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【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(61〜70)

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。

藤井風さんというとR&Bを主体とした楽曲が特徴ですよね?

そういったスタイルから難しい印象を持っている方も多いと思うのですが、本作は違います。

R&Bをはじめとしたブラックミュージックの要素はなく、全体を通してドリームポップのような淡いボーカルラインに仕上げられているため、本作は藤井風さんの楽曲のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Love so sweet

Love so sweet – 嵐(フル)
Love so sweet嵐

ドラマ「花より男子」の主題歌にも起用されました。

この曲は男性でも女性でも歌いやすいキーに設定されているため、一緒に歌うこともできます。

テンポも遅すぎず速すぎずなので、リズムをとりづらい方にもちょうどよいかと思います。

愛は勝つKAN

1990年9月リリース、KANさんの8枚目のシングル。

大ヒットした曲なので「どこかで聞いたことあるな?」という方も多いでしょう。

この曲の特徴はほとんど4分音符と8音符だけのリズムで構成されていることで、メロディも非常に単純明快な作りなので歌に自信のない方でも何も怖いことなんてありません!

90年代にこの曲が大ヒットしたのも、そんな「誰にも親しみやすい、楽しみやすい」曲であったことが大いに貢献しているんだと思います。

コブクロ

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

メンバーである小渕健太郎さんと黒田俊介さんの名字からグループ名がつけられた音楽デュオ・コブクロの12作目のシングル曲。

テレビドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用された楽曲で、ロングヒットとなったことからコブクロの代表曲の一つとして知られていますよね。

Aメロでは2つの音程を行き来するメロディが中心となっているため歌いやすく、サビでは音程を順に上がっていくメロディのため音程がつかみやすいのではないでしょうか。

誰もが知る名曲のため、カラオケでも盛り上がること間違いなしのナンバーです。

Cosmic TreatPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

人気ダンスユニット、Perfume。

長年にわたって第一線で活躍を続けているPerfumeですが、最近はシンセポップやシンセウェイヴといったジャンルを主体に楽曲をリリースしています。

新曲であるこちらの『Cosmic Treat』もそういった作品の1つで、シンセウェイヴの特徴であるボーカルよりもトラックや全体の流れを意識した構成に仕上がっています。

そのため、ボーカルラインに複雑な音程の上下や高音パートは登場しません。

しっかりとリズムを取って、ピッチを合わせていけばカラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。

ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画『ソラニン』の主題歌として制作された楽曲です。

映画の原作に登場する同名の楽曲に曲をのせて作られたというエピソードも印象的です。

まさにバンドサウンドといった雰囲気の音が耳に入ってきますが、歌の部分に注目すると詰め込まれずにゆったりとしたペースで言葉が並んでいますので、焦らずに歌える楽曲かと思います。

キーの上下も多くなく、歌詞のメッセージを届けているかのような印象を受けます。

落ち着いて歌詞の意味を伝えるような歌い方をすれば、雰囲気が出るかもしれませんね。

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

いつも演歌やムード歌謡ばかり歌っている男性が、新しい分野の曲にチャレンジするのにオススメなのがASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲「君という花」です。

キーが高くないので歌いやすく、歌う事が苦手な方でもマスターしやすいカラオケ曲です。