのように状況が思い浮かびますね。

AメロやBメロは語るように静かに歌うイメージ、サビになると爆発するようなイメージで歌うと、この曲の良さが出そうです。

ところどころ裏声やフェイクで息を使う部分もあるので、腹式呼吸を意識して息を保てるようにしましょう。

怪獣のサイズback number

長年にわたって活躍を続けるロックバンド、back number。

こちらの『怪獣のサイズ』は彼らの新曲です。

本作は裏声が多く登場する難易度の高い楽曲です。

なぜこの楽曲を音痴の方にオススメするのかと言いますと、この楽曲はそもそものキーが高く設定されています。

裏声の部分を地声で歌えるくらいにキーを下げて歌うことも可能で、そうすることにより難易度がぐっと下がります。

ややトリッキーな選曲ではありますが、自分の適性キーから2つ、もしくは3つ下げた状態から歌うとちょうど良いと思うので、ぜひ試してみてください。

第一夜ヨルシカ

ヨルシカ – 第一夜(OFFICIAL VIDEO)
第一夜ヨルシカ

淡い音楽性が印象的なユニット、ヨルシカ。

彼女たちの楽曲はゆるやかで落ち着いたものが多いため、音痴の方はヨルシカのレパートリーが多いかもしれません。

こちらの『第一夜』はそんなヨルシカの新曲。

パーカッション、ピアノ、ギター、そしてボーカルというシンプルな編成ですが、パーカッションの主張がそれなりに強いため、ボーカルが目立ちすぎる心配がなく、ボーカルライン自体もシンプルなので音痴の方でも歌いやすいと思います。

女々しくてゴールデンボンバー

みなさんご存じのエアバンド、ゴールデンボンバーの2009年10月リリースの7枚目のシングル。

一瞬「なんか昭和歌謡のカバー曲?」と思ってしまうぐらいに昭和テイストの強い、すごく日本語の乗りやすいストレートなメロディ展開の曲なので、「音痴なんだよね…」なんて方でも十分に楽しんで歌える曲だと思います。

おなじみのあの「フリ」とともに盛り上がって楽しんでみてはいかがでしょうか。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌で、エレファントカシマシのシングルとして最大のヒットとなった曲。

キーは高いですが、メロディがとてもシンプルなのでオススメです。

裏声も使いつつ原曲で覚えて、カラオケではキーを下げて歌うのがよさそうですね。

風の日ELLEGARDEN

国内のロックバンドの定番になっているELLEGARDENの日本語で歌いやすい一曲です。

印象に残る歌詞とメロディがかっこよく、歌っていて楽しい曲です。

キーも高くなく、高い声が出ない人にもオススメの一曲です。

Love so sweet

Love so sweet – 嵐(フル)
Love so sweet嵐

ドラマ『花より男子』の主題歌にも起用されました。

この曲は男性でも女性でも歌いやすいキーに設定されているため、一緒に歌うこともできます。

テンポも遅すぎず速すぎずなので、リズムをとりづらい方にもちょうどよいかと思います。

空に唄えば175R

パンクや一部メロコアの曲というのはとてもシンプルで、意外と歌いやすいものが多いです。

とがっている感じが少し近寄りがたく感じるかもしれませんが、一度聴いてみてください。

カラオケで挑戦するにはぜひオススメですよ。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画『ソラニン』の主題歌として制作された楽曲です。

映画の原作に登場する同名の楽曲に曲をのせて作られたというエピソードも印象的です。

まさにバンドサウンドといった雰囲気の音が耳に入ってきますが、歌の部分に注目すると詰め込まれずにゆったりとしたペースで言葉が並んでいますので、焦らずに歌える楽曲かと思います。

キーの上下も多くなく、歌詞のメッセージを届けているかのような印象を受けます。

落ち着いて歌詞の意味を伝えるような歌い方をすれば、雰囲気が出るかもしれませんね。