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素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介

カラオケに誘われたとき、「音痴だから…」と尻込みしてしまった経験はありませんか?

音程が取りにくい、高い声が出ない、リズムが難しい……そんな悩みを抱えている方でも、曲選びさえ間違えなければカラオケは十分に楽しめるんです!

この記事では、音域がせまくメロディがシンプルな曲や、テンポがゆったりで歌いやすいアニソン、男性も女性も気持ちよく歌えるJ-POPなど、カラオケの練習曲にもぴったりな楽曲を幅広く取り上げています。

自信を持って歌える一曲を見つけて、次のカラオケを思いっきり楽しんでくださいね!

【音痴でも大丈夫!】カラオケで歌いやすい曲・練習曲を紹介(41〜50)

シングルベッドシャ乱Q

いまやプロデューサーとしてのイメージが強いつんく♂さんがボーカルを努める4人組ロックバンド・シャ乱Qの6作目のシングル曲。

テレビアニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして起用された、リアルな歌詞と叙情的なメロディが耳に残るシャ乱Qの代表曲の一つです。

音程の移動が少ないメロディに加えテンポがゆったりなバラードナンバーのため、歌が苦手な方でも歌いやすいのではないでしょうか。

とくに世代であればイントロを聴いただけで盛り上がるナンバーですので、カラオケでもオススメの楽曲です。

FUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの10枚目のシングルで2009年2月リリース。

この曲をいい感じで聴かせるには、正確な音程を気にするよりも、原曲の雰囲気をどこまで再現できるかにかかってくるでしょう。

Aメロパートなどは少々ラップっぽくもありますが、リズムが前のめりに、早口にならないように注意して歌いましょう。

あえてサビ以外はメロディックに歌わずに曲の中にコントラストをつけるのがいいかもしれませんね。

君がいるだけで米米CLUB

米米CLUBの13枚目のシングルで1992年5月リリース。

ボーカルのカールスモーキー石井の自身の歌唱力は高いものがあり、歌の苦手な方が原曲に迫るのは少々ハードルの高いところもありますが、J-POP全盛の時代にリリースされた曲だけに、カラオケ市場で歌われることも強く意識したメロディ作りになっており、そういう面では非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

キー的にはどなたでも原キーで歌える楽曲だと思うので、やわらかい歌声で歌えるキーを選んでチャレンジしてみてくださいね。

Happiness

ARASHI – Happiness [Official Music Video]
Happiness嵐

「Happiness」は、嵐の20作目のシングル。

2007年9月5日発売。

メンバーの二宮和也と櫻井翔主演TBS系列金曜ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用されました。

さてさて、この曲のような、いわゆるジャニーズ系の男性アイドル曲は、歌の苦手な男性がカラオケで歌うには絶好の素材です。

明確で明快なメロディとノリのいいリズムで、歌に少々の難があったとしても全部カバーできます!

ただ、この曲の場合、実際に歌ってみると意外にキーが高いので、高音になるサビなどが苦しいかもしれません。

キーの設定に注意した上で十分にお楽しみください!

デイ・ドリーム・ビリーバー~Day Dream Believer~THE TIMERS

明るい曲でどことなく人懐っこさを感じさせる「デイ・ドリーム・ビリーバー」は、アメリカの人気グループ・モンキーズが1967年にリリースして大ヒットした名曲です。

忌野清志郎率いるロックバンドのザ・タイマーズがカバーして日本でもおなじみの曲となりました。

音を外しやすい男性にとっては、とても歌いやすいカラオケ曲です。

白い雲のように猿岩石

猿岩石 白い雲のように(1996)
白い雲のように猿岩石

文字どおりテレビで見ない日はないほどの有名人となった有吉弘行さんがかつて組んでいたお笑いコンビ・猿岩石のデビューシングル曲。

お笑い芸人がリリースした楽曲でありながら異例のロングヒットとなり、ミリオンセラーを達成しているナンバーです。

音程の跳躍が少なく音数も少ないためメロディがとらえやすく、ゆったりとしたテンポのため焦らずに歌えばカラオケでもうまく歌えますよ。

音楽ファンだけでなくお笑いファンにも知られている楽曲ですので、歌えば盛り上がること間違いなしの楽曲です。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

俳優としても誰もが知っているほどの知名度を持ち、音楽面においても数多くのヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター・福山雅治さんの27作目のシングル曲。

リクルートの結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングおよびバライティー番組『家族になろう(よ)』のイメージソングとして起用された楽曲で、福山雅治さんの魅力的な低音ボイスによって紡がれる大きな愛のメッセージが心に響きますよね。

全体的にキーが低く、テンポもゆったりしているため、カラオケでも歌いやすいですよ。

歌が苦手でも歌詞をかみしめながら歌う余裕がある、オススメの楽曲です。